ドラマ「美食探偵 明智五郎」の3話のネタバレ・感想をご紹介します。

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美食探偵 明智五郎の3話のあらすじ

美食探偵 明智五郎の3話のあらすじは次のとおりです。


激安フレンチに押され売り上げの落ちていたフレンチレストラン『メゾン・ヴェリテ』で客がパンを喉に詰まらせ窒息死する!

明智(中村倫也)は店の厨房にモナリザの絵葉書が飾ってあったと知り、マリア(小池栄子)が絡んだ事件であると確信。

しかし、店長兼シェフの伊藤(武田真治)が亡くなった客を必死に助けようとしていたという目撃証言は、事件ではなく事故の可能性を裏付けていた……。

翌日、グルメサイトのあるレビューに目を留めた明智は、苺(小芝風花)を連れて店にディナーへ。

ロッシーニをはじめ極上料理の数々を堪能すると、伊藤の犯行をあぶり出す緊迫のやり取りを繰り広げる! 
殺人鬼・マリアに辿り着くべく、美食探偵の推理が冴えわたる!
(公式HPより引用)

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美食探偵 明智五郎の3話のネタバレ

フレンチレストラン「メゾン・ヴェリテ」にぐるめ大名と言われるレビュアーがやって来ました。

その店のシェフ・伊藤は、グルメサイト「食べリポ」でぐるめ大名がつけたレビューを見ました。

そこには、味もビジュアルも古く、これなら向いの立ち食いフレンチのロッシーニを食べた方がマシと酷評されていました。

それが関係したのか、明日のディナーが2組キャンセルされてしまいました。


ある日、苺の前を救急車が走っていき、しばらくすると止まりました。

気になった苺は救急車がどこに止まったのかを確認しました。

救急車は「メゾン・ヴェリテ」の前で止まっていました。


明智が走ってやって来ました。

苺が食べすぎて倒れたのではないかと心配して駆け付けてきたのです。

店の中から、1人の男性が運び出されてきました。

その男性はぐるめ大名でした。


その後、ぐるめ大名は亡くなってしまいました。

上遠野と高橋は、念のため事件性がないかを調べに行きました。

ぐるめ大名は昼の2時頃に来て、普通のランチコースを注文しました。

ぐるめ大名はお腹が減っていたようで、すごい勢いで食べ始めたというのです。

そして、パン・ド・カンパーニュを喉に詰まらせてしまったと言います。

伊藤は、急いで水を飲ませようとしたことを話しました。


上遠野と高橋はパン・ド・カンパーニュが何かわかりませんでした。

そこで、高橋は近くにある明智の事務所に行って、明智に聞くことにしました。

その場に苺がいて、高橋は少しやきもちを焼いているようです。

苺がパン・ド・カンパーニュの画像を見せてくれますが、高橋は明智に聞きに来たと言います。


そして、高橋は事務所に飾ってあったモナリザの絵はがきが「メゾン・ヴェリテ」の厨房にもあったことを話しました。

明智は急に立ち上がって、高橋に目撃者はいるのか尋ねました。

高橋は、ギャルソン・野中と野菜を配達しに来た女性の2人と答えました。

明智は、これは事故ではないと言います。

パン・ド・カンパーニュは普通スライスして出されるので、喉を詰まらせることは考えにくいためです。

明智は、モナリザの絵はがきがあったことで、マリアが絡んでいる可能性があると考えていました。


上遠野と高橋はオーガニック野菜専門店にいました。

目撃者の証言が取れました。

ぐるめ大名が喉を詰まらせた時、店の人が水を飲ませようとしていたと言います。

しかし、ぐるめ大名は白目をむいていたというのです。

事件性はなさそうに思われましたが、上遠野はぐるめ大名の身辺を調査することにしました。


明智は、「食べリポ」で「メゾン・ヴェリテ」の料理の画像を見ます。

そして、苺と一緒に食べに行くことにしました。

苺は少しうれしそうです。


伊藤は、ネットを通してマリアと話をしていました。

マリアは、明智と苺が店に来るかもしれないというのです。

伊藤には、心配せず、いつも通り店を開けるように指示します。

不安そうな伊藤に、マリアは目撃者がいるので警察は動かないと言います。

それに、喉に食べ物を詰まらせて亡くなる人は年間で4000人もいて、ぐるめ大名もそのうちの1人だというのです。


明智と苺が店に来ました。

伊藤はマリアの言う通り、料理を出すことにしました。


明智と苺はコース料理食べました。

見た目は激安フレンチと変わらないという苺に、明智は名料理人の苺なら違いがすぐにわかると言います。

そして、苺は料理を食べるやいなや「爆裂うまい!」と大絶賛します。

明智からは「なんて品のない褒め方だ」と言われてしまいます。


明智は野中にシェフを呼ぶように言いました。

苺にはこれからの会話に入らないこと、表情を変えないことを約束させました。


伊藤がやって来ました。

明智は、それとなくモナリザの絵はがきのことについて尋ねました。

伊藤は、それは大切な女性からもらったと答えました。


13年前のパリです。

マリアは伊藤が修行していた店に来ていました。

当時伊藤はまだ見習いでした。

マリアは料理はとてもおいしかったと褒め、東京でもこのようなフレンチを食べたいと言いました。

その後、マリアはルーブル美術館でモナリザを観ました。

