ドラマ「運命から始まる恋」の2話のネタバレと感想です。

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【運命から始まる恋】2話のあらすじ

運命から始まる恋の2話のあらすじは次のとおりです。


彩(瀧本美織)を杏奈(石川恋)と勘違いしている慶(岐洲匠)。そして、慶を山口(水石亜飛夢)と勘違いしている彩。
ともに泥酔状態の二人は、お互いを認識しないまま、とうとうベッドイン・・・一夜を共にしてしまう。
そして翌朝、慶は彩に間違えてプロポーズし、結婚指輪を渡す。そんなときだった。二人の部屋に、彩の義兄たちがカメラを持って乗り込んできたのだ!ベッドに彩といる写真を激写される慶。彩の地元の隅咲町にある工場買収に反対してのことだった。
結果、杏奈にプロポーズすることができなかった慶は、彩に怒りを爆発させる。しかし、一緒に来た山口にいいようにされた彩に我慢できず、慶は彩をホテルのサロンに連れていく。
そこで彩を超一流の女に仕立て上げる。一流のメイク、一流のヘアー、一流のドレス。生まれ変わった彩を見て驚く慶。あの地味なメガネっ子が、こんなにも変わるなんて・・・。
そして彩と慶は山口の元へ反撃に向かう―――そんな二人に、衝撃の運命が!
(公式HPより引用)

