ドラマ「年下彼氏」の1話のネタバレ・感想についてご紹介します。

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【年下彼氏】1話のあらすじ

#2「ちゃん付けで呼びたくて」

小島健(Aぇ! group)、加藤小夏

高2の放送部員・洋平(小島健)の夢は、憧れの部長・美雪(加藤小夏)と先輩後輩の関係を抜きに話すこと。そこで洋平は部の企画でドラマの脚本を担当し、自分と美雪を主人公に「同級生同士の恋物語」を書き上げる。美雪は演技のためならと、普段からお互いタメ口で話すことを許可。洋平にとって夢のタメ口生活が始まった…!
(公式HPより引用)

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【年下彼氏】1話のネタバレ・感想

放送部員の洋平は、1歳年上の部長の美雪に密かな恋心を抱いていました。

洋平は、美雪と普通に話すことさえ夢のまた夢でした。

1度でもよいので、先輩後輩の関係をなしで話してみたいと思っていました。


ある日、ラジオドラマのオリジナルの新作をHPにアップしたいと美雪が言い出しました。

美雪は脚本をしてくれる部員を探します。

洋平は、自分を主役にした脚本を作りたいと言いました。

美雪は賛成してくれ、洋平が脚本を担当することになりました。


洋平は物語を作ることにします。

ゾンビが大量発生した学校で同級生の男女が逃げるラブ&ホラーにしました。

もちろん、ヒロインは美雪です。

これならため口で話すことができて、おまけに告白までできます。

洋平は笑いが止まりませんでした。


洋平が作った脚本に基づき、2人は練習を行います。

洋平があまりにも噛みまくるので、スムーズに進んでいきません。

美雪からは演技が下手だと言われてしまいます。


美雪は、いつも自分に話しかけているような感じでやってみるように言います。

すると、非常にうまく演技できました。

実は、洋平は美雪にはため口でうまく話せないのでした。

美雪は、先輩後輩の設定に変更しようと言い出します。

洋平は、それについては頑なに反対します。

それでは、洋平の美雪にため口で話すという目的が達成できなくなってしまうためです。

絶対に同級生であるという設定は変えたくないと言い張ります。

それなら、美雪は今日から自分たちは同級生になろうと言い始めました。

美雪は、部長としてため口で話すことを特別に許可すると宣言しました。


その日から、洋平は美雪にため口で話すように心掛けます。

来る日も来る日もため口で話します。


あっという間に収録の前日になりました。

学校帰りに、校門のところで洋平は美雪と話をしました。

美雪からは次のように言われます。

「私、洋平君のこと、実はすぐく頼りにしてるんだよ」

「今はさ、カレカノのみたいで楽しくない?」

洋平はこのように言われて舞い上がってしまいます。

もしかして、本当にこのまま付き合うことになっちゃったりして


放送部員の女性がやって来ます。

洋平に美雪は今家族のことで大変だと言いました。

洋平はそのようなことは聞いていないと言います。

その女性は、それは美雪は洋平を弟のように可愛がっているためだというのです。

その時、洋平は美雪は自分に気を遣ってくれていただけなのだと思い知らされました。


収録当日を迎えました。

放送室に行くと、美雪が電話で母親とケンカをしていました。

洋平がいることに気づくと、美雪は嫌なところを見られてしまったと言います。

その後は、何事もなかったかのように振る舞います。


洋平は意を決して美雪に次のように話しかけます。

「美雪ちゃん。俺には話せない?俺じゃ何の役にも立たないかもしれないけどさ」

「でも俺、美雪ちゃんが悩んでるの、すごいつらいんだ」

「だから、そうやって何でも1人で抱え込まないでよ。少しは俺のことも頼ってよ。だって、今は俺、美雪ちゃんの同級生でしょ


美雪は次のように返しました。

「ありがと。そうだよね」

実は私、歯医者に行きたくなくて

実は、美雪が母親とケンカをしたのは歯医者に行くようにと言われたためでした。

美雪は歯医者が怖いのです。


洋平は「そうか、そうか。歯医者ってめちゃめちゃ怖いよねって、おい。いやいやお母さんが言っていることが全面的に正しいだろ」と強く言います。

美雪は「そんなに強く言わなくてもいいじゃない。ていうか、ため口がめっちゃ自然になってるし」と返します。


結局、美雪は洋平に着いていってもらって歯医者に行くことになりました。

洋平は美雪と、このことを誰にも話さないという約束をしました。

そして、収録がはじまりました。


【締めの言葉】

好き…です。ダメ?(恥ずかしそうに)


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