ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の1話のネタバレと感想です。

スポンサーリンク

【家政夫のミタゾノ4】1話のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の1話のあらすじは次のとおりです。


 街中でゴミ拾いをしながらランニングに勤しむ三田園薫(松岡昌宏)のもとに、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)から招集の電話がかかる。
 ――「VIPなお客様からご依頼よ。すぐ戻ってきてちょうだい」

 脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所。事務所を移転し、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)、阿部真理亜(平田敦子)、式根志摩(しゅはまはるみ)に新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を加え、無事に業務を再開していた。
 ひとまず三田園が来るまでの間…と、依頼人の家へと向かった光と舞。そこは次期環境大臣に内定している“Mr.クリーン”こと議員の岩瀬和夫(尾美としのり)の自宅だった。
 大臣就任を前に、妻の美紗子(渡辺真起子)と息子の浩一(細田佳央太)にも「クリーンでいること」を求める岩瀬。そんな岩瀬の要望を呆れながらも聞き入れる妻子の姿を見た光は「温かい、理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける。
 しかし遅れて現れた三田園はさっそく超速で引き出しやクローゼットなどを物色。ある写真を見つけ、「本当にクリーンな方のようね…」と謎の笑みを浮かべる。
 そんな中、浩一から車で接触事故を起こしてしまったと電話が。「大きな事故でないなら…」と警察の指示に従うよう浩一に命じた岩瀬だったが、秘書の金井(清水伸)からは大臣就任前に不祥事があってはならない、と事故をもみ消すことを提案される!
 さらに事故直後のドライブレコーダーには、車から降りてくるコワモテの男性が映っており…!?
 一方その頃、妻の美紗子は「町内会の集まり」と称して若い男性と密会していた。美紗子の行動を監視していた三田園は、その様子をこっそり撮影し…?

 やがて美紗子と浩一の知られざる顔が明らかに…。Mr.クリーンは大臣就任を前に、身の回りに溜まった汚れをキレイさっぱり落とすことはできるのか?
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