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【運命から始まる恋】2話のネタバレ

慶は彩を杏奈と、彩は慶を山口と勘違いしています。

2人は泥水状態のため、勘違いしていることにまったく気づかずに、一夜を共にしてしまいます。


翌朝、2人はまだ勘違いしたままです。

慶はベッドの隣にいる彩にプロポーズして、彩の指に指輪をはめます。

君を一生大切にする。ずっとそばにいて欲しい。愛してるよ、杏奈

愛してます、山口さん

このやり取りで、初めて2人は何かがおかしいと感じました。

慶は明かりを点けます。

お互いの顔を見て驚きます。


その時です。

義兄とその父親がカメラを持って部屋に入ってきました。

父親がカメラでベッドにいる2人の写真を撮ります。

義兄は、隅咲町にある工場を潰すなら、この写真をマスコミにばらまくというのです。

そして、隣にいるのは自分が渋谷でスカウトした女性と言って、布団をめくりました。

すると、そこにいたのは彩でした。

義兄らは驚きます。


慶は、みんながグルで自分を罠にはめたと思い込んでいます。

義兄らは逃げていきます。

慶は義兄らを追いかけます。


結局、慶は義兄らを捕まえることはできず、部屋に戻ってきました。

彩は、今回のことは本当に義兄とは関係がないことを説明します。

慶はそれならどうしてこの部屋にいたのかと尋ねます。

彩は、この部屋は1006号室だからだというのです。

慶が部屋のドアのプレートを確認すると、「9」が「6」に変わっていました。


彩は「初体験だったのに。何でこんなことに」と落ち込みます。

すると、慶からは「いくらだ。慰謝料が欲しいんだろ。いくらでもいいぞ」という信じられない言葉が。

「ひどい。ひどいです。私、そんな人間ではありません」

そう言って、彩は自分の部屋に戻っていきました。


部屋のドアを開けると、中には山口とホテルに来た時にいた女性が一緒にいました。

その女性は、彩はどうなったのかと聞きます。

山口は「わかってくるくせに、いじわるだな」と答えます。


彩は山口に声をかけます。

山口は彩を見て驚き、「帰ったんじゃなかったのか?」と言います。

その時、慶が靴を忘れていると言って入ってきました。


山口は彩に「ごめんだけど、こういうことだから」と言います。

彩が「どういうこと?」と聞き返すと、山口は「だからこういうことだよ。分かれよ、頭悪いな」と返します。

それでも、意味がわかっていない彩に、山口はこの女性は元カノでよりを戻すことになったと説明しました。


この後、山口らは聖王出身でもないのに同窓会に来た彩に空気が読めないなど悪口を並べ立てます。

彩は「私、鈍くて空気読めないから。ごめんなさい」と言って帰ろうとします。

この様子を見ていた慶は「何で謝んだよ。被害者はアンタだよ」と言って、彩を引き留めます。

「放っておいてください」と言って、彩は行ってしまいました。


彩はホテルを出たところで泣いていました。

慶は靴を持って彩のところへ行きました。

彩は自分は付箋女だと言います。

自分は手軽に使えていらなくなったら剥がされ、剥がした後もわからないからすぐに忘れられるというのです。


この時、彩は初めて慶も誰かと勘違いしていたことに気づきました。

必要なら、彩はその相手に謝りに行くと言います。

慶はその相手にフラれたというのです。


彩は自分の努力が足りないので、このような目に遭ったと言います。

慶は彩に悔しくはないのかと尋ねます。

彩は、自分は小さい頃からずっとこのような感じだと笑いながら話します。

自分はそういう星の下に生まれてから仕方がないと諦めています。


慶は彩を連れて行きました。

そして、一流のメイク、一流のヘアー、一流のドレスで彩を超一流の女に仕立て上げました。


その後、慶は彩を山口のところへ連れて行きます。

彩は、山口を見て自信なさそうにします。

慶は彩に「アンタの美しさを見せつけてやれ」と言います。


慶は、彩をエスコートして山口に声をかけます。

山口は彩を見て驚きます。


慶は山口にビリヤードで勝負しようと言い出しました。

コインで先攻か後攻かを決めます。

慶は彩に表か裏を決めさせますが、彩は外してしまいます。

先攻は慶になりました。

先攻の方が圧倒的に不利でした。

慶は、彩に心配しなくてもよいと伝えました。

こっちには幸運の女神がついている

慶は自信満々にこのように言って、彩に祈ってくれるように頼みました。

すると、彩は変な格好で手を合わせて「隅咲さま、お願いします」と言い出しました。

近くの神社の神様にお願いをしたかのような感じでした。

これには山口は爆笑します。

慶は「黙れ、善人を裏切ったらどうなるか。見てろ」と言います。

そして、慶は見事に成功して勝利しました。


この後、2人で少し話をしました。

2人はお互いに名前を知らなかったので、名前を名乗り合いました。

慶は彩に先ほどのコインを渡して、次のように言います

持ってろ。今日はこのコインのおかげで、俺たちは希望を持つことができた。忘れるな。運命は自分の手の中にある

彩はお礼を言いました。


その時です。

ホテルの従業員が、慶と杏奈の婚約を祝福するためにやって来ました。

彩は否定しますが、慶は従業員に礼を言います。

ホテルから、持っていると幸せになれるというマスコット人形をもらいました。

曲が流れ始めました。

慶は彩に手を差し出します。

彩はダンスはできないと言いますが、慶は自分に合わせれば大丈夫と優しく言ってくれます。

ダンスの途中で、彩は慶の足を踏んでしまい謝ります。

慶は「謝らなくていい。自信を持て!」と言ってくれます。

彩は、この時王子様と踊るという夢が叶いました。


2人が別れる時が来ました。

彩は指輪を返します。

慶は彩に頑張るように言います。

帰り際に、彩は慶に今日の2人のことについて尋ねました。

慶は次のように答えました。

すべて忘れよう

今日の君は美しかった。だから自信を持て!


後日は、慶は祖母に杏奈がまたNYへ戻ったことを伝えました。

祖母はショックのあまり倒れてしまいました。

急遽主役が決まり、杏奈の夢が叶うことになったことを話します。

慶は仕方がないと言います。


杏奈から連絡がありました。

この間のことを謝ってきました。

しかし、慶はこれが最後でもう待てないと伝えました。


そして、3週間が経ちました。

彩は、相変わらず付箋女を続けていました。

みんなのコーヒーを買いに行かされていました。

事務所に戻ると、彩は急に吐き気を催しました。


彩はトイレに駆け込みました。

トイレから出てきた彩に、偶然その場にいた妊婦がそれはおめでただと告げました。

この時初めて彩は自分が妊娠しているかもしれないことに気づいたのです。

【運命から始まる恋】2話の感想

慶は優しいです。

山口からひどい目に遭っていた彩のために、あそこまでするのですからね。

とにかく慶が格好良かったです。

個人的には、きれいに変身した山口が彩を見て悔しがるシーンなどが欲しかったと思いました。


彩は妊娠したようです。

これで2人の運命は大きく変わっていきます。

来週はそのような展開になるのか楽しみですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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