ドラマ「警視庁捜査一課長2020」の2話のネタバレと感想をご紹介します。

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警視庁捜査一課長2020の2話のあらすじ

警視庁捜査一課長2020の2話のあらすじは次のとおりです。


まずは、こちらのあらすじを読んでからネタバレに進んでください!

 すべての捜査にめどがつき、珍しく早めの時刻に運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)とともに自宅に戻った、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)。ところが、そこへ新たな事件の知らせが届く。しかも第一発見者は、大岩が”大福”とよぶ現状資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)だと聞き、大岩も奥野も驚く。
 現場はレインボーブリッジ近くのお台場で、被害者の身元は食品開発会社の社員・鴨川咲良(大関れいか)と判明。遺体発見直後、真琴は現場から何者かが逃げ出す気配を感じたものの見失ってしまい、ちょうど道の向こう側から歩いてきた女性に聞き込みをしたという。だが、その女性・芦田雪子(武田玲奈)は現場から走り去った人物について、“黒い服を着ていた”、“20代から50代”、“男性か女性かもわからない”などと漠然としか覚えていなかった。
 実は、看護師である雪子は1カ月前、自身の勤務先に入院中だった共通の友人のもとに咲良が見舞いに来たことから、彼女と知り合ったと告白。この日は久しぶりに咲良と会う約束をしており、現場近くの公園で待ち合わせていたと打ち明ける。だが、真琴は雪子が咲良の遺体を見てもまるで事件を予測していたかのように平然としていたこと、事情聴取にもスラスラと答えることに不審を抱く。
 その後、遺留品の中に大量の血液を拭きとった痕跡のある古いハンカチが見つかった。しかも、そのハンカチには、“YA”という刺繍が…。YAとは、芦田雪子のイニシャルなのか…!? 捜査員たちは雪子への疑惑を深めるが、真琴は被害者の咲良と目撃者の雪子がまったく違うタイプであることに着目。対照的な女2人が事件当日、何のために会うつもりだったのかが気にかかる。はたして2人の女の間には、何があったのか…!? 真琴、そして大岩らがたどり着く、事件の意外な真相とは…!?
(公式HPより引用)

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警視庁捜査一課長2020の2話のネタバレ


補足説明
・咲良は日本甘党化計画株式会社の企画開発部に勤めています。

スマホは持ち去られたのか見当たりません。

・死亡推定時刻は今から2時間前の夕方5時前後でした。

・死因はガードレールに頭を打ちつけての脳挫傷でした。

何者かに突き飛ばされたのではないかとみられます。

・真琴は夕方の5時30分に被害者を発見して110番通報しました。

・真琴は雪子を尾行することにしました。

しかし、意外にもあっさりバレてしまいます。

真琴は、雪子に遺体を見てもまったく取り乱さなかったことについて尋ねました。

雪子は、自分は看護師で低血圧だからと答えました。

1人にして欲しいと言って、雪子は行ってしまいました。

真琴は諦めませんでした。

引き続き、雪子を尾行しました。

・咲良の上司の芳山千昭部長によると、咲良の勤務態度はあまり芳しくはありませんでした。

無断欠勤や早退が多かったと言います。

・咲良は事件当日夕方の4時50分に早退しました。

誰とは言えないが、大事な人と大事な用事があると言っていました。

雪子の名前を伏せた理由はわかっていません。

・雪子の証言はあいまいでした。

現場近くで聞き込みを行った結果、160cm前後の痩せ型の女性である可能性が高いことがわかりました。

現場から逃げた者が防犯カメラに映っていました。

現場から走り去った人物の特定を急ぐと共に、被害者がトラブルを抱えていなかったか怨恨関係を洗い出すことになりました。

捜査本部からの指示で、真琴は雪子に任意同行を求めました。

雪子の取り調べが行われました。

YAのイニシャルの入ったハンカチが雪子のものかどうか?

ハンカチには大量の血液が付着していましたが、それは誰のものか?