マリアは、伊藤のためにモナリザの絵はがきを買ってきてくれたのです。

伊藤は、東京で本格的なフレンチを楽しめる店をオープンさせることを約束しました。


伊藤は明智にこのことを話しました。

そのため、伊藤は絶対にこの味を変えたくないと言います。

明智は、その女性との出会いが伊藤の信念を生んだというのです。


明智は、もしこの味を否定されたらどうするかと尋ねました。

伊藤は殺すというのです。

例えば、自家製のパンを口に押し込んでと言います。

苺は、持っていたグラスを床に落としてしまいました。


明智は、苺に「メゾン・ヴェリテ」のロッシーニの評価が1人だけ辛い者がいると言います。

それが、今回亡くなったぐるめ大名だというのです。

苺は匿名で評価をつけるので、どこの誰が評価したのかわかないのでと尋ねます。

明智は、ぐるめ大名が投稿した画像の皿を見るように言いました。

すると、他に投稿されている画像とは皿の種類が違っていました。

こうすることで、ぐるめ大名を特定することができたのです。


明智は、美食ライターの明智三郎に扮して、上遠野らが話を聞きに行ったオーガニック野菜専門店を訪れました。

そこで働いている女性に事件当日のことを聞きます。

午後2時に野菜を持っていくと、客が喉にパンを詰まらせていました。

伊藤が水を飲ませようとしていました。

客が暴れてワイングラスが飛んでいきました。

ただ、ワイングラスが割れたかどうかについては覚えていませんでした。

この時、その女性は手伝おうとしたのですが、伊藤に怒られました。


明智は、苺にワイングラスを割ってくれたことに対してお礼を言いました。

そして、苺に潜入捜査を頼みます。

しかし、苺は弁当を売り切っていないのでダメだというのです。

そこで、明智は苺のエプロンを着けて、代わりに弁当を販売することにしました。


苺は、オーガニック野菜専門店の配達員に扮して厨房に入りました。

明智は、プラスチックのグラスを探すように指示します。

ガラスのグラスしかないと言います。

すると、明智はすでに捨てられている可能性があるというのです。

苺は、フードプロセッサーに釣られてゴミをあさることになりました。

しかし、ゴミは収集車が回収した後でした。

その時、バイクに乗った桃子が現われます。


苺が明智のところに戻ると、長蛇の列ができていました。

弁当は完売してしまいました。

明智に「この店はいつも暇そうな印象しかなかったが・・・」と言われると、苺は「マックスむかつく!」と悔しがっていました。

2人は、回収してきたゴミ袋の中を調べましたがプラスチックのグラスは見つかりませんでした。

苺が割ったガラスのグラスの破片が入っていました。

明智がそれを調べると、プラスチックのグラスの破片が混じっていました。


明智は、屋上でタバコを吸っていた伊藤のところへ行きました。

ワインを飲もうとと言って、ワインをグラスに注ぎます。

そいて、伊藤にそのグラスを渡そうとした時、わざとグラスを落としました。

すると、グラスは割れない上、入っていたワインもまったくこぼれません。

伊藤をそれを見てもまったく驚きませんでした。

伊藤はマジックで使うものだと言いました。

明智は水用のものをあると言います。


明智は、伊藤が次のような方法で殺害したのではと説明しました。

伊藤はぐるめ大名を特定するために、他の客とは異なる皿で料理を提供しました。

その写真がアップされると、ぐるめ大名の個人ページに直接メッセージを送り、お詫びにランチに招待しました。

その時、ギャルソンはタバコを買いに行かせておけば問題ありません。

そして、伊藤はぐるめ大名が身動きできないように縛り、無理矢理口にパン・ド・カンパーニュを詰め込んだのです。

こうすることで、パンを喉に詰まらせての窒息死にみせかけたのです。


明智は、マリアが伊藤の殺意を利用したというのです。

マリアは、人を殺すのに理由も動機もいりません。

ただ、人を殺せればよいのです。

伊藤はマリアにそそのかされていました。


明智は、伊藤ほどの腕がありながら残念だと言いました。

マリアにさえ出会わなければ、このようなことにはならなかったのです。


伊藤は最後の1本と言ってタバコを吸い始めました。

明智は、自分は警察ではない上、プラスチックのグラスの破片程度では、伊藤の罪を立証するのは難しいと言いました。

マリアの勝ちだというのです。


明智は、伊藤にマリアに会って止めたいと言いました。

伊藤は止めてどうするかと聞かれました。

自分はマリアのしもべだと言いました。

そう言って伊藤は去って行きました。

明智には何も言えませんでした。

美食探偵 明智五郎の3話の感想

今回も見事な推理で明智は犯人を特定することができました。

前話もそうですが、犯人がわかっても警察は逮捕することができません。

すべて証拠不十分です。

これは完全にマリアの勝利を意味しています。

マリアは、仮にバレても依頼人が逮捕されないような完璧な方法で殺害するか、あるいは殺害させています。


マリアは本当にヤバすぎます。

早く止めないととんでもないことになりそうです。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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