ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」のキャスト・あらすじ・主題歌などについてご紹介します。

鈴木京香さんをはじめ、黒島結菜さん、高橋メアリージュンさん、小関裕太さん、前野朋哉さんらが出演します。

行列の女神(ドラマ)のキャスト・あらすじ・主題歌(鈴木京香・黒島結菜)
(公式HPより引用)
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行列の女神の放送日

放送時間:月曜日午後10時~

放送局:テレビ東京系

放送開始日:2020年4月20日(月)

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行列の女神のあらすじ

鈴木京香さんは、テレビ東京の連続ドラマに初出演します。

カリスマ職人である芹沢達美が、苦境にあえぐラーメン店を救っていくフード・コンサルティングの物語です。

芹沢の奇抜なアイデアと計算し尽くされた手法は必見です。

ラーメン店の経営だけでなく、店で働くの人々のさまざまな感情も描かれています。


行列の女神の1話

「京来軒」を立て直すお話です。

立て直しを入社希望の汐見ゆとりに任せます。

その結果を見て、ゆとりの入社を判断することになりました。

気になる結果は?


行列の女神の2話

「とんこつラーメンさかぐち」はラーメンの味はおいしいのですが、なぜか客が入らないで困っていました。

夏川がその店の立て直しを担当することになりました。

途中からゆとりも加わりますが、店の立て直しは思うようにはうまくいきませんでした。

果たして、2人はどのように店を立て直すのでしょうか?

また、ゆとりの家族の秘密が明らかになりました。


行列の女神の3話

「つけ麺あんざい」はおいしいラーメンを提供していましたが、客が入らずに困っていました。

店主・安西徳之は「清流企画」にコンサルを依頼してきました。

しかし、妻・絵里も「味惑コーポレーション」という別の会社にコンサルを依頼していました。

つまり、コンサルの依頼が複数の会社に行われていたのです。

そこで、芹沢はコンペを提案しました。

「清流企画」はゆとり、「味惑コーポレーション」は難波倫子が担当することになりました。

ゆとりと倫子のバトルは見物です。


行列の女神の4話

今回は、資金もラーメンを作る技術もない青年がラーメン店をやるという話でした。

やる気以外何もない相川は、最初から困難に直面します。

お金がないので、借りられる店がなかったのです。

今回担当となった須田とそれをサポートするゆとりは、どのようにして青年がラーメン店を行えるようにしていくのでしょうか?


行列の女神の5話

今回は、ラーメン店の立て直しではなく、後継者選びに関しての話でした。

「おおひら食堂」はタンメンがおいしい人気店でした。

しかし、店主とその妻は70歳と高齢で、体力的に店を続けていくことが難しくなってきました。

後継者がいればよいのですがいませんでした。

そこで、清流企画で後継者を探しことになりました。

社員全員が後継者候補を連れてきて、その中から後継者を選ぶという方法が採られました。

果たして、誰が連れてきた候補が後継者となるのでしょうか?


行列の女神の6話

大手のチェーン店「楽麺房」を経営する「楽麺フーズ」から店舗限定メニューの開発について依頼がありました。

ただし、「味惑コーポレーション」とのコンペで勝たなければなりません。

ゆとりは、またしても倫子と争うことになりました。

白坂と協力してメニューを開発します。

果たして、ゆとりはコンペで勝てるのでしょうか?


行列の女神の7話

今回、芹沢と河上の修業時代の先輩・中原から依頼がありました。

「新横浜ラーメン博物館」に出店したのですが、思うように集客できないというのです。

本店と同じラーメンを提供しているのに原因がわからないと言います。

中原は芹沢が担当してくれると思っていましたが、実際やって来たのはゆとりでした。

これに腹を立てた中原は芹沢に怒って電話をしてきて依頼をキャンセルすると伝えました。

この後、どうなっていくのでしょうか?


行列の女神の最終回(8話)

今回、安本高治の登場により「清流房」は大ピンチに陥っていました。

安本は芹沢を恨んでいました。

過去に一体何があったのでしょうか?

また、芹沢はようこをラーメンでワクワクさせることはできるのでしょうか?

すべての結末は?


