目次

「美食探偵 明智五郎」では、小池栄子さん演じるマグダラのマリアが大きな話題となっています。

平気で人を殺す殺人鬼です。

ここでは、マリアの名言・名セリフ・名シーンをご紹介します。

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【美食探偵】殺人鬼マリアが関係した殺人まとめ

殺人鬼・マリアによる最初の殺人【1話】

加害者:妻(マリア)

被害者:竹澤賢治(マリアの夫)

夫が毎日違う食べ物の匂いをつけて帰って来ることを不審に思った、マリアは明智に浮気の調査を依頼します。

明智の調査で、夫は毎日昼休みに若い女性の自宅に通っていることがわかりました。

しばらくして、夫が首を切られて死亡しました。

マリアは、明智に食事のことが今回の殺人の理由であることを告げました。

夫は、マリアに毎日魚料理と味噌汁を作らせていました。

それなのに、夫はランチにいろいろなおいしいものを食べていたのが我慢できなかったというのです。

浮気はどうでもよかったようです。

林檎による二股をかけた恋人の殺人【1・2話】

加害者:マリア 古川茜(林檎)

被害者:若いカップル(男性は茜の彼氏)

茜は大学進学で上京した彼氏の浮気に悩んでいました。

ネットで、マリアに相談します。

すると、マリアが殺人に協力してくれます。

その結果、彼氏と浮気相手の女性の2人はシアン化合物で毒殺されます。

茜は彼氏を殺すつもりはなかったようですが、マリアに大変感謝します。


実は、犯行を行ったのはマリアでした。

マリアが毒入りのリンゴジャムを2人に作って食べさせたのです。

茜は浮気相手を殺したいと思い、リンゴを用意したり、ジャムの作り方をマリアに教えた可能性はあります。

しかし、それを立証できるだけの材料がありません。

結局、茜は罪に問われませんでした。

マリアが茜のために、1人で殺人を行ったということになりました。

シェフによる料理を酷評したレビュアーの殺人【3話】

加害者:伊藤(シェフ) マリア

被害者:ぐるめ大名(レビュアー)

伊藤は、フレンチレストラン「メゾン・ヴェリテ」の店長兼シェフです。

近くに激安フレンチができたことで、売上が激減していました。

ぐるめ大名が店にやって来ました。

そして、伊藤の料理を酷評しまくりました。

他のレビュアーはそのようには酷評していません。

伊藤は、マリアがおいしいと言ってくれた味を完全に否定されました。

この時、伊藤には殺意が芽生えました。


伊藤は、ぐるめ大名を店に招待しました。

ぐるめ大名を縛って動けなくしておいて、口にパンを押し込んで窒息させました。

あたかも水を飲ませているような偽装工作をしました。

明智は、伊藤がぐるめ大名殺害の犯人であることや殺害方法までを言い当てました。

しかし、何の物証はありませんので、伊藤が警察に捕まることはありませんでした。

れいぞう子による夫の殺人【4話】

加害者:みどり(れいぞう子) マリア

被害者:和宏(みどりの夫)

