ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の3話のネタバレと感想です。

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【ギルティ】3話のあらすじ

ギルティの3話のあらすじは次のとおりです。


爽(新川優愛)は、一真(小池徹平)と瑠衣(中村ゆりか)がキスしているところを目撃してしまった。ショックのあまり仕事も手につかなくなった爽は、会社を早退して若菜(筧美和子)の家を訪ねる。爽が一真の浮気を打ち明けると、若菜は「仕返しに浮気しちゃえば?」と言い出す。爽は、秋山(町田啓太)のことを思い出して動揺する。

爽がチートンの前を通りかかると、龍(阿部亮平)に詰め寄られている寺嶋(神尾楓珠)を見かける。龍は、寺嶋を爽のストーカーと勘違いしていた。龍の誤解を解き、爽は寺嶋の話を聞くことに。寺嶋は、爽の様子を心配して見舞いの品をチートンに預けて受け取ってもらうつもりだった。爽は、寺嶋が編集部でアルバイトを始めたきっかけを尋ねる。寺嶋は高校生の頃、失恋して落ち込んでいた時に爽の作った記事を読んで救われ、それをきっかけに編集の仕事に興味を持ったと語る。自分の仕事がしっかりと届いていたと知り、爽の心は晴れるのだった。
一真と向き合おうと爽が一真にメールを送ろうとしたその時、瑠衣から声をかけられる。瑠衣は、何食わぬ顔でいつも通りに接してくる。爽はそんな瑠衣に対して感情を抑えられなくなり――。
(公式HPより引用)

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【ギルティ】3話のネタバレ

爽は、一真と瑠衣がキスをしている衝撃のシーンを目撃してしまいました。

爽の母親も父親に浮気をされており、母親は父親を激しく罵っていました。

その姿をずっと見てきた爽は、母親のようにはなりたくないとずっと思ってきました。


爽は2人の不倫現場を見てから、物思いにふけることが多くなりました。

雑誌の企画会議でも考え事をしてしまって、まったく話を聞いていませんでした。

しかも、話し合われていた企画は“アラサー既婚女性の本音”で、浮気や不倫を題材にしたものでした。

今の爽にはかなりヘビーなものでした。

企画についての意見を聞かれても、うまく答えることができませんでした。

結局、会社を早退しました。


帰りに、親友の若菜の自宅へ行きました。

爽は、若菜に一真の不倫について話しました。

若菜は、爽が落ち込むのは仕方がないと慰めてくれました。


瑠衣は、爽と一真が夫婦であることを知っています。

爽は、自分は本当にバカだったと自分自身を責めます。


その時、若菜がGPSも瑠衣の仕業なのではと言い出しました。

若菜から「こっちも仕返しに浮気しちゃえば」と言われます。

この言葉に爽は過剰反応を示します。

久しぶりに会った秋山にときめいたことは認めましたが、一線は越えてはいけない、不倫はあり得ないときっぱり断言しました。

若菜は冗談で言っただけだと言って、興奮する爽を落ち着かせます。


爽は、仕方なく一真と結婚したわけではありませんでした。

一真のことが本当に大切なのです。

しかし、一真の裏切りによって、爽の心に大きな歪みが生じました。


爽は、帰り道でチートンの龍に詰め寄られている寺嶋を見つけました。

寺島は、爽のストーカーと間違えられているようです。

爽は最近元気がないので、心配になった寺島はお見舞いをチートンに預けようとしていたのです。


爽は、寺島が編集部でアルバイトを始めたきっかけについて聞きました。

最初のきっけかは失恋だというのです。

高校時代、彼女にフラれて落ち込んでいた時、何気なく読んだ雑誌に爽が書いた記事が載っていました。

寺島は、その記事を読んで救われました。

それから、編集の仕事に関心を持つようになったのです。


チートンから自宅に帰る途中で、爽は瑠衣から声をかけられました。

いつも通りの明るい声で話しかけてきます。

瑠衣は「昨日、結局爽さん来なかったですし、私寂しかったです」と言い、何食わぬ顔で雑談を始めました。

爽は感情を抑えきれなくなります。

「本当にバカだ、こんなのにだまされて。瑠衣ちゃんなんていい気になって」

何を言っているのか意味がわからないと言った表情で、瑠衣は可愛い声で「爽さん」と言います。

すると、爽は次のように語気を荒げて話します。

そうやって可愛い声出して近寄ったんだ、私にも旦那にも

「言っとくけど旦那と別れるつもりはないから。2度とこの辺をうろつかないで」

瑠衣は泣くフリをします。

「泣いてもムダ。アンタの顔なんてもう見たくない」

そう言って爽が立ち去ろうとします。

すると、瑠衣が急に笑い出します。

爽さん、そんなんだから旦那さんが外に女を作るんですよ

瑠衣は、自信家なところが嫌いなど爽の悪口を言いたい放題に言います。


爽も人のことは言えないと言います。

爽は元彼に遭遇し、顔を真っ赤にして欲情していたというのです。

自分のところで体を使っていた一真と何が違うのかと言い放ちました。

心の浮気と体の浮気、どっちが罪なんですか?

瑠衣は、爽にはこの問いには答えられるはずがないと言います。


すると、爽は次のように言いました。

「答えられないね」

「だってアンタには関係ないから」

「当事者は私と旦那だけ。私たち夫婦の問題」

「いずれ私から奪って自分が奥さんにでもなるつもり。だったらカズくんに言ったらいいよ」

奥さんにバレっちゃったから別れて自分と結婚してくださいって。カズくんがアンタを選ぶと思う?

