ドラマ「BG~身辺警護人~」で木村拓哉さん演じる主人公・島崎章の名言と名セリフをまとめてみました。

現在放送されている傑作選から個人的に気に入ったものを選んでいます。

今後、気に入ったものがあれば順次アップしていきます。


キャスト情報などはこちらから↓


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【BG 身辺警護人】木村拓哉と斎藤工の会話の中でのセリフ【1話】

島崎章と高梨雅也は、警備に対する考え方を語り合うシーンがありました。

高梨は、怖がっていたら警護などできないというスタンスです。

そのため、警護が怖いと言った章はボディーガードには向いていないというのです。

さらに、クライアントは自分1人でも護れると言い放ちました。

この発言を聞いた章は、怖いからいろいろと戦略を練るのだというのです。 

そして、「怖くない人と組むのは怖い」と言いました。

ボディーガードのような仕事は、いつも危険と隣り合わせです。

警護には、常に万全の準備が必要です。

章は、怖さがない人は準備を怠ったり、楽観的に考えて誤った判断を下したりする可能性があると考えたのではないでしょうか?


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【BG 身辺警護人】木村拓哉と勝地涼の会話の中でのセリフ【1話】

犬飼悟は、立原大臣をスタジアムのある部屋に呼び出しました。

そして、立原大臣に迫ってインタビューを行おうとします。

犬飼は、立原大臣に裏切られてことを怒っています。

その時、章は「裏切られたって思うのは期待してたからでしょ?信じてたからでしょ?」と言いました。

結局、この言葉に犬飼は聞く耳を持ちませんでした。

【BG 身辺警護人】木村拓哉と江口洋介の会話の中でのセリフ【1話】

落合義明は、民間が身辺警護をするのに反対しています。

銃を持てない民間人ではきちんとした警護ができないと考えているようです。


立原大臣が雑誌の記者に襲われた際、SPが銃を抜いたために、その記者はナイフを取り出しました。

そして、立原大臣は命の危険にさらされることになりました。

章は、SPが銃を抜かなければ、その記者はナイフを取り出さなかったのではないかと考えました。

そこで「丸腰だから人を護れることもあるんじゃないですか?」と言いました。

今回のような件では、かえって武器は邪魔になってしまいます。

武器も使い方によってはクライアントを危険にさらします。

丸腰の方がうまく護れる場合があります。

【BG 身辺警護人】木村拓哉と菜々緒の会話の中でのセリフ【2話】

警護対象者である裁判官の行永の妻・亜佐美は、ちょっとした隙を突いていなくなってしまいました。

BGのまゆは必死に探しましたが、亜佐美は見つかりませんでした。

まゆは、何かあれば自分が責任を取ると言いました。

すると、章は「責任何か取れないよ」と返しました。

そして、ボディーガードは1度でも失敗したら業界から締め出されるらしいと言います。

章は、まだ失敗ではないとまゆを慰めると共に、気合いを入れ直しました。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と江口洋介の会話の中でのセリフ【2話】

事件解決後、章はまたしても落合に嫌みを言われます。

武器を持った犯人を取り押さえたことに関して、落合はさすが丸腰でも自信があると言っただけのことはあると言います。

さらに、買い物から密会まで付き合い、夫婦関係の相談まで乗るとはというのです。

落合は考えを改めて欲しいと言います。


章は落合に自分の意見を話そうとしますが、何も聞かずに行ってしまいました。

それでも、章は話し続けます。

「僕は丸腰でも自信があるなんて、そんな偉そうなこと...言っていません」

武器なんかない方が強くなれるとそう言っただけです!

【BG 身辺警護人】木村拓哉の身辺警護課でのセリフ【4話】

立原大臣からSPにバレないように病院を抜け出して、ホテルである人と会いたいという依頼がありました。

高梨は、どこの誰と会うかわからないような依頼は断った方がよいと言いました。

章は「世の中を敵に回しても、目の前のクライアントを護るのがボディーガードだと思うけど」と言って、依頼を受けるべきだと主張しました。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と石田ゆり子の会話の中でのセリフ【4話】

