ドラマ「運命から始まる恋」の4話のネタバレと感想です。

スポンサーリンク

【運命から始まる恋】4話のあらすじ

運命から始まる恋の4話のあらすじは次のとおりです。


慶(岐洲匠)の一族は代々子供ができにくく、万麗堂会長である祖母の薫子(田島令子)は慶の子供を心待ちにしていた。
帰りの水上バスの最終便を逃してしまった慶は、彩(瀧本美織)の心の優しさに触れる。そして慶は、彩に自分も正直になろうとこう切り出す。俺には杏奈(石川恋)という恋人がいる。だから・・・「子供は、産ませるわけにはいかない」慶の言葉にショックを受ける彩。彩は翌日、産婦人科に行って中絶手術を受けると慶に告げる。慶は俺も一緒に行くと言い、彩に添い寝をする。眠る彩の手を握る慶。
翌朝、慶が目を覚ますと、彩の姿はなかった。たったひとりで産婦人科に向かったのだ。あの日慶にもらったポーカーチップを握りしめて。彩を追いかける慶。
一方、薫子たちも、彩が中絶手術のため病院にむかったことを知る。あわてて病院へと向かう薫子達。
一方、都心にいる隼人(時任勇気)は、顧客である薫子、そして彩のことを心配していた。
病院の受付にいる彩。「中絶には父親である男性の合意もいる」といわれるが、その瞬間、「父親は……俺です!」の声が。そこに慶がいた。そして、ふたりに「中絶手術同意書」が渡された・・・。
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

【運命から始まる恋】4話のネタバレ

彩は、慶から「子供は産ませるわけには行かない」と言われます。

「そうだよね」と言った後、彩の目からは涙がこぼれ落ちます。

慶は、無責任な父親だから子供が泣いているのかもしれないと言います。

一方の彩も、このようにダメダメな自分がよい母親になれるわけがないというのです。

万が一産まれても、誰にも祝福されない可哀想な子供になってしまうと続けます。

元に戻ってやり直すのがよいと言う彩に、慶はすまないと謝るだけです。


彩は、ついに決心しました。

明日、病院に行って来ます

慶は自分も付き添うと言います。

彩だけにつらい思いはさせないというのです。


その日、彩と慶は物置で一緒に寝ました。

慶が一緒に寝ようと言って聞かなかったためです。

彩は、仕方なく一緒に寝ることにしました。

慶は布団が変わると寝られないタイプでした。

彩はよい方法があると言って、「ねんねん・・・」と言い出しました。

慶は、そのようなことを言われると余計に寝られないと怒り出します。

隅咲町の子供はこれでみんな眠っていると言うと、慶はもう眠っていました。


彩は眠っている慶を見て微笑みます。

そして、これまでの慶とのことを思い出します。


翌朝慶が目を覚ますと、彩の姿はありませんでした。

彩からのメモが残されていました。

そこには、「一人で行って来ます 心配しないで」と書かれていました。

慶は彩を探しに行きます。


その頃、彩は病院へ向かっていました。

慶からもらったコインを握りしめていました。


彩の実家には、姉の夫とその父親が来ていました。

姉は、慶が脅迫されていると言って、2人を探しに来ていることを伝えました。

2人は驚きます。


母親宛の手紙が見つかりました。

そこには、「心配かけてごめんね 昨日慶さんと話し合って決めました 病院へ行ってきます」と書かれていました。


彩は隅咲病院に到着しました。

受付で手術には同意書が必要であると言われます。

父親はいるかと尋ねられます。

彩は返事に困ります。

その時、「子供の父親は俺です」と言って、慶が病院に入ってきました。

慶は、どうして1人で行ったのかと彩を責めます。


中絶手術同意書が渡されました。

2人はサインをしました。

医師は、まず超音波検査を行うと言います。

その後で、最終決定を行ってもらうというのです。


母親と姉らが彩のいる病院へ向かおうとしていました。

その時です。

秘書の安藤と慶の祖母の薫子がやって来ました。

跡取りができるので、薫子は上機嫌でした。

しかし、母親から中絶の話を聞かされると「どういうこと?」と驚きます。


彩は、超音波検査を受けます。

そばには慶もいます。

ドクドクドクという音が聞こえてきました。

医師は、これは赤ちゃんの鼓動の音だと言います。

6週目の赤ちゃんにはもう両親の声が聞こえているというのです。

そして、見た目も心音も正常で順調に育っていることを告げました。

医師は2人に最終確認をしました。


彩は、中絶手術を受けることにしました。

彩は手術室に入っていきます。

慶は外で待つように言われます。

彩は振り返って慶を見つめます。

その時、手術室の扉が閉まってしまいました。


慶は、医師から先ほど言われた「赤ちゃんはもう両親の声が聞こえている」という言葉などを思い出していました。

短時間の間に、慶はいろいろと考えます。

そして、ついに決心しました。

慶は、彩が入った手術室の扉を開けます。

手術は中止だ

そう言った後、彩のそばへ行きます。

赤ちゃんには無事に産まれてきて欲しいというのです。


慶は、着替えて出てきた彩の手を取って病院から出て行こうとします。

彩はうれしそうに微笑みます。


受付には、彩の家族と薫子らが来ていました。

慶を見つけるなり、一斉に慶を責め立てます。

彩は「止めてください!慶さんは悪くない!」と言います。

そして、彩は「私なんかでごめんなさい。でも、私産みたいんです!」と言って、やっと慶に本心を伝えることができました。

薫子は、彩に「是非産んでくださいね」と声をかけました。

【運命から始まる恋】4話の感想

本当に彩が可哀想ですね。

慶は彩のことをどう考えているのでしょうか?

少しは彩の気持ちを考えてあげて欲しいと思いました。

杏奈のことが好きだから子供を産ませるわけにはいかないと言ったかと思えば、赤ちゃんには無事に産まれてきて欲しいと言ったりと彩を振り回しっぱなしです。

ただ、慶には彩と結婚して、子供と3人で幸せな家庭を築いて欲しいですね。

慶は格好いいので、彩が好きになるのも頷けます。


今後どうなっていくのか気になりますね。

彩には幸せになって欲しいです。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!