ドラマ「ギルティ」の2話のネタバレと感想です。

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【ギルティ】2話のあらすじ

ギルティの2話のあらすじは次のとおりです。


爽(新川優愛)は、置き忘れたストールを取りに行くため、再び秋山(町田啓太)の店を訪れた。秋山の作ったピザを食べながら、当時のように楽しく語り合う爽と秋山。そこに、秋山の妻・美和子(徳永えり)が現れる。
その頃、一真(小池徹平)は、瑠衣(中村ゆりか)の部屋にいた。瑠衣は「奥さんどんな人?」と何食わぬ顔で一真に尋ねる。

爽が帰宅すると、一真が待っていた。お互いに言えないことを抱えながら、ワインとチーズで乾杯する爽と一真。一真が眠った後、爽は、ふとした拍子で自分のバッグの中身をこぼしてしまう。すると、小さな機械がバッグに入っていたことに気付く。それは、GPSだった。爽は、一真がGPSを仕掛けたのではないかと疑惑を抱く――。
爽は仕事の合間に、一真をランチに誘うメッセージを送る。一真は、仕事の都合で行けないと返信してくる。爽が一真の会社に電話を入れると、一真は不在で午後からの出社と聞かされる。一真は、確実に嘘をついていた。爽の疑惑はさらに深まる。

その晩、一真が有名店のケーキを買って帰ってくる。この日は爽と一真が出会った日で、2人は“出会った記念日”として毎年祝っていた。しかし爽は、そんな気分になれず「私に何か隠してることない?」とGPSのことを一真に問いただす。一真は、何も知らないと否定。爽と一真は、激しい言い争いになってしまう。
一真は別の部屋に閉じこもり、取り残される爽。そんな中、爽のもとに瑠衣から誘いの電話が来る。爽は、一真が買ってきたケーキを持って瑠衣の部屋を訪ねる。爽は、GPSをめぐって一真とケンカしてしまったことを瑠衣に話す。瑠衣は「元気出してください」と爽を抱きしめる。その時、爽は、どこかで嗅いだことのある匂いを感じるが…。
(公式HPより引用)

