ドラマ「警視庁捜査一課長2020」の3話のネタバレと感想をご紹介します。

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警視庁捜査一課長2020の3話のあらすじ

警視庁捜査一課長2020の3話のあらすじは次のとおりです。


まずは、こちらのあらすじを読んでからネタバレに進んでください!

 「割引シールを貼られた遺体が見つかった」という知らせが届き、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は団地の一室に臨場する。後頭部を鈍器で殴られて死んでいたのは、その部屋に住む警備員の桃山辰徳(尾崎右宗)。遺体の右手には、たしかに3割引きのシールが貼られていた。
 第一発見者の隣人・琴田七海(青山めぐ)によると桃山は近所でも有名なクレーマーらしく、午前中から「値引き」や「謝罪しろ」などどこかに電話をかけて大声で文句を言っている様子が断片的に聞こえたという。そして2時間後、大きな物音がして誰かが部屋を飛び出していく気配がしたため、恐る恐る部屋を覗き込むと桃山が倒れていたと打ち明ける。
 桃山は割引シールが貼られていた商品を購入、その件でどこかの店にクレームを入れ、謝罪に来た相手とトラブルになったのではないか…!? 捜査を開始した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はクレーム電話の相手が近所のスーパーマーケットだと突き止める。また、桃山は1年前警備員としてその店で働いていたこともわかった。
 店長の岩並加奈(小沢真珠)やクレーム担当の九条菊子(杉田かおる)によると、桃山は前日の夕方、定価で総菜を購入したにもかかわらず、翌日になって「値引きされていなかった」とクレーム電話をかけてきたという。しかし、菊子の電話応対で納得してくれたため、直接、謝罪に出向くことはなかったと話す。
 その矢先、真琴はエリアマネージャーの釜原巧(徳井優)から、菊子が1年前まで本部のマネージャーとしてバリバリ働いていたことを聞く。さらに、菊子が昼休みの日課にしている“素振り”用のバットがなくなっていることもわかり…!?
(公式HPより引用)