あの人に言いなさいよ。バレたって

これを聞いた瑠衣は「すごい自信ですね」と返します。

爽は「そういう自信家なところが嫌いって言ったよね。私も言いたいこと言わせてもらうわ」と言います。

そして、瑠衣に言いたいことをストレートに言ってその場を去りました。

実は、その言いたいことというのは、父親に捨てられた母親が言っていた言葉です。

爽が、昔から絶対に自分は言わないでおこうと心に決めていた言葉でした。


爽は、一真に連絡しました。

母親が風邪を引いたので、しばらく実家にいたいと伝えました。

もちろん、これは嘘です。

一真は、爽に声が疲れているが大丈夫かと聞いてきました。

爽は大丈夫と言って電話を切りました。


若菜は、爽の結婚式に行った時のことを思い出していました。

もう6年も前のことです。

優希(1話参照)が、トイレで一真について次のように話しているのを耳にしました。

ここだけの話、一真さんヤバいって。かなり手癖が悪くて。入れ食い状態らしいよ

若菜が爽の親友であると知ると、優希はさらに一真についてのある話をしました。

親友なら黙っておいてあげた方がよいと若菜は言われました。

若菜は、爽にそのことを話せないでいました。


秋山は、爽に連絡しました。

雑誌が出たら届けてくれると言っていたのに届いていないと言いました。

爽は、秋山の待つ居酒屋へ行きました。

少し飲んだ後、2人で歩きながら話をしました。


秋山はこの間言い過ぎたことを謝りました。

謝るために、用事を作って爽を呼び出したのです。

爽は、全然たいしたことはないと笑いながら言いました。

秋山は、昔の爽はしんどい時は自分の前でよく泣いていたと言います。


高校の時父親がいなくなったと知った時、泣きながら秋山にそのことを話しました。

秋山は「俺だけ見てろ。好きなだけ泣いていいから」と言いました。

爽は秋山に抱かれて泣きました。

爽はこの時のことを思い出していました。



爽は、絶対に母親のようにはなりたくなかったと言いました。

この前、爽が瑠衣に言ったのは次の言葉です。

頭のネジも股もゆるい嘘つきにうちの旦那が本気になるわけないでしょ

アンタなんか一生相手にされないんだよ。愛人止まりのゲス女

爽が母親から聞いた言葉です。

結局は、爽は母親と同じ言葉を不倫相手に言ってしまっていたのです。



爽は大粒の涙を流して泣きます。

秋山は、嫌なことがあったらそのように泣いている方が爽らしいというのです。

爽は思いっ切り泣いて、少し気分がすっきりしました。

秋山と話して、爽は自分とも一真とも向き合えるという気持ちにさせられました。


その頃、一真は瑠衣のところへ行っていました。

瑠衣は一真に別れを告げました。

一真は別れたくないので、瑠衣が大事だと言います。

瑠衣は最後と言って、一真を誘ってきます。

2人は激しいキスをしました。


爽が自宅に帰ると一真がいました。

爽は、一真にストレートに浮気をしているかと尋ねました。

一真はとぼけます。

爽は、瑠衣と一緒に撮った写真を見せて、これは自分の友達だと言いました。

一真は、黙ったまま何も言いませんでした。

爽は、心の中で一真が浮気を認めれば、瑠衣だけを悪者にして許そうと考えていました。


しかし、一真は爽は疲れているだけと言って浮気を認めませんでした。

一真は、浮気をしたという証拠はないというのです。

爽は、グラスに入ったワインを一真にかけました。

証拠はこの目だと言います。

爽は、一真が瑠衣の自宅から出てきてキスをしたのを見たと言いました。

そして、爽は瑠衣は一真が爽の夫であることを知っていたことを告げました。

一真は、驚いた表情を見せました。

爽は、一真に自分にバレたことと、瑠衣に裏切られたことのどちらに傷ついているのかを問いました。


一真は、爽の顔を見ているのがしんどい時期があったと言い始めました。

また自分のせいにしてくる一真にあきれます。

爽は一真が夫婦の問題から逃げたのに、浮気を自分のせいしないで欲しいと言いました。

そして、爽は「何で気づかせたの?バレたくないなら墓場まで持っていくつもりでやんなさいよ」とブチ切れました。

爽は、母親のようにはならないと誓ったのですが、今はどうしようもなく母親の気持ちがわかりました。



瑠衣は、電話で誰かにそろそろ本気を出すと話していました。

このタイミングでバレたのは予想外ではあるが問題ないとも言っていました。


翌朝、爽は仕事に行きました。

マンションを出ると瑠衣が待っていました。

瑠衣が話しかけると、爽は瑠衣の話にはもう興味がないと突っぱねます。

しかし、瑠衣は話を続けます。

そして、瑠衣から信じられない一言がありました。

あの人、子供いますよ

それを聞いた爽は驚きの表情を見せました。


若菜は、爽に一真のことを話さなかったことを後悔していました。

実は、若菜は優希から一真に子供がいることを聞いていたのです。

【ギルティ】3話の感想

爽と瑠衣のバトルは凄かったですね。

大人しくて優しい性格の爽をあそこまで変貌させるのですから、一真の罪は大きいですね。

瑠衣にも一真にも思ったことをこれでもかというぐらい言っていました。

どちらもアンタ扱いでブチ切れていました。


まさか一真に子供がいたとは衝撃的です。

一体誰との間の子供なのでしょうか?

その子供と瑠衣は何か関係があるのではと思ってしまいます。


若菜は後悔しているようですが、親友ならなおさら話すべきでした。

このことを知ってショックを受けるのは間違いないのですからね。

これで爽と一真の間にはさらに大きな溝ができそうです。

今後どうなるのでしょうか?


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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