ドラマ「特捜9シーズン3(season3)」のキャスト・あらすじ・主題歌などについてご紹介します。

井ノ原快彦さんが主演を務め、羽田美智子さん、津田寛治さん、吹越満さん、田口浩正さん、山田裕貴さん、宮近海斗さん、中越典子さん、中村梅雀さんらが共演します。

特捜9シーズン3のキャスト・あらすじ・主題歌(井ノ原快彦・羽田美智子)
(公式ツイッターより引用)
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特捜9シーズン3の放送日

放送時間:水曜日午後9時~

放送局:テレビ朝日系

放送開始日:2020年4月8日(水)

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特捜9シーズン3の作品紹介

「特捜9」は連続ドラマでシリーズ化されています。

2018年4月にシーズン1がスタートして、今回で3作目となります。

井ノ原さんをはじめとした個性豊かなメンバーのほとんどが今回も出演します。

そのため、よい意味でこのドラマはほとんど変わっていません。

寺尾聰さん演じた宗方朔太郎は、前作で退職しています。

今シーズンは、新たに中村梅雀さんが登場します。

中村さんは、警視庁総務部広報課の国木田誠二を演じます。

国木田はどのような男で、特捜班とどう関係していくのかはまだわかっていません。

今回も、特捜班の刑事から目が離せません。

特捜9シーズン3のキャスト

<相関図>

井ノ原快彦(浅輪直樹役)

警視庁捜査一課特別捜査班の主任(警部補)です。

正義感が強く、思いやりのある特捜班のリーダーです。

 約1年ぶりに『特捜9』の撮影が始まりましたが、改めて感じるのはみんなのテンションがとても高いこと!
 俳優さんもスタッフさんも声が大きくて、ロケをしていると周りの方がビックリするんじゃないかと思うほどです。まだまだ冷えこむ日もありますが、そんな寒さも吹き飛ばすくらい、熱くて勢いのある現場です。
 初めて『警視庁捜査一課9係』でみなさんとご一緒したとき、僕はまだ20代で、当時は1年が経つと本当に久しぶりだなあという感覚を味わっていましたが、今はもうあっという間ですね。会わずに過ごしていた間に、みんな何かしら変化があるものなので、最初のうちはそういう話題をみなさんと楽しみながら、撮影に臨んでいます。
 『season3』がこれまでといちばん異なるのは、やはり寺尾聰さん演じる班長が特捜班を去り、道しるべとなる人物がいない状態からスタートするところだと思います。今回、新たに中村梅雀さんが初回から参加されますが、梅雀さんふんする国木田はいったいどんな人物なんだろう? はたして敵か味方か? そういったところなども楽しみに注目してください。
 本シーズンも、とにかく“見れば楽しめるドラマ”になっています! 毎回、1話ごとに完結するので、それぞれの話だけでもじゅうぶんに面白く見ていただけます。ただ、最初からちょっとずつつながり、大きな流れになっていくので、ぜひとも1話から全部見ていただければうれしいです!
(公式HPより引用)

羽田美智子(小宮山志保役)

警視庁捜査一課特別捜査班の刑事(警部補)です。

特捜班の紅一点です。

村瀬に対する思いは強いです。

津田寛治(村瀬健吾役)

警視庁捜査一課特別捜査班の刑事(警部補)です。

頭のキレるかなりの自信家です。

手柄を立てたくて仕方がありませんが、刑事としての情熱もあります。

吹越満(青柳靖役)

警視庁捜査一課特別捜査班の刑事(警部補)です。

金持ちと上流階級が嫌いで皮肉をたびたび言います。

同居している恋人がいます。

田口浩正(矢沢英明役)

警視庁捜査一課特別捜査班の刑事(巡査部長)です。

心優しい人物です。

変わり者の青柳と相棒を組んでいます。

似顔絵を描く才能があります。

山田裕貴(新藤亮役)

警視庁捜査一課特別捜査班の刑事(巡査)です。

犯人との格闘で活躍することが多いです。

最初は特捜班のメンバーとぶつかることがよくありましたが、次第に尊敬するようになっていきました

効率主義的な思考を持っています。

宮近海斗(佐久間朗役)

警視庁本庁所属の鑑識課員です。

まだまだ未熟です。

中越典子(浅輪倫子役)

直樹の妻です。

パティシエールです。

元係長の加納倫太郎の娘です。

中村梅雀(国木田誠二役)