行列の女神のキャスト

<相関図>

鈴木京香(芹沢達美役)

清流企画の社長です。

日本一と言われるラーメン店「らあめん清流房」の創業者です。

仕事に関しては、非常にストイックで厳しいです。

ただ、人情に厚く、面倒見がよいところがあります。

観終わった後、ラーメンがきっと食べたくなります。一話一話、おいしい一杯を極めます。
(公式HPより引用)

黒島結菜(汐見ゆとり役)

清流企画の新入社員です。

料理センスは抜群ですが、天然で空気が読めない性格です。

ラーメンが好きな方はもちろん、あまり食べない方も明日ラーメンを食べようって思ってもらえるようなドラマになったらいいなと思っています。そして、私が演じるゆとりの成長を温かく見守っていただけると嬉しいです。
(公式HPより引用)

高橋メアリージュン(夏川彩役)

清流企画の社員です。

芹沢に憧れています。

ラーメン職人を目指しています。

ラーメンのお話という事でワクワクしました。大好きですが普段食べるのを我慢していたラーメン。でも落ち込んだ時に食べては元気をもらっていたラーメン。待ってました!という感じでした。このドラマはラーメンが美味しそうなのはもちろんですが、コンサルティングの話がすごく勉強になるので、特にそこが面白いと思いました。
夏川彩はかなり勝気な女性に見えますが、「お父さん」と「ラーメン」というブレない軸があり、そのために一生懸命だったり、時には空回りする姿が、ただただ純粋な気持ちからで、応援したくなり共感します。一見キツそうに見えますが、憎めないキャラクターに演じたいです。現場では和気あいあいとラーメンや食の話をすることが多いです。どこのラーメン屋が美味しい?など。本番で撮ったラーメンは出演者やスタッフで食べるので、ラーメンのシーンがある時は大変な事もありますが、みんな嬉しそうです(笑)。先に謝っておきます。飯テロしてすみません(笑)。
このドラマを見て、ラーメンを食べた時のような温もりを感じていただけたら、且つ「今からラーメン行っちゃう?」という、まるで冒険に行くようなワクワクを感じていただけたら嬉しいです。
(公式HPより引用)

小関裕太(白坂隼人役)

清流企画の社員です。

奥様方を魅了するマダムキラーで、主婦事情やトレンドに詳しいです。

もともと経営・ビジネスに興味があったので、Biz枠の作品に携わらせていただけること、非常に嬉しく思いました。原作も、「そもそもコンサルティングとは何か」「人に求められるニーズとは何か」「客観的に見るということはどういうことなのか」を勉強することができ、楽しくスラスラ読めました。原作からヒントを得たのは、白坂が「マダムキラー」ということ。ただ、なぜマダムキラーになったのか、マダムキラーとは何なのか、小さな疑問をリアルに変えていきたいなと思ったので、さらに掘り下げて、僕なりに役を構築してみました。
マダムキラーの中でもいろんな人がいると思うのです。可愛いから面倒が見たくなる奥様愛情心キラー。年下なのにしっかりしてる、男を魅せる奥様恋愛心キラー。そして、白坂でいう人の喜ぶ言葉を知っている、「ニーズ」に合わせることができる奥様ニーズキラー。奥様だけでなく、学校の先生でも、親でも、友達でも、上司でも、その立場に合わせて言葉を選ぶことができる、凄い対応力。そんな白坂の欠点は、「こう言えば嬉しいんでしょ」という、ちょっと上から目線なところだと思うんです。誰にでも対応できるように見えて、ちゃんと見てる人には見抜かれる。例えば就職活動の中で企業の面接官たちにはそこを見抜かれ、全滅とか。そんな裏と表のある匂いがする白坂の営業をお楽しみください!
ビジネスやコンサルティングと聞くと難しそうに感じますが、このドラマはそんな印象を残さず軽やかに描かれているので、楽しくみていただけると思います!また、ドラマ内で描かれるコンサルティングは学校でも、職場でも、僕のような俳優にも共通していることが多いので、勉強になります。素敵にスマートに生きるヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ楽しみにしていてください!
(公式HPより引用)

前野朋哉(須田正史役)