【家政夫のミタゾノ4】1話のネタバレ

ゴミ拾い中に、三田園に電話がかかってきました。

むすび家政婦紹介所の所長の結頼子から、依頼が入ったので戻ってくるように言われます。


むすび家政婦紹介所は、脱税疑惑で一時は業務停止に追い込まれました。

事務所を移転して、業務を再開しました。

真理亜は、頼子に脱税をしていたのかと尋ねました。

頼子は、節税の向こう側に挑戦しただけで脱税はしていないと答えました。


新人家政婦の霧島舞は、明日から出勤予定でしたが、間違ってこの日に来てしまいました。

頼子は、舞にこの日から仕事をしてもらうことにしました。

舞はみんなにあいさつをしました。


議員の岩瀬和夫は、副総理から環境大臣になるように言われました。

総理が求めているのはとにかくクリーンな人物ということで、“Mr.クリーン”の岩瀬に声が掛ったのです。


三田園が来るまで、村田光と舞が岩瀬家に行きました。

岩瀬は、妻・美紗子と息子・浩一にも家族のクリーンが求められるので協力して欲しいと頼みました。

浩一には、バイクに乗るのをやめて車に乗るように言いました。

美紗子には、贈り物は絶対に受け取らないように頼みました。


三田園がやって来ました。

岩瀬家の人にあいさつをして仕事を始めます。


舞は、今までに見たことのないタイプと言って三田園に興味津々です。

光は舞に、三田園に男か女かを尋ねるのはNGだと言いました。

舞はどちらでもよいと言った後、三田園の代わりに来たのでもう帰ると言って帰っていきました。

いつものように、三田園は家の中をいろいろと調べて回ります。


三田園は浩一からの電話を受けました。

岩瀬に、浩一からの電話を取り次ぎます。

浩一は車に乗っていて接触事故を起こしてしまったというのです。

事故の相手はたいしたことなさそうで、連絡先だけ聞いて急いで行ってしまったと言います。

岩瀬は、とにかく警察に連絡してその指示に従うように伝えました。


秘書の金井から、身内が警察沙汰を起こしたと就任早々大臣の不祥事になると言われます。

金井は、浩一の事故をもみ消そうと言い出します。

岩瀬はそれはできないと返します。

金井は必死に説得しますが、岩瀬は応じませんでした。


美紗子は町内会の集まりに行くと言って出て行きました。

実は、美紗子は若い男性と密会していたのです。

三田園が町内会の資料を持ってやって来ました。

美紗子は驚きます。

資料を受け取って、すぐに三田園を帰らせました。


金井が岩瀬に事故直後のドライブレコーダーの映像を見せました。

そこには、車から降りてきたコワモテの男性が映っていました。

岩瀬は、これは反社会的勢力ではと驚いていました。

三田園はこの映像をちゃっかり見ていました。


岩瀬は浩一から話を聞きます。

浩一は、事故直後コワモテの男が怒鳴ってやって来たことを伝えました。

男は、この後薬を売る約束があると言っていたことを話しました。

浩一はテンパっていて、自分の住所も名前も言ってしまったというのです。

マスコミに何か聞かれたら、浩一はすべてを話すと言いました。

金井は血相を変えて「今更話すわけにはいきませんよ」と言い放ちました。

驚いた岩瀬は、金井を呼んで2人で話します。

金井は、警察に手を回して事故をもみ消していました。


その時です。

インターホンが鳴りました。

事故の相手がやって来ました。

コワモテの男と助手席に乗っていた女性です。

その男は首にギブスをはめていました。

そして、その男は示談金のことで来たと言います。


金井は岩瀬を呼んで、示談自体は問題ないが、相手が反社であった場合、お金が反社に流れたということで完全にアウトだというのです。

こうなれば、万が一反社でも知らなかったということで押し通すしかないという結論に至りました。


三田園は、その男に仕事は何をしているのかを尋ねます。

岩瀬はその男が仕事の内容を答えようとすると、叫んで聞こえないようにしました。

その男の仕事の内容を知るわけにはいかないためです。

ヤクザだと聞いてしまったら誤魔化せなくなります。

三田園はその男が仕事の名札を落としたと言って、名札を渡しました。

その男は薬剤師をしていると言いました。

岩瀬はそれを聞いて安心しました。


その後、思いもよらぬ展開を迎えます。

その男はいくら支払えばよいのかと言ってきたのです。

非は自分の方にあると言って、その男は謝罪しました。

岩瀬はお金を払わなければいけないと思っていたのでとても驚きます。

今回のことは水に流そうと岩瀬はその男に伝えました。


その男は、相手が反社の人なら厄介だと思っていたと言って喜びます。

岩瀬は浩一が反社のはずがないと言います。

そうではないと言って、浩一の助手席に乗っていた人物の写真を見せました。

その人物の腕には入れ墨が入っていました。

この写真を見て、岩瀬は浩一が反社とつながっていることに大きなショックを受けました。


浩一は振り込み詐欺にも加担していました。

三田園はその場に隠れて、浩一が電話をするのを聞いていました。

光もその話を聞いていましたが、光は天然なので本当に祖母と話していると思っていました。


事務所では、岩瀬家のことをみんなで話しました。

浩一については、振り込み詐欺に手を染めていることは間違いなさそうでした。

また、三田園は美紗子と若い男性の密会の様子を写真で撮っていました。

自撮りしたら映っていた風の写真です。


家庭ではいろいろなトラブルが起こっていましたが、岩瀬の大臣としての人気はうなぎのぼりでした。

副総理は、このような怪文書が届いたと言ってやって来ました。