みどりは、冷蔵庫に強いこだわりのある主婦でした。

自分の冷蔵庫には自分で手作りした料理を入れておきたいという願望がありました。


和宏の姑からは毎週のように手料理が送られてきました。

そのため、冷蔵庫の中は姑の手料理で溢れかえっていました。

おまけに、みどりは姑の料理は口に合いませんでした。


和宏に、もう送ってこないように頼んでもまったく効果がありませんでした。

和宏自身が姑の料理を気に入っていて、みどりの料理は脂っこいなどと言ってケチをつけました。

我慢できなくなったみどりは、テーブルの料理をすべて床にひっくり返しました。

すると、和宏に張り倒され、床に落ちた料理を食べるように強要されました。


みどりは、ネットでそのことを相談すると、マリアが接触してきました。

マリアは指示をしばらく待つように言いますが、みどりは離婚すると言われ、カッとなって和宏を刺してしまいました。


その後、シェフの伊藤が和宏の死体を解体するのを手伝ってくれます。

しかし、警察にバレて、みどりは自殺してしまいます。

マリアによる小春のクラスメイト・先生の殺人未遂【5話】

加害者:古川茜(林檎) 伊藤(シェフ) マリア

被害者:クラスメイト 先生

小春は、乳製品アレルギーが原因でクラスメイトからひどいいじめを受けていました。

先生は、小春はアレルギーではなく、好き嫌いが激しくて給食を残していると思っています。

いじめに関して、黙認しているところがあります。


小春がSNSに「もう死にたい」と書き込んだことから、マリアを接触することになります。

マリアは、そのようなクラスメイトや先生は殺してしまえばよいと言います。

そして、マリアが殺害を実行してくれるというのです。

小春は何もしなくてもよいと言われます。


明智は、小春のことでマリアが絡んでいることを知ります。

苺と桃子の協力を得て、マリアが実行しようとしていた殺人計画を阻止しました。

そのため、今回は誰も死ぬことなく、事件は解決しました。

マリアによる伊達・秘書の殺人【6話】

加害者:マリア 古川茜(林檎) 伊藤(シェフ) 

被害者:扇屋百貨店の役員・伊達 秘書2人

伊達は、扇屋百貨店を明智ではなく、弟の六郎に継がせようと考えました。

六郎なら、裏で操ることができるためです。

そこで、邪魔な明智を殺すことにしました。

計画は、マリアとそのファミリーの手によって未遂に終わりました。


マリアは自分の愛する明智を殺そうとした伊達を許しませんでした。

伊達と面識のあるマリアは、伊達を呼び出して毒入りのサラダを食べさせて殺害しました。

秘書は、茜と伊藤が始末しました。

ココによるファンの男性の殺人【7話】

加害者:ココ マリア

被害者:田畑(ストーカー化したファン)
ココは、田畑のスートーカー行為に悩まされていました。

明智にボディーガードを依頼しますが、田畑のストーカー行為はエスカレートしていきます。

マリアは、ココに目をつけて接触してきます。

ココは、マリアの巧みな言葉に惑わされて殺人を決意します。


マリアは、ココに猛毒のキノコ“ドクツルタケ”を渡しました。

ココは、それをパスタに混ぜて、弁当にして田畑のところへ持っていきます。

田畑は、大好きなココにパスタを食べさせてもらいます。

こうして、ドクツルタケを食べた田畑は倒れて病院へ搬送されます。


ドクツルタケは食べてもすぐには死にません。

一旦症状が改善して、7日後に黒い血を吐いて苦しんで死ぬのです。


田畑は、一時的に症状が改善しました。

マリアは田畑を退院させて連れ去り、別荘に監禁しました。

田畑がキノコを食べてから7日目に、ココがその別荘にやって来ました。

田畑は、ココの目の前で血を吐いて死にました。

マリアによる無差別殺人【最終話】

加害者:マリア 伊藤 林檎 れいぞう子

被害者:田坂外務大臣(死亡) 神無月首相(その後?)

