ドラマ「運命から始まる恋」の1話のネタバレと感想です。

放送は関東のみのようで、関西などでは放送がないようです。

個人的にネットで調べたものなので、詳細は公式HPなどでご確認ください。

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【運命から始まる恋】1話のあらすじ

運命から始まる恋の1話のあらすじは次のとおりです。


佐藤彩(瀧本美織)は何の取り柄もない平凡な派遣のメガネOL。幼いころに父を亡くし、シンデレラを夢見るも、現実ではいつも同僚たちに付箋一枚で雑用を押し付けられ、一人残業する日々。便利でいつでも捨てられる “付箋女”と呼ばれていた。しかし彩は、心だけは誰よりも美しかった。
そんな彼女のすぐそば――とある高級ホテルのプールに、ひとりの白いスーツを着た男がいた。日本を代表する日用品メーカー万麗堂の若き社長・一条慶(岐洲匠)。
いつもはクールな慶が、突然大声を上げ、プールに飛び込む。なんと恋人である白石杏奈(石川恋)が、バレエの留学先のNYから日本に帰ってくるというのだ。
そして彩にも初めて恋人ができた。同じ事務所に勤める弁護士の山口(水石亜飛夢)。彩は山口の母校でセレブの子弟が通うことで有名な聖王大学の同窓会に1泊で誘われる。そこには同じく聖王大出身の慶も姿を見せていた。慶はこのパーティーで大学の同級生でもある杏奈にプロポーズするつもりなのだ。
そして彩は、山口の同級生たちに飲まされ泥酔し、謎のイケメン・岡本隼人(時任勇気)とぶつかってしまう。その直後、彩と慶のあいだで、ついに「運命の事件」が起こる。
(公式HPより引用)