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【ギルティ】2話のネタバレ

秋山慶一から荻野爽に電話がかかってきました。

秋山は、この間店にストールを忘れたので取りに来るように言ってきました。


爽は店にやって来ました。

秋山は「ドジ」と言ってストールを渡しました。

爽はお礼を言って受け取ります。

帰ろうとする爽に、秋山は「お前、飯食った?」と声をかけます。


その頃、爽の夫・荻野一真は爽の友達・及川瑠衣の家に来ていました。

2人はベッドをともにしていました。


瑠衣は、一真に自分と爽が顔見知りであることを隠しています。

爽のことを知らないふりして、一真に奥さんのことを尋ねます。

「奥さん、どんな人?美人?」

奥さんも浮気してたりして

この言葉に、一真は過剰に反応しました。

「あり得ない」

瑠衣から「自分は浮気しているくせに奥さんのことは信じるんだ」と言われると、ちょっとムッとした表情になります。


爽は、秋山の店でピザを食べていました。

秋山は、爽はキノコが好きだったことを覚えていて、キノコ入りのピザを作りました。

爽は、秋山が甘党だったことを覚えていました。

2人は、お互いにどうでもよいことをよく覚えていました。

そのことで、爽は秋山から「よくどうでもよいことを覚えているな、おばちゃん」と言われてしまいます。

「はあ、私がおばちゃんだったら、アンタはおっさんですからね」と返します。


2人がいい感じで話していると、秋山の妻・秋山美和子がやって来ました。

爽と美和子は初対面だったので、それぞれあいさつをしました。

秋山と美和子が話しているのを見て、爽は居づらくなって帰ることにしました。


爽が自宅に帰ってしばらくすると、一真も帰ってきました。

2人はチーズを食べながら、ワインを飲むことにしました。

一真はワインを飲み過ぎて眠ってしまいました。

爽は一真を起こさないように歩いていると、自分のカバンを蹴っ飛ばしてしまいました。

その時、カバンの中から黒いものが出てきました。

それはGPSでした。


爽は、先ほどの一真との会話を思い返しました。

一真は、爽の行きつけの店の名前が“チートン”だと言っていました。

しかし、爽はよくよく考えてみると、一真に店の名前を話したことはなかったのです。

爽は、一真がGPSを仕掛けたのだと疑います。


爽は、親友の西村若菜にGPSのことを相談しました。

若菜は、一真が爽の浮気を疑ってGPSを入れたのではと言います。

爽は、秋山に再会したことを話し、必死に何もないことを説明します。

すると、若菜は逆に一真が浮気をしていて爽の居場所を確認しているのかもしれないと言い出します。

この後、爽は一真が浮気をしているかもしれないと疑い出します。


ある日、爽は一真をランチに誘いました

一真は急な打ち合わせが入ったのでいけないと言ってきました。

爽は、一真の会社に偽名で一真がいるかどうかを確認します。

すると、この日一真は午後からの出社となっていたのです。

つまり、一真は爽に嘘をついたことになります。


その日の夜、一真は今日は出会った記念日だと言ってケーキを買ってきました。

しかし、爽は非常にテンションが低い状態でした。

爽は、一真に何か隠していないかと尋ねます。

GPSを机の上に置いて、自分から話した方がよいのではと続けます。


すると、一真はGPSについては知らないと言います。

爽は“チートン”のことをどうして知っているのかと聞くと、前に爽が酔って言っていたと答えます。

そして、一真は自分が浮気をしていると疑っているのかと尋ねました。


一真は、爽が急に子供を欲しいと言い出したのは浮気を疑ってのことなのではと言い出します。

カチンときた爽は、ついこの日一真が会社にいなかったことを話してしまいます。

一真は、みっともないことはしないで欲しいと怒鳴ります。

疑われるようなことをする一真が悪いと爽は引きません。

最後は、一真は怒って部屋から出て行きました。


実は、GPSを仕掛けたのは瑠衣だったのです。

瑠衣は、一真と爽のことを楽しんでいました。


爽は、瑠衣の部屋に来ていました。

一真が買ってきたケーキを持ってきました。

瑠衣の裏の顔を知らない爽は、GPSのことを瑠衣に話します。

瑠衣は、本当にGPSは一真が仕掛けたのかと尋ねます。

そして、誰かから恨まれているのではというのです。


爽は、元会社の同僚の横山優希のことを話しました。(1話のネタバレ参照)