マリアは、和菓子の選定会で政府の要人などを無差別に殺害しようとしました。

皿には3個の和菓子が置かれており、その中の1つに毒が入っていました。

毒は、猛毒で知られるトリカブトです。

どの和菓子を食べるのかで運命が決まるというです。

まさにロシアンルーレットです。

毒入りの和菓子を食べたのは、神無月首相と田坂外務大臣でした。

明智は毒が入っている和菓子に気づいて食べませんでした。

寿々栄は口に入れましたが、明智がすぐに吐き出させて無事でした。

その後、田坂外務大臣は死亡しました。

神無月首相のその後はわかりません。

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【美食探偵 明智五郎】マリアの名言・セリフ

1話でのマリアから茜へのセリフ

マリアは、茜(林檎)に警察が犯人を捕まえる殺人事件は全体のたった3%もないかもしれないというのです。

そして、次のように言います。

「(警察に)捕まるのは現行犯か、よっぽどのヘマをやらかしたやつだけ」

「死人に口なし。殺してしまえばそいつは何もしゃべらない」

殺さないことより殺し損ねないことが大事なのよ

怖いですよね。

完全に殺人鬼の発想という感じがします。

2話でのマリアと明智の再会の際のセリフ

マリアと再会した明智は、マリアにどうして殺人を行ったのかを尋ねました。

マリアは、誰にでも人を殺したいと思う瞬間はあるが、ただ現実には行わないだけだと言います。

自分はそれを現実に行っただけというのです。

そして、マリアは「私の幸せはね、ただ人を殺せること」と言いました。

この言葉を聞いた時、マリアは本当に殺人鬼だと思いました。

明智が言っていたように、マリアを止めないとこれから大変なことになるなと感じました。

4話でのマリアと苺のセリフ

マリアは、パソコンを通して拉致された苺と会話をします。

いつも大好きな明智と一緒にいる苺が気に入らないようです。

マリアは、苺に衝撃的な一言を発します。

いつかあなたを明智小五郎の目の前で殺す!それが嫌なら、彼と私の前から消えて

殺人鬼の言葉であるだけに冗談とは思えません。

マリアは本当に苺を殺そうとするのでしょうか?

5話でのマリアから小春へのセリフ

小春は、乳製品アレルギーということで給食を残すことがあり、それが原因でいじめられるようになります。

いじめはどんどんエスカレートします。

それに耐えられなくなった小春は、SNSに「もう死にたい」と書き込みました。

それを見たマリアが小春に接触してきました。


マリアは、小春に1人で死ぬのはもったいないと告げます。

小春の命を奪っておきながら、クラスメイトがこの先ものうのうと生きていくことは許せないというのです。

そして、マリアは「クラスメイトも先生も殺すの」と言います。

みんなが消えれば、小春が犯人とは誰も思わないと説明します。

決行は明日で、小春は何もしなくてもよいというのです。

子供であっても、マリアは容赦なく心に入り込んできます。

6話でのマリアから明智へのセリフ

明智は見合いをすることになりました。

見合い相手の紗英が殺されました。


その後、明智はマリアと久しぶりに再会しました。

明智は見合い相手の顔を見に来たのかと尋ねました。

すると、マリアは「私が興味あるのはあなただけ」と答えました。

マリアは明智以外には興味がないというのです。


今回、狙われたのは明智でした。

マリアは明智を殺そうとはしていません。

それどころか、明智を助けてくれたのです。

7話でのマリアからココへのセリフ

ココは、田畑のストーカー行為がエスカレートし、たまらず自らマリアに接触しました。

マリアがココの目の前に現われ、「さあ、殺しましょ。あなたがステージで輝くために。あなたはたくさんの人を笑顔にできる天使なの」と言いました。

さらに、たった1人のモンスターのために、ココや仲間の夢が壊されるのは許されないというのです。

そして、相手がもっとも喜ぶ方法で天国へ連れて行ったあげようと言います。

ココは、自分たちの夢のために田畑を殺すことを決意しました。

8話でのマリアから苺へのセリフ

マリアは、明智と初めて会ってから十数年後に再会を果たしました。

そして、明智が自分の本当の幸せとは何なのかを教えてくれたというのです。

苺は、それは人殺しだと言いました。

マリアは笑みを浮かべながら「みんな知らないのよ。こんなにワクワクする楽しいこと(殺人)を」というのでした。

苺はマリアは狂っていると思いました。

8話でのマリアから明智へのセリフ

明智は苺を救うためにやって来ました。

マリアは、次のように言います。

あなたの運命の人は私だけなんだから

運命なの。あなたと私は。出会ってしまったことも、そしてこの世の最後の2人になることも、すべて運命

マリアは、吹き抜けの方へ寄っていきます。

そして、マリアが吹き抜けに落ちていきます。

明智もマリアと抱き合う形で一緒に落ちていきました。

最終話でのマリアから明智へのセリフ(駐車場)

マリアは、和菓子の選定会で政府の要人を殺害しました。

しかも、誰が毒入りの和菓子を食べるのかわからないロシアンルーレットのようなゲームで殺害を行ったのです。

明智は、そのような方法では自分も毒入りの和菓子を食べていたかもしれないというのです。

マリアは、明智は明智家を快く思っていないので家紋の形をした和菓子を選ぶはずがないと返しました。

そして、もし明智が食べて死んでいれば自分もその場で死ぬつもりだったと言います。

明智は、自分を試すためだけにあのようなことを行ったのかと尋ねました。

マリアは「私たち2人の運命を試したの」と答えました。

自分たち2人の命がけのゲームだというのです。

最終話でのマリアから明智へのセリフ(別荘)