これらについて雪子は何も答えません。


防犯カメラに映っていた現場から逃げた女性の写真を見せると、雪子はこの人ではないと否定しました。

しかし、現場付近で聞き込みをすると、逃げたのはこの人だという証言がありました。

本当はこの女性を知っているのではと言われた雪子は、急に自分が咲良を突き飛ばしたと犯行を認めました。

雪子は明らかに動揺していました。

大岩は、その女性に捜査の手が及ばないようにしたのかもしれないと言いました。

雪子の顔見知りの可能性が高いということになりました。


ハンカチからは、被害者のもの以外に芳山の指紋も出ました。

そちらの確認も行われます。

芳山は、事件当日咲良が落としたハンカチを拾って渡したと言いました。

その時血が付いていたというのです。

芳山は、自分が止めていればこのようなことにはならなかったと泣き出しました。


大岩・小山田・真琴・奥野で事件について話します。

芳山は、9年前に福島で家族を亡くしていました。

その後、1人で東京に出てきて今の会社に入りました。

真琴は、雪子の資料を手に入れてきました。

看護師を目指して東京に出てくる前、雪子も福島にいました。

雪子はボランティア活動を行っていました。

YAのイニシャルが入ったハンカチを持つ雪子が写った写真がありました。

雪子の座右の銘は、「嫌な予感を大切に!最悪の事態を予測しておけば何も怖くはない!」でした。


咲良と雪子は性格も価値観もまったく違います。

それなのに、2人が会って何を話すのか気になりました。


現場から逃走した女性の身元が判明しました。

名前はフジタニユミで、雪子と同じ病院で働く看護師でした。

当日、事件現場近くまで行ったところで友達との約束を思い出して帰ったと言います。


大岩は、咲良が見舞いに行っていた人物も気になっていました

ユミは事件への関与を否定し、被害者との接点もないようでした。

あと、雪子は顔見知りのユミを目撃したのに、どうしてあのようなあいまいな証言をしたのかが疑問でした。

雪子は接点のないユミをかばう必要はありません。

そこで、大岩はユミの背後にかばおうとした人物がいるかもしれないと考えました。


真琴は、雪子のことで思い出したことがあります。

まずは服装です。

あの服装は大切な人と会うためのものだったのではないかと思いました。

あと、真琴が“雪子が財布を落としたのかなと思った”と言った時、雪子は異常なくらい驚いていました。

今思うと、本当に雪子は財布を落としていたのかもしれませんでした。


真琴は、雪子の取り調べを行います。

防犯カメラには、融資詐欺を行った罪で二課が追っているファイナンシャルプランナーの深町和夫の姿も映っていました。

1ヵ月ほど前に、深町はケガをして入院していました。

その時に担当したのが雪子でした。

咲良が見舞いに来ていたのも深町でした。

この時咲良と知り合いになりました。


事件の前日、深町は今のくだらない仕事をやめる決心がついたと言いました。

深町は、しばらく会えなくなるので、雪子に1日デートがしたいと頼みました。

事件の当日、ユミがあの場所にいたのは前の日に雪子を見て嫉妬したからだというのです。

実は、ユミも深町のことを気に入っていたのです。


いつも用心深い雪子は、事件当日油断したと言います。

咲良が殺されるという想像もできないようなまさかの事態が起こりました。

その何日か前に、咲良からYAのイニシャルの入ったハンカチを見せられて、これは自分のではないかと問い詰められました。

そして、雪子は咲良に深町に近づかないように言われました。


雪子は当日に何があったのか詳しく話し始めました。

事件当日の夕方4時45分に、雪子は深田から電話があり、今日のデートは中止で咲良とはもう会わないように言われました。

深町は自分のことも忘れろというのです。


雪子は、嫌な予感がしました。

電話の向こうでゆりかもめの音が聞こえたので、お台場に向かいました。

そして、夕方の5時に咲良に会ったと言います。


真琴は雪子が財布を忘れていたのに、どうのようにして行ったのかを尋ねました。

雪子は、レインボーブリッジ遊歩道を歩いて行ったと答えました。

真琴は、それなら雪子には咲良を殺すことはできないと言いました。

ちなみに、雪子の財布を隠したのはユミでした。

雪子がデートに行けないようにするためでした。


大岩が取調室に入ってきました。

大岩は、嫌な予感がして人を助けることはよいことだが、罪を犯した人をかばってもそれは助けたことにはならないと言いました