日ノ出警備保障身辺警護課は、立原大臣の依頼を引き受けました。

任務を遂行中、SPにバレてしまいました。

検問が行われていたので、急遽トンネルの避難経路を利用することになりました。

立原大臣は、章に今回のホテルに行きたい本当の理由を話し始めました。

実は、立原大臣は密談や密会のためなどと言って、本当の理由を誰にも話していませんでした。

学生時代に妊娠して娘ができ、その娘を養子に出したことを話しました。

今回その娘が結婚することになったので、一目だけでもよいので顔が見たいというのです。

その話を聞いた章は「誰にでも言えない過去というものはあるものです」と言いました。

【BG 身辺警護人】木村拓哉と満島真之介の会話の中でのセリフ【5話】

河野からボディーガードの依頼が入りました。

そのことを知った章は悩みますが、依頼を引き受けることにしました。

河野がボディーガードを雇った本当の理由は、国外逃亡のためでした。

実は、河野は犯罪を犯していたのです。

本当の理由を知った章は、空港の駐車場で河野が逃亡するのを止めます。

その際、「人に夢を与えてきた人間はどんなことがあっても逃げちゃいけないと思うんです」と言いました。

河野からは、2度も自分が海外に行くのを邪魔するのかと言われてしまいます。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と橋爪功の会話の中でのセリフ【6話】

橋爪さん演じる元内閣総理大臣の鮫島匡一は、無言電話がかかってきていたことから誰かに狙われていると感じました。

SPの警護が終了して心配だったので、日ノ出警備保障に警護を依頼しました。


ある日、孫の彩矢が学校からなかなか帰ってきません。

みんなで彩矢を探します。

章が近くの公園に行くと、彩矢は1人でいました。

彩矢に近づく男がいました。

その男は逃げましたが、彩矢は無事でした。


翌日は、彩矢が楽しみにしていた社会科見学の日でした。

しかし、鮫島は心配で彩矢に学校を休むように言いました。

この時、章は「普段通りの生活を送っていただくためのボディーガードです」と言いました。

鮫島は、何かあれば責任を取ってもらうと言いましたが、彩矢が学校へ行くことを認めてくれました。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と斎藤工の会話の中でのセリフ【8話】

高梨は、亡くなった村田に汚名が着せられていることに我慢ができませんでした。

章は、今はボディーガードの依頼を受けて何とか踏ん張るように言います。

高梨の怒りは爆発して、「泣き寝入りするのか」と反発します。

章は、高梨にやけくそではダメだと諭して、「完璧な準備をしてから任務に赴く、それが俺たちボディーガードの流儀だろ」と言いました。

そして、村田が残してくれたこの身辺警護課を守ることが大切だというのです。

高梨は、章に待っていたら何とかなると思っているのかと反論します。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と石田ゆり子の会話の中でのセリフ【8話】

章が、ついに村田の汚名を返上するために動きました。

愛子の元を訪れ、SPに行く手を阻まれながら、愛子に事件の真相を語るようにお願いします。

車に乗り込もうとする愛子に、章は「地位も権力も武器もない我々が唯一持っていたものを奪われたんです」と必死に訴えます。

その言葉を聞いた愛子は、章の方を振り返ります。

しかし、愛子は何も言わずにそのまま行ってしまいました。

【BG 身辺警護人】木村拓哉と斎藤工の会話の中でのセリフ【最終回】

村田が撃たれた事件について、愛子がテレビで証言してくれることになりました。

しかし、愛子は約束の時間になっても現われませんでした。

民事党から横やりが入って、テレビ局が出演できないと断ってきたためです。

高梨は、そのことがあって愛子のことが信じられなくなりました。


当初、BGは章が務めることになっていました。

しかし、章は負傷してしまったので高梨にBGを引き継ぐことにしました。

高梨は、まだ愛子のことが信用できませんでした。

そこで、章は次のように言いました。

ボディーガードは信頼されなきゃダメだけど、クライアントを信じることの方がもっと大事でしょ。自分のこと信じてくれない人のこと信じることなんてできないからさ


話は飛びます。

章と高梨が、愛子が来るのを車で待っていました。

その際に、章が突然「俺はお前のこと信じてる。だから、今回BGをお前に任せた」と言いました。

そのように言われた高梨は章の顔をじっと見つめます。

そして、高梨は「自分も・・・」と言った時に愛子がやって来ました。

高梨は、自分も章のことを信じていると言いたかったようです。


【BG 身辺警護人】木村拓哉と江口洋介の会話の中でのセリフ【最終回】

章と愛子らが会場に行こうとすると、落合がやって来ました。

落合は、事件の真相を語っても、村田は生き返らないというのです。

章に自分は間違っているかと尋ねます。

章は、何が正しいかはわからないと答えます。

そして「守りたいんです。村田課長も立原先生の思いも。我々も守りたい人がいるだけです」と言いました。

この言葉で、落合の迷いは吹っ飛び、章らに協力してくれることになりました。


すべてが終了すると、落合は大使館の警備対策課へ栄転することになりました。

落合は、一緒に働かないかと章を誘いました。

しかし、章は「それって決まった要人しか護れないですよね。僕は警護対象者には上も下もないと思っていますから」と言って、落合の誘いを断りました。

落合は、章ならそのように答えるだろうと予想していました。


シリーズ2の名言!
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