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警視庁捜査一課長2020の3話のネタバレ


補足説明
・桃山の財布と携帯が見当たりません。

・真琴は七海に他に何か聞こえなかったかと尋ねると、七海は「アツアツノロクテン」と言っていたというのです。

真琴は、それが何なのか調べることにします。

・桃山はクレーマーということなので、スーパー以外でも恨みを買っている可能性がありました。

・凶器の推定の長さは50cm以上で木製または金属製のバットのようなものが考えられました。

凶器はまだ発見されていません。

・桃山は豊洲警備で勤務していました。

・真琴がクレーム相手のスーパーを見つけました。

サイコースーパー豊洲店です。

桃山は、昨日の夕方揚げ物の詰め合わせを購入していました。

「アツアツノロクテン」とは、揚げ物の詰め合わせパック「熱々!六点盛!」のことでした。

しかし、桃山は3割引ではなく、定価で購入していました。

桃山は1年前警備員としてその店で働いていました。

被害者とスーパーとの関係・被害者の怨恨について調べることになりました。

真琴は、店長の岩並加奈に桃山のことを尋ねましたが、桃山のことは覚えていませんでした。

そこで、クレーム担当の九条菊子を紹介してもらいました。


菊子は、テキパキと仕事をこなしていました。

クレーム対応は、親切丁寧で完璧でした。

真琴は話を聞きます。


菊子は桃山から午前11時に電話がかかっきたことを話しました。

適切な対応をしたというのです。

そのため、電話応対で納得してくれたため、謝罪には行っていないと言います。

写真を見せましたが、菊子は桃山のことを覚えていませんでした。


受話器に血が付いていました。

菊子はまめが潰れたと言います。

お昼の1時頃は、店の裏で休んでいたというのです。


真琴は菊子が休んでいるという店の裏に来ました。

そこへ、加奈とエリアマネージャーの釜原巧がやって来ました。

菊子が客とトラブルを起こすことはあり得ないと言います。

釜原は、菊子が昼休みにバットで素振りをしていることを話しました。

しかし、釜原はいつもここにあるバットがないと言い出しました。

真琴は、念のため全従業員の勤務表を見せて欲しいと頼みました。


菊子は1年前まで湾岸地区を管理する本部のマネージャーでした。

しかし、1年前にこの店で2000万円が紛失する事件が発生しました。

内部の人間の犯行の可能性があるということで、店側が体面を気にして被害届を出しませんでした。

そのため、公にはなりませんでしたが、菊子は責任を取らされて、今のクレーム担当に降格させられました。

事件当日、警備員が施錠を怠ったせいで、誰でも犯行は可能だったそうです。

その時の警備員が桃山だったのです。

このことが原因で、桃山はこの店を外されて別の派遣先に変わりました。

菊子は桃山を知らないと言っていましたが、これは嘘だと考えた方がよさそうです。


その時、目撃情報が出たという連絡が入りました。

七海が、事件当日やって来た菊子を見たというのです。

小山田は、菊子がいつも素振りしているバットで殺害したのなら、スーパーまでのどこかで処分した可能性が高いと言いました。

バットを探すことになりました。


真琴は、もう1度菊子に話を聞きに行きました。

菊子は、桃山の自宅を訪れたことを認めました。

疑われたくないので嘘をついたというのです。

菊子は謝罪をしてすぐに帰ったので、自分は殺していないと言います。

真琴は何も悪くないのにどうして謝罪する必要があるのか、本当はどうして桃山のところを訪れたのか、その理由を尋ねました。

菊子は自分が殺したというのなら、証拠を見せて欲しいと言いました。

真琴は、素振り用のバットはどうしたのかを聞きました。

菊子は自分は殺していないと行って帰って行きました。


大岩は、妻の小春との会話の中であることに気づきました。

小山田に調べてもらうと読み通りでした。

実は、桃山の自宅には調味料がたくさん置いてありました。

それを調べると、サイコースーパーからのもので、購入していないことがわかりました。

桃山がクレーマーということから、お詫びの品の可能性が高いのではないかということになりました。


真琴は加奈に話を聞きました。

1年前の店長である加奈が桃山のことを知らないはずがないというのです。

加奈が、桃山のことをもっとも追求したのではないかと尋ねました。

加奈はそれを認めました。

その時、菊子は自分にすべての責任があると言ってくれました。


加奈は、半月前菊子が桃山から嫌がらせを受けていることを知りました。

桃山は、1年前お金を盗んだのは菊子ではないかと言ってきました。

もちろん、菊子は否定しました。

それを見た加奈は、元々は自分のせいだと思い、調味料のセットを持って桃山の自宅へ行きました。

それが1週間前のことです。

その後も、桃山は嫌がらせを続けました。

真琴は、加奈が菊子のことをかばっているのではないかと考えました。


大岩は次のことが疑問でした。

どうして今頃になって桃山は菊子に嫌がらせを始めたのか?

そして、どうして直接責め立てた加奈ではなく、菊子だったのか?

真琴は、桃山の狙いははじめから菊子だったのではと言いました。

犯人は、桃山を使って菊子に嫌がらせをして、菊子が桃山を殺したかのようにみせかけた可能性がありました。

菊子のバットを盗んで、桃山を殺害すれば菊子の犯行にみせかけることができます。


捜査会議が開かれました。

凶器の捜索範囲を、豊洲を中心に半径13Kmまで広げることになりました。

大岩からは次のような言葉がありました。

今回の犯人は罪もない人間を陥れる姑息な偽装工作までしていた。

ここにいる者たちそれぞれポジションも立場も違う。

だが同じものがある。

犯罪を許さない心だ。

我々は地べたを這いずり回り、全力で真実を突き止める。

そして、必ず星を挙げる!



全捜査員で凶器探しが行われました。

そして、関係者全員が集められました。


凶器を探した結果、バットと鉄パイプが見つかりました。

バットは菊子の血痕が付いていたので、菊子のもので間違いありませんでした。

鉄パイプからは桃山の血痕が見つかりました。


公園の防犯カメラには、凶器を持つ釜原の姿が映っていました。

犯人は釜原でした。

実は、1年前の2000万円の紛失も釜原だったのです。

釜原は、桃山に200万円で協力させました。

事件後200万円を払って、何の問題もなくすべてが終わりました。


しかし、2ヵ月前桃山が釜原のところへやって来て、もっとお金が欲しいと言ってきました。

お金を渡さないと1年前のことをバラすというのです。

釜原はまた会社からお金を盗もうとしましたが、菊子がいつも自分を監視しているようで怖かったと言います。

そこで、桃山も菊子もいなくなればよいと考えたのです。


釜原は、桃山に菊子が1年前のことを調べて告発しようとしていると嘘を言いました。

桃山は、菊子をスーパーから追い出そうと嫌がらせを始めました。

そうすることで、菊子が桃山を殺してもおかしくはない状況を作ったのです。

あとは、桃山を殺すだけでした。

菊子が桃山の自宅を訪れた後、事前に用意していた鉄パイプで桃山を撲殺しました。

その後、3割引のシールを貼り付け、携帯とレシートの入った財布を持ち去ることで菊子に目を向けさせました。

そして、鉄パイプと菊子が使っていたバットを処分したのです。


菊子と加奈は、お互いが犯人ではないかと思っていろいろなことを隠していました。

それぞれの相手を思いやる気持ちがそうさせたのです。

菊子が桃山を警察に突き出さなかったのは、桃山に立ち直って欲しかったためでした。

警視庁捜査一課長2020の3話の感想

今回は、小沢真珠さんと杉田かおるさんが出演しました。

杉田さんが犯人ならあまりにもストレート過ぎるので、小沢さんかなと思いました。

2時間もののサスペンスでは、小沢さんが犯人であることが多いのも理由です。

まったくの見当違いでしたね。


今回も簡単には犯人が特定できませんでした。

難しい事件でした。


小山田さんは本当によく見つけます。

捜し物は小山田さんに任せておけば安心ですね。

来週も楽しみです。


SNSでは次のような声が上がっています。


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