本当に救いたければ、自ら本当のことを言って欲しいと告げました。


大岩と真琴は、深町のところへ行きました。

真琴はハンカチには深町の血が付いていたと言い、どういうことなのかを尋ねました。

深町は、8年前に雪子からもらったと言います。

福島で土木作業のボランティアをしていた時、雪子が空き巣に襲われようとしていました。

深町は雪子を助けようとして、腕をナイフで切りつけられました。

その際、雪子が傷にハンカチを巻いてくれたのです。


深町は、その後東京でやり直そうとしました。

しかし、うまくいかずヤミ金に手を出して、逆にヤミ金の回収係にさせられてしまいました。

そこで8年ぶりに雪子と再会しました。

咲良はヤミ金の社長の娘で、深町をヤミ金の手先に落とした張本人でした。


事件の日、咲良は深町と雪子の3人で話をつけると言い出しました。

それで、深町は雪子にデートは中止と言ったのです。

そして、深町は咲良と2人で会ったと言います。

深町は自分が咲良を殺したと自供しました。

しかし、真琴には納得がいかない点がありました。

深町に咲良を殺した後、どこに行ったのかを尋ねました。

どの逃走経路を調べても深町の姿はありませんでした。


夕方5時以降に深町はどこに行ったのかは謎でした。

雪子が隠しているのもおそらくそれと関係しているようです。

大岩と真琴は大福を食べながら話をします。

もう1度当時の状況を洗い直すことにしました。


事件当日から今日に至るまで、全捜査員でお台場にいたすべての人物を洗い直すことになりました。

目撃証言でも観光写真でも徹底的に探して不審者を割り出すことになりました。

大岩からは次のような言葉ありました。

「人助けたいと思う気持ちが、時に予想外の結末を迎えることもある。

だが、我々にはいかなる真実も明らかにする義務がある。

東京から犯罪をなくし世界を変える、希望に溢れる未来のために。

必ず星を挙げる!」


事件当日、夕方5時10分にレインボーブリッジを歩いていた雪子は現場から走り去る深町を見ました。

実は、深町以外にもう1人目撃していました。

事件の翌朝、観光客の写真に前日と同じ服を着て、日本甘党化計画株式会社の裏口から出てくる深町と芳山の姿が写っていました。


芳山は9年前に自分の娘を亡くしました。

福島のボランティアに参加した時、雪子と出会いました。

芳山は雪子と自分の娘を重ね合わせていました。

雪子のことが気になっていました。

YAのイニシャルの入ったハンカチは、娘のものを雪子にあげたのでした。


8年後、東京で雪子と再会しました。

雪子から気になる人がいると聞かさせました。

しかし、その人物はヤミ金の社長の娘である咲良が思いを寄せる深町だったことがわかりました。


事件当日、8年前に雪子にあげたハンカチを手にした瞬間、芳山は嫌な予感がしました。

そこで、咲良の後を追いかけました。

芳山は咲良にどうしてハンカチを持っているのか、雪子に何をするつもりなのかを尋ねました。

咲良は、深町に近づいたらどうなるのかを教えると言いました。

芳山は、咲良はまだやり直せるから止めるように必死に説得しました。

その時、咲良は足を引っ掛けて転倒し、ガードレールで頭をぶつけました。

それを見ていた深町は自分のせいだと言って、芳山とともに現場から逃げました。


2人の殺人容疑は晴れました。

しかし、深町は詐欺に関する犯罪を犯しています。

そのため、2人はしばらく離ればなれになりそうです。

深町は今度こそやり直すと誓いました。

雪子は待っていると言ってくれました。

警視庁捜査一課長2020の2話の感想

昔の警視庁捜査一課長が戻ってきました。

大福が完全復活ですね。

何か懐かしさを感じました。

やはり大福がいた方がいいですね。


今回も難事件でした。

容疑者候補の2人が犯人をかばっていたためです。

ドラマだから仕方がないのですが、どうして逃げたのでしょうか?

殺した訳でもないのに。

確かに咲良の腕を掴んだ時に転倒していますが、これは事故だと思います。

きちんとした理由があるわけですから、逃げずに救急車を呼んで対処していれば問題はなかったように感じます。

そんなことをすれば、ドラマが成立しなくなってしまいますが。


これからますます面白くなりそうです。

来週が楽しみですね。


SNSでは次のようなコメントが上がっています。


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