ドラマ「野ブタをプロデュース」の1話のネタバレ・感想です。

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野ブタをプロデュースの1話のあらすじ

野ブタをプロデュースの1話のあらすじは次のとおりです。


まずこちらを読んでからネタバレに進んでください!

 着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する2年B組・桐谷修二。
周囲をうまく盛り上げ、まさにクラスのリーダー。
そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野 彰。彰は優柔不断でおっちょこちょい。でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。
そんな彰は、修二のことを「親友」と思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。
どうしても、こいつの前では調子がくるってしまうのだ。
そんなある日、修二の通う隅田川高校に転校生がやってきた。
転校生の名は小谷信子。
外見に無頓着で自身を飾ることをしない暗い印象を持つ、修二とは正反対の少女だった。
信子の、周囲に人を寄せ付けぬ態度や雰囲気が災いし、不良グループのリーダー、バンドーに睨まれてしまう。
そんな修二は、ひょんなことから虐められっ子、信子を人気者にする、プロデュースを引き受けるのだった。
やがて、それは、イジメへとエスカレート。クラスの雰囲気はだんだん、悪くなっていく。
それを見た修二は、「自分は関係ない」とたかをくくっていたが…。
(公式HPより引用)

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野ブタをプロデュースの1話のネタバレ

信子は、転校早々坂東梢(バンドー)に目を付けられてしまいます。

それにより、信子へのいじめが始まります。


ある日、信子がトイレで水をかけられていじめられていました。

彰が先にトイレに入っていきますが、彰も水をかけられてしまいます。

修二は、セバスチャンが来たと嘘を言って坂東らを追い払いました。


修二・彰・信子の3人で学校を帰ります。

信子はゴーヨク堂で立ち読みをしてくるように言われたというのです。

彰は、あの本屋は美男美女でないと立ち読みできないと言います。

そこで、修二はゴーヨク堂店主に、本棚の一部分にある本をすべて買うので、何日かその本を置いておいて欲しいとお願いしました。

そして、その間その本を立ち読みしに来てもよいかと尋ねました。

店主からOKが出たので、彰に代金を支払うように言います。

修二は、これで信子が立ち読みしてもだ丈夫だというのです。

信子は、坂東らが見ている前で堂々と立ち読みしました。

作戦成功です。


後日、彰はこれで信子はいじめられなくなるのではというのです。

修二はそんなにあまくはない、またすぐにいじめられると言います。

いじめられていた人間がそこそこの人気者になろうとしたら、普通に戻すくらいではダメだと説明しました。

トップレベルまで持っていかないと人の見る目は変わらないというのです。

彰は、信子をトップレベルまで持っていけばよいのではと言います。

修二は簡単なことではないと否定的です。


彰は、信子を学校一の人気者にしようと言い出します。

俺たちが小谷をプロデュースするだっちゃ

修二は、俺たちという言葉に引っ掛かりますが、やってみることにしました。


修二と彰は、信子にプロデュースの話をしました。

信子は嘘をつくのは嫌だと言います。

本屋の立ち読みのことも本当は嫌だったというのです。

修二は、信子が変わろうという気を出さなければずっといじめられると言いました。


学校から帰ろうとすると、信子は坂東らにまたいじめられました。

この時、信子は修二が先ほど言っていたことを思い出しました。

信子は抵抗して逃げ出しました。

すると、坂東らは信子をしつこく追いかけ回します。


信子はゴーヨク堂に逃げ込みました。

店主は、追いかけてきた坂東らを店の外へ放り出しました。

そして、竹刀で「いけてない女は滅亡しろ」という貼り紙を指しました。

何とか信子は坂東から逃げることができました。


修二は、毎朝学校に行く前に触っていた柳の木がありました。

信子がやって来た日に、その木は撤去されてしまいました。

ある日、修二が自転車に乗っていると、船に乗せられたその木を発見しました。

偶然、そこに信子がいました。

修二は、信子を後ろに乗せて船を追いかけます。


船は湾の外の方へ向かっていきました。

2人は自転車から降ります。

信子は、柳もまさか自分が海の上を行くとは思っていなかったのではないかというのです。

修二は、「生きてみなきゃ、何が起こるかわかんないもんな」と言います。

信子は「あるんだ、新しく生きていける場所って。私、大きな気になれるかな?」と尋ねます。

修二は、なるしかないと答えます。


そして、修二は信子に坂東から逃げる時に落としていったネクタイを渡しました。

ネクタイの裏にはブタのワッペンが付いていました。

修二は、破れたネクタイを補修しておいてくれたのです。


彰は、プロデュースするのなら、信子に芸名やニックネームなど何か付けた方がよいのではないかと言いました。

修二はいろいろ考えます。

何気なく、“野ブタ”と言いました。

すると、信子はそれがよいと言い出しました。

そして、ネクタイの裏のブタを見せました。

修二は恥ずかしくて、慌ててそれを隠すように言いました。

野ブタをプロデュースの1話の感想

久しぶりに観ると面白いですね。

みんな若いですね。

以前観たことがあるので、観ると思い出します。

ただ、次に何が起こるのかまでは覚えてはいません。

そのため、新鮮な気持ちで観ることができます。


野ブタの名前の由来はそうだったのですね。

すっかり忘れていました。

ブタのワッペン、可愛いですね。


いよいよ修二と彰による信子のプロデュースが始まりますね。

楽しみですね。


SNSでのコメントは次のとおりです。


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