ドラマ「レンタルなんもしない人」の1話のネタバレと感想についてご紹介します。

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レンタルなんもしない人の1話のあらすじ

レンタルなんもしない人の1話のあらすじは次のとおりです。


ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンで利用でき、ごく簡単なうけこたえ以外なんもしない――。そんな「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)の元に大宮亜希(志田未来)から「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込む。亜希は出版社の編集部員だったが、契約を切られ、故郷の栃木に帰るのだという。東京で何の爪痕も残せなかった…と涙を流す亜希に“レンタルさん”は…。
(公式HPより引用)

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レンタルなんもしない人の1話のネタバレ

亜希は、レンタルさんに最後の思い出に東京タワーに行きたいと伝えました。

東京タワーで、2人は写真を撮りました。


亜希は、上京した初日にもここに来たのだと言います。

東京にも会社にも期待に胸膨らませていたのです。

約4年間出版社の編集部で契約社員として頑張ってきましたが、契約を切られてしまいました。

悔しさがこみ上げてきます。

亜希は、もう1カ所行きたいところがあると言います。


2人がやって来たのは河川敷です。

亜希は、よくここに来たいたというのです。

結局、東京らしいところには馴染めなかったと言います。


亜希は、東京で何の爪痕も残せなかったことを残念に思っていました。

編集部で企画が通ったと思ったら、他の社員にその企画が回されることがありました。

そのうち、正社員になれるだろうと頑張っていましたが、最終的には契約を切られてしまいました。


その話を聞いても、レンタルさんは何も言いませんでした。

亜希はその方がありがたいと言います。


親から野菜などが送られてきたことがありました。

母親と話していて、亜希は自分は東京よりも地元の空気の方が合うことがわかったのです。

地元の友達は自分が都落ちしてきたと思うのかが気になっていました。


亜希は、レンタルさんに部屋を掃除していた時に撮った写真を見せました。

それは、壁に空いた画鋲の穴でした。

自分が残せた爪痕はこれぐらいだと言います。


亜希は、レンタルさんに東京で何かしてやろうと思ったことはあるのか聞きました。

レンタルさんはないと答えました。

何もしていなくても、毎日はそれほど悪いものではないというのです。


この言葉は亜希の胸に刺さりました。

これまでの東京でのことを思い出して、亜希は泣いてしまいます。

横を見ると、レンタルさんは寝ていました。

亜希は思わず笑ってしまいました。


1時間ほどすると、レンタルさんは起きました。

亜希は料金を払います。


亜希は、地元までの交通費は2,000円ほどだと言います。

これで都落ちするというのもおこがましいと言います。

すると、レンタルさんは東京タワーの2人分の料金よりも安いと返します。

亜希は、「そうですね」と言って微笑んで行ってしまいました。


亜希が地元に帰るために電車に乗っていると、先ほどいた河川敷にレンタルさんの姿が見えました。

レンタルさんはその後も何もしていなかったのです。

それを知った亜希はまた笑っていました。

レンタルさんへ支払う料金は?

基本的には、交通費のみでOKです。

それ以上は取らないようです。

ただし、一緒に飲み食いした代金やその他の必要費(例、東京タワーの利用料金など)は依頼人が支払わないといけません。


交通費だけでは収入はゼロということのようです。

レンタルさんには妻がいるはずですが、どのように生活しているのでしょうか?

普通に考えると、夫の収入がゼロなら妻の収入でやりくりしているということになります。

どうなのでしょうか?

レンタルなんもしない人の1話の感想

なんもしないレンタルさんいいですね。

亜希のように、何も言わずにただ話を聞いて欲しい人にはぴったりです。

いろいろ言われるのが嫌な人も多いと想います。


ドラマも本当にこれといって何もしませんでした。

東京タワーで写真を撮ったのと、河川敷で座って話したぐらいです。

のんびりとしたドラマを観たい人にはおすすめです。

逆に、変化がないので刺激が欲しい人には退屈かもしれませんね。


増田さんに見事にハマっている役ですね。

観ているだけでほっこりとさせられます。


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