ドラマ「運命から始まる恋」の3話のネタバレと感想です。

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【運命から始まる恋】3話のあらすじ

運命から始まる恋の3話のあらすじは次のとおりです。


「ありがとうございました。じゃあ」そのまま二度と会わないはずだった彩(瀧本美織)と慶(岐洲匠)。しかし、このあと二人を衝撃の運命が襲う。例のベッド写真が慶の会社に送り付けられた。
そのことを弁護士・北見沢(小松利昌)に相談する慶だったが、なんとその弁護士事務所こそ彩の職場だった。
彩はひとりトイレで気持ち悪くなるものの、いまだに原因がわからないでいた。「まさか、妊娠?」さらに路上で気持ちが悪くなった彩だったが、そんな彼女を救う男がいた。それは以前にも偶然に彩と出会っていた隼人(時任勇気)だった。
隼人は自分が経営するアートギャラリーに彩を連れていく。そして「もしかして、妊娠してるんじゃ…」と話し、きちんと調べてみることを勧める。
隼人の忠告通り、妊娠検査薬を試す彩。すると結果は……ご懐妊!
そんな彩の行動を監視していた秘書の安藤(中林大樹)は、早速社長である慶にそのことを報告。「杏奈にどう説明するんだよ!」たった一夜で妊娠……ショックを受ける慶だったが、ベッド写真を送ってきた犯人の住所が隅咲町であることがわかり、水上バスで彩の住む町に乗り込んでゆく。
(公式HPより引用)

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【運命から始まる恋】3話のネタバレ

慶のもとに、あの時撮られた彩とのベッド写真が送られてきました。

「隅咲町のリストラやめろ マスコミにバラすぞ」という脅迫文も添付されていました。


慶は弁護士の北見沢にこのことを相談します。

北見沢は和解を勧めました。

訴えると、このことが明るみに出てしまうためです。

慶は和解には納得していませんでした。


慶と秘書の安藤が事務所を出ると、女性が這いつくばっていました。

安藤はその女性の元へ行き、どうしたのかと声を掛けます。

しかし、慶は自分はそれどころではないという感じです。

実は、その女性は彩でした。

彩はトイレからで気分が悪くなり、這いつくばっていたのです。


はじめはまったく気づいていなかった2人ですが、お互いに相手の顔をよく見た後、2人は大きな声を出して驚きます。

慶はどうしてここにいるのかと尋ねました。

彩はここで働いていると答えました。


またしても、彩は気分が悪くなりました。

ハンカチを取り出した時、慶からもらったコインがポケットから落ちました。

彩はこの間のことを思い出します。

お礼を言って行こうとする彩に、慶は何かあったら言ってくるように伝えて、連絡先を書いたメモを渡しました。

安藤は、彩が先ほどの写真の女性だと気づいて倒れました。

その後、慶に後のことは自分に任せて欲しいと言いました。


彩は、またコーヒーを買いに行かされていました。

最近の不調は食あたりのせいと自身に言い聞かせます。

しかし、また気分が悪くなってしまいました。


その時、1人の男性が手を差し伸べてくれました。

その男性は、以前に彩と出会っていた隼人でした。

隼人は、彩をお姫様抱っこして、自分が経営するアートギャラリーに連れていきました。


隼人は、彩に会ったのはこれでもう3回目だと伝えました。

彩はまったく覚えていませんでした。

彩は、隼人に吐き気がしたり、眠気がしたりと自分の体が変だと相談しました。

隼人は、妊娠しているのではとズバリ言いました。

きちんと調べた方がよいと言われた彩は、妊娠検査薬を試すことにしました。

祈るような思いで検査します。

検査の結果、彩が妊娠していることが判明しました。

彩は検査キットを持ったまま、フラフラとトイレを出て行きました。


安藤は、彩の行動をずっと監視していました。

トイレから出てきた彩も見ていました。

双眼鏡で彩の検査キットも確認できました。

安藤は、彩が妊娠していることを知りました。

実は、安藤は彩の様子からもしかしたら妊娠しているのではと思っていました。

急いで慶に報告します。


安藤からの報告を聞いて、慶は大きく動揺しました。

安藤は考えようによっては、会社にとってはよかったと言います。

しかし、慶は杏奈にはどのように説明するのかというのです。


ベッド写真を送ってきた犯人の住所などがわかりました。

慶が住所を確認すると、隅咲町と書かれていました。

慶は彩と会った時のことを思い出しました。

彩は隅咲町に住んでいると言っていました。

写真を撮ったのは、姉の夫とその父親でした。

そこで、慶は隅咲町に行くことにしました。


隅咲町へは水上バスでしか行けません。

慶が水上バス乗り場に行くと、慶に関する悪口が書かれた貼り紙がたくさんありました。

それを見て慶は腹を立てます。


実家に戻った彩は、うっかり自分が妊娠したことを話してしまいました。

母親や姉からはお腹の子供の父親は誰なのかを尋ねられました。

しかし、彩は答えませんでした。

その人は、死んだ父親以外では初めて安らぎを与えてくれた人だと言いました。

自分を気に掛けてくれ、自信も与えてくれました。

だから、彩は迷惑を掛けたくないというのです。


慶は、彩の話を隠れて聞いていました。

そして、彩と家族の前に姿を見せました。

安藤も出てきて、その場を仕切り始めます。


安藤は、慶が隅咲町の人から脅迫されていることを話しました。

姉はその話を聞いてうろたえます。

そして、義父が万麗堂の会長・薫子にベッド写真を送ったことを伝えました。

慶は驚きます。


慶は薫子と話をします。

薫子は慶を怒るどころか褒めてくれました。

それを聞いていた彩の母親が慶から電話を取り上げます。

そして、彩が妊娠したことを伝えます

薫子は謝るどこか、うれしそうに笑いながら明日あいさつに行くことを伝えました。


彩の母親は、帰ろうとする慶を物置に閉じ込めました。

人質だというのです。

実はもう水上バスがないので、慶は帰ろうとしても帰ることはできないのです。


彩は、慶に差し入れを持っていきました。

その時、慶に子供の父親と名乗り出てくれたことに対してお礼を言いました。

慶は、彩のことが好きかどうかは別として、子供の父親であることは事実なので当然だというのです。


慶はあの日杏奈と会えなかったことを話しました。

杏奈は慶に会わずに行ってしまいましたが、慶は杏奈は特別なので怒れないというのです。

プロポーズできなかったことを残念がります。

そして、慶はいつまでも杏奈を待ち続けると言います。

そう言った後、慶は彩に次のように言いました。

ごめん。責任は感じてる。本当にすまないと思ってる。

だけど俺には杏奈がいる。だから子供は産ませるわけにはいかない


彩は何も言いませんでした。

【運命から始まる恋】3話の感想

彩は、やはり妊娠していましたね。

母親らに子供の父親のことを聞かれても、彩は答えませんでした。

この時、1人で産む覚悟をしていたのでしょうか?


慶はすぐに子供の父親であることを認めてくれました。

しかし、最後に彩に言ったセリフはあまりにも自分勝手すぎますね。

せめて下ろして欲しいとお願いすべきではと思います。

それもどうかとは思いますが。


会長は、妊娠を喜んでいましたので、おろすことを許してくれないかもしれません。

無理矢理でも2人を結婚させてしまう可能性もありますね。

今後どうなっていくのでしょうか?


SNSでは、次のような声が上がっています。


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