マリアは、苺に毒入りの注射をしました。

明智は苺が死んだと思って号泣します。

マリアは、これが絶望だというのです。

すると、明智は自分を絶望の淵から救ってくれたのは苺だと言います。

それでも、マリアは「私たちは絶望という名の下に結ばれているの」と2人の運命を強調します。

最終話でのマリアから明智へのセリフ(崖)

マリアは、以前飛び降りた崖に行きました。

明智は後を追ってきました。

そして、マリアにどうするつもりなのかと尋ねます。

マリアは、以前ここから飛び降りた時は死んでもよいと思っていました。

しかし、神様は救ってくれました。

マリアは「もう1度神様が奇跡を起こしてくれたら、私を愛してくれる?」と言いました。

明智は何も言いませんでした。

マリアは明智の頬に手を当てて、涙を流します。


すると、パトカーのサイレンが聞こえてきました。

パトカーから苺らが降りてきました。

苺が崖の方を見ると、マリアの姿はなく、明智が崖の下を見ていました。

苺が明智に駆け寄ると、明智は何も言わずに帰って行きました。

【美食探偵】小池栄子“殺人鬼マリア”に関する名シーン

マリアと明智の禁断のシーン【1話】

主婦(マリア)は明智に「あなたが私を解き放ってくれたんです。私は私でいいんだって」と言います。

明智は動揺の表情を見せますが、睡眠薬が効いてきて立っていられなくなります。

「私にとってあなたは名探偵明智小五郎。ありがとう。私の謎を解いてくれて。さようなら」

このように言って、主婦は明智にキスをします。

視聴者からは「めっちゃモゾモゾする」「すごいゾッとした」などの声が上がりました。

マリアが崖から飛び降りるシーン【1話】

明智は、主婦に心の中で見つけてしまった本当の自分について話がしたいと言います。

主婦は「それを見つけてしまったのはあなた。あなたが私を見つけてしまったの」と返します。

このように言って、主婦は崖から飛び降りました。

以前に明智が言った何気ない一言が、主婦の心の奥底に眠っていたものを呼び覚ましたのです。

主婦は、のちに殺人鬼・マグダラのマリアとして帰ってきます。

崖から飛び降りて助かったのは偶然なのか、それとも最初から明智に死んだように見せかけるための偽装なのかはまだはっきりとはわかっていません。

マリアと明智が再会を果たしたシーン【2話】

明智はマリアに会いたいと思っていました。

そして、マリアとの再会を果たします。

明智は、マリアがどうして殺人(1・2話)を行ったのかを尋ねます。

マリアは、人を殺すことに幸せを感じていました。

禁断の果実を食べさせてくれた明智に感謝していました。

マリアは明智を愛していると言います。

誰にも邪魔されないように、世界中の人間を殺してしまわないといけないという恐ろしい言葉を残して去って行きました。

今後も殺人を行うという予告とも取れました。

マリアが明智を救出したシーン【6話】

明智は、扇屋百貨店の役員・伊達に命を狙われます。

犯行が失敗に終わった伊達は、明智を小屋に拉致し、放火して殺すことにしました。


明智は、周りを炎で囲まれて絶体絶命のピンチを迎えていました。

その時、マリアが燃えさかる小屋の中に入っていきました。

マリアは、愛する者のためなら自分の命をも捧げる覚悟でした。

そして、2人は燃える小屋の中で熱いキスを交わしました。

それを外から苺が見ていました。

苺の気持ちになると胸が痛みましたね。

マリアが上遠野を襲うシーン【最終話】

明智と最後の晩餐を行っていた別荘が警察に包囲されました。

マリアは、急に包丁を持って外に出て行きました。

そして、上遠野に襲いかかります。

上遠野は、マリアの攻撃を何とか防ぎましたが、転倒してしまいました。

マリアは、再度襲いかかります。

高橋は上遠野を守るために。仕方なく銃を撃ちました。

マリアの足をかすめました。

しかし、マリアは攻撃をやめず、さらに襲ってきます。

高橋はもう1発銃を撃ちました。

伊藤はマリアをかばい、自身が背中に銃弾を受けました。

これにより、伊藤は死んでしまいました。


包丁で上遠野に襲いかかるシーンは圧巻でした。

非常に怖いシーンとなりました。


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