ドラマ「年下彼氏」の2話のネタバレ・感想についてご紹介します。

スポンサーリンク

【年下彼氏】2話のあらすじ

#3「チェーン」

道枝駿佑(なにわ男子)、田鍋梨々花

毎朝同じ時間に起き、同じ朝食を食べ、同じ道を学校まで自転車で通う。そんな単調な日々を送る高1の篤史(道枝駿佑)。ある朝、工事が原因で迂回した道を自転車で走っていると、一学年上の咲(田鍋梨々花)と出会う。誘われるまま一緒に学校をサボる篤史。生まれ育ったこの街で、特別なことなど何も起こらないと思っていた篤史に、特別な1日が訪れる。
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

【年下彼氏】2話のネタバレ・感想

八木篤史は自転車で学校へ向かっていました。

すると、いつも通っている道で工事が行われていました。

篤史は、仕方なく迂回することにしました。


篤史は急な坂道に手こずっていました。

女子高生が電動自転車に乗って、余裕で篤史を抜いていきます。

このようなことが2日連続で続きました。


3日目も同じような展開になりました。

今日はその女子高生には負けないという気持ちで必死で自転車をこぎます。

抜きつ抜かれつを何度か行います。

女子高生の方も向きなっています。

最終的には、篤史が勝負?に勝ちました。


篤史は女子高生のことが気になって振り返ります。

女子高生は、乗っていた自転車のチェーンが外れて困っていました。

そこで、篤史はその女子高生の元へ行き、助けてあげることにしました。

チェーンをはめている最中に話をして、その女子高生は自分よりも1つ上の2年生であることがわかりました。

篤史は、何とかチェーンをはめることに成功しました。

女子高生は篤史にお礼を言いました。


篤史が行こうとすると、その女子高生が学校をさぼろうと言い出しました。

そして、2人は自転車を押しながら雑談をしました。

その女子高生は咲という名前でした。


咲は、もうすぐ交換留学で1年間イギリスに行くことを明かしました。

篤史はすごいと言いますが、咲は親が決めたことなのですごくないというのです。

咲はそれほど行きたいとは思っていないと言います。

「ダサいでしょ。何か全部親の言いなりって感じで」と言います。

篤史は「行けるところがあるって何かいいじゃん」と返します。

自分はこの街から出たことがないというのです。


2人は展望台に上りました。

2人は次のような会話をしました。

篤史
交換留学ということは、戻ってきたら俺たち同級生だよね


でも私の方が年上だから

篤史
でも同級生だから


「まあ、そうだね」

この日は、篤史にとって特別な1日でした。


そして、1年が経ちました。

今も毎日同じ事の繰り返しでした。

篤史は、学校に通う道を変えていました。

工事が行われていなくても、咲と会ったあの道を通っています。

この日も急な坂道を自転車でこいでいると、篤史を抜き去る自転車が現われました。

自転車はすぐ先で止まって、女子高生が振り返ります。

留学から帰ってきた咲でした。

咲は「ただいま」と言うと、篤史は「お帰り」と返しました。

今では2人は同級生です。


【締めの言葉】

好きだよ


SNS上での感想です!


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!