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【運命から始まる恋】1話のネタバレ

佐藤彩は北見沢法律事務所で働く平凡な派遣のOLです。

生まれた年に1番多い名前で、顔も性格も平凡です。

会社では、コピーなどの雑用を付箋1枚で言いつけられていました。

良く言えば、人助けが好きな優しい性格です。

しかし、本当は自分が損をしても何も言えないただの臆病者なのです。

嫌われたくないので断れない個性のない女性です。


とある高級ホテルのプールサイドに、日本を代表する日用品メーカー・万麗堂の社長である一条慶の姿がありました。

慶は、全身真っ白なスーツで着飾っていました。

恋人である白石杏奈から、今度開催される聖王大の同窓会に行けるというメールが届きました。

杏奈は、バレエの留学のためNYに行っています。

慶は、あまりのうれしさに大声を上げてプールに飛び込み、喜びを爆発させます。


一条家は、9代連続で一人っ子で短命でした。

慶の祖母・薫子は、慶とある約束をしていました。

その約束とは、1ヵ月以内に婚約者を見つけ、1年以内に子供を作ることでした。

何と、慶はこのことを取締役会で宣言したというのです。

薫子は、この約束を守れなければ、万麗堂の9代目にはなれないと念押しします。

慶は、余裕たっぷりに「大丈夫です。アイツがNYから帰ってきますから」と言います。


彩は、1人遅くまで事務所に残って、頼まれた雑用を片付けていました。

ある日、いつもと同じように1人で事務所に残っていると、弁護士の山口が声をかけてきました。

山口は、彩をランチに誘ってきました。

そして、携帯の番号を書いた付箋を彩に渡しました。

彩は、山口が運命の人かもしれないと舞い上がります。


翌日、慶は指輪を購入して非常にうれしそうです。

彩は、買い出しの帰りで、手にはたくさんの荷物を持っていて、急いで歩いています。

この2人が道の真ん中でぶつかってしまいます。


慶は、倒れそうになった彩の体を支えます。

彩は、慶が王子様に見えてうっとりしてしまいます。

すると、慶からは「どこ見てんだ」と言われて現実に戻ります。

慶は、落とした指輪を確認します。

大丈夫であることがわかると、安堵の表情を浮かべます。

その後、慶は爽やかな笑顔で行ってしまいました。


彩も、山口とともに同窓会に行くことになりました。

同窓会の会場のホテルに着きました。

彩の部屋は1006号室でした。

その後、慶もそのホテルにやって来ました。

慶の部屋番号は1009号室でした。


杏奈は、慶にホテルの中庭で待っていることを伝えました。

慶を待っていると、ニューヨークから杏奈がバレエの主役に選ばれたという連絡が入りました。

すぐに空港に向かうように言われます。

杏奈は迷った末に、慶には会わずに行くことにしました。


慶は何も知らずに、喜んで中庭にやって来ました。

しかし、そこには杏奈の姿はありませんでした。


パーティーが始まると、テンションが上がった彩はビールをジョッキで飲みまくります。

一緒に来た山口には、別に女性がいるようです。

彩はほったらかしにされてしまいます。


飲み過ぎた彩は、急に気分が悪くなってしまいます。

口を手で押さえて自分の部屋に帰ろうとします。

その時です。

謎のイケメンの岡本隼人とぶつかってしまいます。


その頃、慶はひどく落ち込んでいました。

慶にホテル従業員からシャンパンが届けられました。

それは、ある女性からのものだと告げられました。

その女性は部屋で待っているとのことです。

慶は、杏奈が待つ部屋へ急いで行こうとします。

しかし、従業員はシャンパンを忘れていると言って、慶に一気に飲ませました。


実は、この従業員は義兄とその父親でした。

2人は何やら良からぬことを企んでいるようです。

先ほど慶に飲ませたシャンパンには、「ベッドの龍」という最強の精力剤が入っていました。

慶の部屋の鍵は事前に開けておいたので、あとはお金で雇った女性が部屋に入れば・・・という作戦のようです。


このシャンパンを飲んだ慶は、フラフラになりながらホテルの中へ入っていきました。

この時、彩も酒に酔って同じくフラフラとホテル内を歩いていました。

1009号室の部屋のドアに当たった衝撃で、プレートの「9」が「6」に変わってしまいました。

彩が部屋番号を確認した時には、1006号室になっていました。

彩は、結果的には自分の部屋ではない1009号室に入ってしまいました。

中に入ると、眩しかったのでカーテンを閉めて暗くしました。

その後、ベッドの上で横になります。

そして、自分が山口にとってはただの付箋女でしかなかったことに気づいて落ち込んでしまいます。


しばらくすると、彩は誰かが部屋に入ってきたのがわかりました。

彩はそれが山口だと考え、うれしい気持ちになりました。

しかし、部屋に入ってきたのは慶でした。

慶は、ベッドで寝ているのは杏奈だと思い込んでいます。

そして、慶は「来てくれたんだな。うれしいよ」と言って、寝ている彩を抱きしめました。

2人は、お互いに相手が別人であることに気づいていません。

慶は先ほど飲まされた精力剤の効果もあって、彩にキスをします。

【運命から始まる恋】1話の感想

ドラマが始まりました。

ツッコミたくなるところが何点かありました。

部屋番号のプレートが、ドアに当たった衝撃で「9」が「6」に変わってしまった点です。

かなりの高級ホテルです。

さすがにあり得ないでしょう。

あと、ベッドの上で顔を合わせているのにお互いが別人であると気づかない点です。

慶は、最強の精力剤を飲まされてフラフラだったのでまだわかります。

しかし、彩はベッドの上で自分は山口にとってはただの付箋女でしかなかったと考えています。

冷静にこのようなことを考えられるくらいなので、そこまでは泥酔していないのではないかと思います。

それなら、顔を合わせた時に相手が山口ではないことぐらいはわかりそうなものです。

ただ、ドラマなのでそこまで深く考えては楽しめないですね。

余計なことは考えずに、ドラマを楽しむことにします。


ドラマ自体は、シンプルですが、非常に面白いです。

平凡な女性と大企業の御曹司が出会うシンデレラストーリーです。

この後の展開はまだわかりませんが、彩には幸せになって欲しいですね。

続きが待ち遠しいです。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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