警視庁総務部広報課の主査です。

警視庁捜査一課6係の係長でしたが、ある事件がきっかけで広報課に異動することになりました。

特捜9シーズン3のスタッフ

脚本:徳永富彦、稲葉一広、瀧川晃代、岡崎由紀子、森山あけみ ほか

音楽:吉川清之

監督:田村直己、兼﨑涼介、上堀内佳寿也、鈴木浩介、田村孝蔵 ほか

ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)

プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、金丸哲也(東映)、丸山真哉(東映)、森田大児(東映)

制作:テレビ朝日/東映

特捜9シーズン3の主題歌・原作

主題歌:V6「It's my life」

原作:なし

特捜9シーズン3のあらすじ

1話のあらすじ

 前班長が去ってから9カ月…。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班のもとには、捜査一課からの応援要請が来なくなり、メンバーは警備など地道な仕事にばかり駆り出されていた。組織内には、特捜班への遺恨を持ったまま警視庁を追われた元刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の影響力が、いまだに残っていたのだ…。
 そんなある日、特捜班が多摩川の河川敷で防犯イベントの警備に当たっていたところ、市長の挨拶を橋上で見学していた市民が突如、銃撃される事件が発生! 直樹はすぐさま倒れた男性のもとに駆けつけるが、すでに絶命していた。しかも、現場は東京都と神奈川県の境にあたり、どちらの管轄になるか両警察が互いにけん制しあう微妙な空気に…。
 だが、そこに颯爽と現れたのは、あの三原だった。降格人事で警察庁に戻され、刑事局広域捜査担当審議官に就任した三原は、この事件を現在捜査中の連続殺人の3件目として捜査すると宣言する。
 その連続殺人事件とは――1件目は池袋で中華料理チェーンの経営者が、2件目は横浜でイベント企画会社の社長が同じライフル銃で射殺されたというもの。被害者2人につながりはなく、捜査本部は無差別連続殺人と考えていた。そして特捜班が居合わせた3件目の事件の被害者は、退職したばかりの元刑事・北村龍一(モロ師岡)と判明。確かに殺された3人には接点はなさそうだが、本当に無差別殺人と断定してよいのだろうか…!? 疑問を抱いた直樹は無要請にもかかわらず、特捜班のメンバーと手分けして捜査を開始する…!
(公式HPより引用)

3件の連続殺人事件が発生しました。

それぞれの事件に怪しい人物がいました。

いつものように3つの班に分かれて捜査します。

捜査しても、なかなか思うように進展しませんでした。

犯人はい一体誰で、どのような理由で事件が起きたのでしょうか?


2話のあらすじ

 警視庁捜査一課特捜班の浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、たまたま「目を離したすきにスーツケースを盗まれた」と主張する男性・八田義和(永井大)に遭遇。一緒に彼の荷物を探していた。
 そこへ、特捜班メンバー・村瀬健吾(津田寛治)から連絡が入り、造船所に遺棄されたスーツケースの中から週刊誌記者・柴山里美(雛形あきこ)の遺体が発見されたと知る。状況を聞いた直樹は、驚愕…! 遺体が入っていたスーツケースと八田が盗まれたと主張するものの特徴が、一致したのだ。しかも、殺害された里美は八田の元妻だとわかる。
 八田によると前夜、里美から「話がある」と自宅に呼び出されたものの、彼女は留守で室内にはスーツケースだけが置いてあったという。以前も、急な出張が決まった里美に頼まれて荷物をホテルまで運んだ経験があった八田は、まさか中に遺体が入っているとは思わず、気を利かせたつもりでスーツケースをホテルまで運ぶことにしたのだと話す。しかし、あまりに重かったため道の脇に置いてタクシーを探しに行ったところ、その間にスーツケースが消えていた、と振り返る。八田はまた、里美とは彼女の浮気が原因で別れたが、離婚後も友人のような関係が続いていたとも打ち明ける…。
 すぐに捜査に乗り出した、特捜班。里美が勤務する週刊誌の編集長・門倉哲夫(松田賢二)によれば、里美はエース級の記者で敵も多かった模様。最近も人気俳優・加賀美涼平(町井祥真)のスキャンダルをスクープしたばかりで、その違約金は2億円ともいわれていた。さらに里美は、国会議員・海藤誠一郎(徳山秀典)の秘書・牧村祐二(矢島健一)の名刺を所持していた。しかも、里美の自宅からはノートパソコンやファイルなどが持ち出されていることが判明。犯人の狙いは、里美の取材データだったのか…!? それとも記事にされた者が、逆恨みで殺害に及んだのか…!?
 元夫の八田、里美の浮気相手・寺川秀介(金井勇太)、俳優・加賀美、議員秘書の牧村を手分けして調べていく特捜班メンバーたち。捜査を進めるうち、里美が握っていた情報が見えてきて…?
(公式HPより引用)