瑠衣は、優希が仕掛けたのではと言います。

そして、一真を信じてあげた方がよいというのです。

瑠衣は爽を抱きしめ、耳元で元気を出すように囁きます。

爽にはわかならないように、気持ちの悪い笑みを浮かべています。


瑠衣がトイレに行った際に、爽は置いてあった卒業アルバムを見ました。

すると、誰かの写真が黒く塗りつぶされていました。

爽はそれが誰なのかが気になりましたが、瑠衣が戻ってきたので急いでアルバムを仕舞いました。


しばらくして、爽は帰ることにしました。

帰り際に、爽は「しっかりしなきゃね」と言って部屋を出て行きました。

爽が帰った途端、瑠衣は豹変して「本当にしっかりしてくださいよ、奥さん」と言います。


爽は、母親の病院に来ました。

母親は、爽が1人で見舞いに来たことを褒めてくれました。

家事ができない父親のことを心配していました。

父親が失踪したことで、母親は絶望してしまいました。

それが原因で、精神に関する病気を患ってしまったのです。

母親の記憶は、自分がもっとも幸せだった時で止まってしまっていました。


その頃、瑠衣は一真の自宅を訪れていました。

爽がいないことを知っていたので、やって来たのです。

一真は瑠衣を自宅に入れます。


離婚はしないという一真に、瑠衣は「離婚はしなくてもいいから、私を1番に愛して。それをちゃんと証明して」と言います。

瑠衣は寝室に行って、一真を誘ってきます。

一真は、それを拒みます。

すると、瑠衣は浴室に行って、服を着たまま頭からシャワーを浴びます。

瑠衣はびしょびしょになってしまいます。

驚く一真に、瑠衣は「思い出せない?始めて会った時のこと」と言います。


実は、半年前次のような出来事がありました。

雨が降る中、瑠衣は彼氏に捨てられてびしょ濡れになっていました。

それを見た一真は瑠衣に声をかけました。

しかし、その時は瑠衣は逃げるように去って行きました。

ただ、瑠衣はその場に携帯を忘れてしまいました。

翌日、一真と瑠衣は携帯を渡すために会いました。

瑠衣は、前日の失礼な態度を謝罪しました。

一真は、瑠衣の笑顔に心を奪われたかのようでした。


瑠衣は、一真を浴室に引っ張り込みます。

キスをして「私を見て。私だけを見て」と言います。

服を脱いで、「私の方が好き?」と言って再びキスをします。

最後は、一真と激しいキスをしました。


爽は、病院を出た後、秋山に別れを告げた時のことを思い出していました。

別れを告げられた秋山は、「何言ってんだ、お前。熱でもあんじゃないの?」と笑いながら言います。

爽は「私がいなくても平気でしょ?」と言っても、秋山は冗談だと思っています。

爽は「もう嫌になったの」と語気を荒げます。

秋山は「それって家のこと関係ある?」と尋ねます。


実は、爽は母親から秋山と別れるように言われていました。

あんたがあのコを選ぶなら、お母さんは死ぬから」と母親に半ば脅されていました。


爽は、秋山に事実を話すことはできませんでした。

秋山は「家のことが理由なら引き下がらないが、単に自分のことが嫌になったのなら止めない」と言って去って行きました。

このようにして、2人は別れることになったのです。


爽の自宅のマンションのエレベータで、帰って来た爽と帰って行く瑠衣が鉢合わせになりそうでした。

ギリギリのところで2人は顔を合わせませんでした。


爽は自宅に帰ると、一真にきちんと話をしたいと切り出します。

爽は会社にいなかった時、何をしていたのかを尋ねます。

一真は、急にスポーンサーに呼び出されて打ち合わせになったことを説明して謝罪しました。

爽も疑ってしまったことを謝罪しました。

2人は何とか仲直りすることができました。


爽は、瑠衣といつものようにチートンで飲んでいました。

マスターがケーキを用意してくれていました。

そのケーキは、この間爽と瑠衣が食べたものとまったく同じものでした。

爽は、マスターに最近2人でそのケーキを食べたことを伝えます。

瑠衣は「旦那さんが出会った記念日に買ってきてくれたらしいですよ」と言いました。

この時、爽はどうして瑠衣が出会った記念日のことを知っているのかが気になりました。

爽は、出会った記念日のことを瑠衣には話していません。

先日瑠衣に抱きしめられた時、爽は馴染みのある感覚がありました。

その理由は、いつも自分の近くにいる人の匂いがしたためでした。


編集長に頼まれて、急遽秋山の店での仕事をすることになりました。

爽は複雑でした。

もう秋山には会うつもりはなかったためです。


店の中が気になって、爽は店を覗いていました。

それに気づいた秋山は「何してんの、お前」と声をかけます。

爽は「何って仕事ですけど」とちんぷんかんぷんな答えをしてしまいます。



秋山は試作品を爽に食べてもらいます。

実は、秋山の父親も爽に食べてもらって感想を聞いていました。

父親は爽の舌を信じていました。

そのため、秋山も自分もそうすると言います。


ここから、爽は昔から他人を信用しないところがあるという話になります。

今でもそんな風に見える爽に、秋山は「怖がってねえで自分の思った通りにやれよ」とアドバイスします。

その言葉に吹っ切れた爽はお礼を言って帰って行きました。


爽は、チートンのマスターから店の来ないかとお誘いがありました。

爽はマスターに瑠衣は来ないのかと聞くと、彼氏と一緒だから来ないと言われました。

一真からは、22時頃に帰ってくるという連絡が入っていました。


爽は秋山から言われたように、怖がらずに自分から行動してみることにしました。

そこで、瑠衣に今から自宅に行ってもよいかとメールを送りました。

瑠衣からは、22時でもよいかという返信がありました。

22時に行く約束しました。


爽は、瑠衣の自宅近くに来ていました。

そして、一真と瑠衣が一緒にいてキスをしているのを目撃しました。

爽は、信じていた一真と瑠衣に裏切られて絶望してしまいました。

【ギルティ】2話の感想

爽は、一真を信じていたのに見事に裏切られましたね。

爽は自分の気持ちをかろうじて抑えています。

それなのに、一真は瑠衣との不倫関係を断とうともしていません。

しかも、自分は不倫をしているのに、爽の浮気は許せないような感じです。

完全な自己中ですね。


瑠衣が怖すぎます。

一真とは結婚したいわけではなく、ただの遊びのようです。

一真の妻が爽であることを知っても、不倫を止めるどころかより積極的になっています。

爽と一真を弄んでいます。


一真と瑠衣の関係がついに爽にバレました。

爽はどうするのでしょうか?

来週が気になりますね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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