そこには、「岩瀬大臣の息子は半グレ」と書かれていました。

副総理は、身内に反社がいたとなれば一発アウトだと言って、岩瀬に事実を確認します。

岩瀬は否定しました。


岩瀬は浩一と話そうと部屋の前まで行きました。

浩一が電話で話している内容がわかり、反社なのかと浩一を問い詰めます。

すると、岩瀬は浩一に部屋から追い出されてしまいます。


仕方がないので、岩瀬は副総理にすべて話しました。

副総理は、辞めることが責任を取ることなのかと問います。

そして、浩一と縁を切ってくれさえすれば、あとは何とかすると言いました。


岩瀬は、美紗子に相談しようとしました。

部屋のドアのところに、美紗子と若い男性が会っている写真が落ちていました。


岩瀬は美沙子のスマホを見ると、その男性から「次もホテルで待ち合わせで」というメールが入っていました。

美沙子の手帳を見ると、ホテルの文字が至る所に書かれてありました。

岩瀬は、美沙子が浮気をしていることを知りました。


翌日、三田園・光・舞の3人で岩瀬家に来ました。

岩瀬が大掃除をするために呼んだのです。


岩瀬は浩一の部屋のものをすべて処分し出します。

そして、浩一にはしばらく海外で暮らすように命じました。

美沙子に、浩一は半グレであることを伝えます。


次に、美沙子には男性との密会写真を見せます。

美沙子は浮気を否定します。

実は、美沙子はセミナーの講師を務めていました。

それで男性と会っていたのです。

美沙子は岩瀬のために、女性支持者を増やそうとしていました。


三田園は浩一に黒いゴミ袋を持ってきました。

浩一はその袋を持って逃げます。

岩瀬は激怒して浩一を追いかけます。

三田園が浩一にタックルして袋を取り上げ、岩瀬に渡します。

岩瀬が中を確認すると、反射板のついたジャケットが入っていました。

“はんしゃ”違いでした。

浩一は、夜道を歩くお年寄りを守るための活動をしていたのです。


岩瀬は、助手席に乗っていた入れ墨の入った男について尋ねました。

それは職場の先輩で、入れ墨のデザインの入った日焼け防止のアームカバーをしていただけでした。


金井が週刊誌のゲラを持ってきました。

そこには、現在世間を騒がせている“黒い餅つき新年会”のことが書かれていました。

よく見ると、岩瀬がその参加者名簿を廃棄したというような記事でした。

岩瀬は潔白だと言って抗議することにしました。

その時、三田園がシュレッダーに大事な書類が紛れ込んでいると思って復元したと言ってやって来ました。

復元されていたのは、今話していた黒い餅つき新年会の参加者名簿でした。

実は、岩瀬が副総理に浩一のことを頼んだ時、封筒をシュレッダーにかけておいて欲しいと頼まれたのです。

もちろん、中身について知りませんでした。


岩瀬は、家族から自分こそクリーンではないと責められます。

副総理に浩一のことを相談してこのようになったので、浩一のせいだというのです。

浩一は、岩瀬がきちんと家族のことを信じなかったのが悪いと言い返します。


金井は愛想を尽かせて秘書を辞めると言い出します。

岩瀬は自分には“グリーン&クリーン計画”があるというのです。

金井は、木を植えれば緑が増えてみんなが幸せになれるというこの計画を酷評しました。

浩一には、岩瀬のような中身のない政治家は利用されて終わりだと言われてしまいます。

岩瀬は金井に何とかもみ消して欲しいと頼みます。

金井はもう命令には従わないと断ります。

すると、岩瀬はブチ切れて「いいからやれ!おれは上級国民だぞ!」と怒鳴りました。

それを聞いた美沙子も浩一も呆れて出て行ってしまいました。


三田園が請求書を持っていくと、岩瀬は落ち込んでいました。

岩瀬は、本当に世の中をよくしたいと思っていました。

そのためにクリーンであり続けようとしたのですが、結果的には家族を失うことになってしまいました。


三田園は岩瀬がきれい好きであることから、菌を例えに出して話しました。

ぬか床には、いくら手を洗っても菌が入ってしまいます。

しかし、その菌で発酵が促されてうまみが増すというのです。

クリーンを求めすぎるのは本末転倒だと言います。

場合によっては、菌が多少必要になることもあると伝えました。

それよりも大切なのは、手でしっかりかき混ぜる覚悟かもしれないと言いました。

そして、1枚の写真をテーブルに置いて帰っていきました。


岩瀬は、副総理に参加者名簿のことで世間に謝罪するように求めました。

副総理は自分にたてつくつもりかというのです。

すると、岩瀬は写真を取り出して「この写真が世に出たら、てめぇは終わりだ!」と言い放ちました。


その写真には、副総理と反社の者が一緒に写っていました。

岩瀬は、この写真を利用して総理や副総理を脅して、自分のクリーンなイメージを守りました。

その後、岩瀬は環境大臣として積極的に環境を守る活動を行いました。

【家政夫のミタゾノ4】1話の感想

今回も、三田園は見事に岩瀬家の秘密を暴きました。

秘密を暴くだけでなく、岩瀬家がうまくいくようにいろいろとやってくれるのがいいですね。

普通なら、あのまま岩瀬は大臣としても父親としても失格です。

それがうまく修正できています。

さすが三田園ですね。


ちょっとギャグ要素が多すぎますね。

浩一の事故直後のコワモテの男と助手席の女は、例のあの事件を再現していました。

笑ってしまいましたね。


粗品ギャグも2発ありました。

光の「令和の反応」と舞の「職人の技」です。

いろいろな意味で楽しめましたね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!