清流企画の社員です。

ありとあらゆるラーメンの知識を持つラーメンオタクです。

大好きなラーメンに関わるお仕事の話と聞いて、こんなに光栄な事はありませんでした。今までは食べる専門でしたが、今回は“中”のお話。それを知る、演じる喜びに溢れています。実際、台本を読んで目から鱗でした。ラーメン屋を経営するというのは、とてつもなく大変な事なんだと初めて知りました。以来、行きつけのラーメン屋さんに行くと、違う所に目がいくようになりました。様々な苦労があって、この一杯が食べられるんだなぁ…と。そして、全国のラーメン屋に行けるだけ行こう!と決意しました。もちろん、これから撮影で出会うであろう、あわよくば食べられるであろうラーメンにも、ワクワクしています!
僕の演じる須田くんは、ラーメンオタク。通称ラオタです。人一倍のラーメンの知識と、職人さんへの尊敬の念を持って仕事に打ち込みます。それ故にぶつかる事もありますが、自分と似ている面もあり、彼の気持ちがよくわかります。全く無理なく楽しく演じさせてもらっています。そしてラオタの役だから…と役に甘えて、いつもより多くラーメン屋に通っています。本番では実際に様々なラーメンを食べるのですが、ゆとり役の黒島さんはカットがかかった後もペースを落とさず食べ続け、完食してしまった時には驚きました。また、京香さんが横浜家系ラーメンを食べられる姿を見たときは、何だか凄くレアな光景で感動しました。このドラマは、とても面白いお話です!
ラーメン屋、フードコンサルティングの話ですが、別の職種にも通じるビジネス的な内容もたくさん盛り込まれています。実際、映像業界と通じるところも…。かといってカタいお話ではないので、構えずご賞味下さい。そして、観た次の日はラーメン屋さんに行きたくなるはずです。
(公式HPより引用)

松井玲奈(難波倫子役)

味惑コーポレーションの若手フードコンサルタントです。

ゆとりのライバルとなります。

私自身、食べ物が出てくる作品が好きなので、ラーメンを扱うドラマと聞いて、出演できることが嬉しく、現場でどんなふうにラーメンが出てくるのかワクワクしていました。ちなみに私は、バリカタの細麺豚骨ラーメンが好きです。
(台本を読んでみて、)食を扱い食べ歩く作品は今までたくさん触れてきましたが、フードコンサルタントとして、ラーメンを描くという設定がとても奥が深く、面白いなと思いました。倫子は少しトリッキーなキャラクターとして登場します。彼女の中にあるスイッチのオンオフを楽しく、時にコミカルに演じさせてもらいました。鈴木京香さん、黒島結菜さんとは初共演です。鈴木さんの役には、長いセリフや説得力の必要なセリフが多く出てくるのですが、言葉の一つ一つに重みがあり、窮地に立たされている時は息を飲むほどでした。黒島さんとはガンを飛ばし合う場面も多かったのですが、ゆとりの真っ直ぐで自信満々の眼差しにとても刺激を受けていました。ゆとりVSライバルとして現れる倫子、の対決を楽しんでいただきつつ、シンプルにラーメン美味しそう!とも思っていただきながらご覧ください!
(公式HPより引用)

夙川アトム(福花康男役)

味惑コーポレーションの社長です。

味惑コーポレーションは、清流企画の商売敵です。

(出演オファーを受けたとき、)題材がラーメンとあって舌舐めずりでした。うれしかったです。また、原作の芹沢さんと京香さんのギャップにとても面白味を感じました。結菜ちゃんのゆとりも楽しみでした。 今回演じる『味惑コーポレーション』社長・福花康男は、気取った感じであまり何もしませんが、味覚と経営力は確かだと思います。清流企画への対抗心も。見終えてから食べるラーメンは、よりおいしく感じたり、好みが新しくなっていたりするかもしれません。
(公式HPより引用)

行列の女神のスタッフ

脚本:古家和尚

監督:星護、池澤辰也、吉川厚志

音楽:佐橋俊彦

チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)

プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、雫石瑞穂(テレパック)

制作協力:テレパック

製作著作:テレビ東京

行列の女神の原作・主題歌

原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」

石神秀幸さんが協力されています。



主題歌:THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」

同曲は、ドラマのために書き下ろされました。

頑張っている人の背中を押してくれるような曲に仕上がっています。

THEイナズマ戦隊のコメント!

主題歌のお話を頂いた時は「そんなアホな!」って感じでした。なぜなら、結成23年目で、すでに旬も過ぎ、それでも青春をこじらせているバンドマンに来る話じゃないと思ったからです。まさにビックサプライズ。有難いの一言です。テレビ東京、最高です。曲に関しては、僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」というメッセージです。人情味のある作品に参加させて頂き、そして「WABISABIの唄」と言う曲を生み出させて貰えた事に感謝して大いに歌って行きたいと思います。
(公式HPより引用)



オープニングテーマ:LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」

LOVE PSYCHEDELICOのコメント!

自然と身体が揺れるようなこの曲のSwingin'なリズムが、ドラマの中の登場人物達の日常をちょっぴり明るく支える事が出来たら嬉しいです。
(公式HPより引用)

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