ドラマ「年下彼氏」の2話のネタバレ・感想についてご紹介します。

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【年下彼氏】2話のあらすじ

#4「論理的な彼女」

福本大晴(Aぇ! group)、浅川梨奈

熱い男・皆川真吾(福本大晴)は、美貌と知性を誇る大学の先輩・佐伯香織(浅川梨奈)への告白を決意する。結果は撃沈。「年下男性と付き合うメリットは何?」という香織の理路整然とした問いに、真吾は答えられなかったのだ。落ち込む真吾に財津教授(斉木しげる)は秘策を伝授。香織の口説きおとし大作戦が始まる!
(公式HPより引用)

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【年下彼氏】2話のネタバレ・感想

皆川真吾は、先輩の佐伯香織に告白することを決意しました。

友人にその話をすると、香織には噂があると言います。

香織にこれまで多くの男性が告白してきましたが、すべてが撃沈しているのだというのです。

しかも、フリ方に容赦がないという話です。


真吾は、香織に「あなたのことがずっと好きでした」と告白しました。

しかし、香織からは「私が年下の男性と付き合うメリットって何かあるのかな?」と言われてしまいます。

そして、1日デートする時間があれば、本を読んだり、美術館に行ったりできるというのです。

年下の真吾からはそれだけのものを得られるとは思えないと言います。

真吾が何かを言えば、香織からはそれ以上のことを言われてしまいます。

結局、真吾は見事に撃沈しました。


真吾は、たまたまその様子を見ていた財津教授に声を掛けられました。

教授は、そのままでよいのかと尋ねます。


真吾は、教授にフルにしてもあのように言わなくてもよいのではと愚痴を言いました。

教授は、今度は真吾が年下と付き合うメリットを論理的に説明すればよいというのです。

慎吾が告白する時に、教授が無線でアドバイスしてくれることになりました。


真吾は、香織が教室に来るのを待ちました。

香織が来ると、教授から言われたことをそのまま口にします。

年下の男性がどれだけ人生を豊かにするかを説明していきます。

寿命の話やお金の話など、まずまずうまくいきます。

香織はある程度納得してくれています。

このまま最後まで行ければというところで、急に教授がトイレに行ってしまいました。


真吾は、教授のアドバイスがなくなって大ピンチに陥りました。

その後も香織は話を続けます。

年下の男性が年上の女性と結婚すると、離婚率が高いことや若い女性に走ってしまうことなどいろいろ言ってきます。

真吾は、強い口調で次のように言いました。

そんなのどうだっていいんですよ。あなたのことが好きなんですよ。

年上とか年下とか関係なく、初めて会った時からずっと!ずっと、ずっと大好きなんだよ!

それじゃ、ダメですか?



真吾は、やってしまったというな表情を見せました。

しかし、香織からは意外な言葉が返ってきました。

わかった。1回、デートしてみよっか。連絡する

香織は、そう言ってすぐに教室から出て行きました。


その後、教授が拍手をしながら入ってきました。

教授はこれは計算通りで、人から借りた言葉では結局人の心は動かせないというのです。

最後まで諦めない真吾の心の強さが、恋愛相手に求めるメリットとして香織に認められたのだと言います。


香織からメールが届きました。

あなたへの評価は、初デートで決めます。しっかり自分のこと、プレゼンしてね。

真吾は、教授にどうしようと相談します。

教授はお腹を押さえて、苦しそうにしながら逃げるように去って行きました。

真吾は教授を追いかけていきます。


【締めの言葉】

ずっと好きでした


SNS上での感想です!


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