捜査を進めていくと、里美が追っていたものが何かわかります。

そして、犯人が思わぬ人物であることが判明しました。

里美が殺されたのは犯人の身勝手な理由からでした。

果たして、犯人は誰だったのでしょうか?


3話のあらすじ

 フレンチレストランのオーナー・栗原俊也(斉藤悠)が店内で撲殺されているのが見つかる。特捜班メンバーが臨場すると、凶器は見つかっておらず、レジから売上金が盗まれていた。第一発見者となった従業員の青山香織(佐藤玲)は、栗原の横暴な仕事ぶりに反感を持っていたと告白しつつ、犯行推定時刻、ヘッドスパに行っていたと告げる。
 現場でどこか風景の写っている写真の切れ端を見つけ、不審に思った浅輪直樹(井ノ原快彦)は鑑識の佐久間朗(宮近海斗)に解析を依頼。その後、香織のアリバイを確かめるため、ヘッドスパの店を訪ねる。
 ヘッドスパリストの江藤ゆり子(真飛聖)は香織の話した通りの時間、施術をしていたと証言。香織は施術料が高額にも関わらず、ゆり子の店に足しげく通っていたようで、ゆり子は、顧客たちが頭のマッサージを受けるだけでなく、さまざまな悩みを打ち明けているのだと話す。
 数日後、直樹が栗原の店で見つけた風景写真の切れ端に写っていた場所を訪ねていると、近くの一軒家から悲鳴が聞こえてくる。会社役員をしている篠田浩一(緋田康人)が頭から血を流し、死んでいるのを外出先から帰宅した妻の絵美子(山口香緒里)が発見したのだ。
 ふたつの事件は同一犯によるものなのか? 特捜班が捜査を進めると、ゆり子、香織、絵美子の3人の、幼い頃の壮絶な体験が明らかになり…。
(公式HPより引用)

最初の殺人現場で見つけた写真の切れ端を見つけたことで、直樹が2件目の殺人に遭遇します。

まったく別の殺人事件と思われた2つの事件が意外なところで結びつきます。

今回の殺人には犯人の悲しい過去が関係しています。

果たしては犯人は誰なのでしょうか?


4話のあらすじ

 警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田裕貴)が休日、ネットの生配信番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。
 先週、トリックを見破られたミステリオ遠野(渋江譲二)と、遠野を追い詰めた江上秀平(池内万作)の対決が始まった直後、事件が起きる。本番中、マジックのネタとなる古文書に触れていた江上が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒。その直後、口から煙を吐き出している様子が全世界に配信されてしまう。
 現場に駆け付けた浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、番組プロデューサー兼司会の磯山真司(水橋研二)らに聞き込みを行うなど、捜査を開始。すると、本番前に江上の楽屋から飛び出してきた少年がいることがわかり、水に毒を入れた可能性が浮上する。
 青柳靖(吹越満)が遠野を怪しむ一方、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)はマジックのネタを明かす「マジシャンズ・ライ」に抗議文を送っていたマジシャンの組合を訪ねる。志保たちはそこで、江上の過去にまつわる驚きの事実を知ることに。
 江上の楽屋から飛び出した少年を探す直樹と新藤はやがて、高校を中退して働く志倉登(小原唯和)にたどり着く。しかし、登は直樹らを見た途端に逃げてしまい…。
(公式HPより引用)

新藤は「マジシャンズ・ライ」の観覧に来ていました。

マジックの途中で、江上が殺されてしまいます。

江上の楽屋から登が飛び出していくのが目撃されました。

江上と登は、どのような関係にあるのでしょうか?

そして、その時一体何があったのでしょうか?



5話以降については、コロナの影響で放送が延期されることになりました。

5月6日の放送からは過去の傑作選が放送されます。

6日は、同ドラマの初回放送分となっています。

渡瀬恒彦さん演じる加納倫太郎が登場します。

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