ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の2話のネタバレと感想です。

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【家政夫のミタゾノ4】2話のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の2話のあらすじは次のとおりです。


 ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。
 ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。ようやく店の将来を若者に任せようとするが…翌朝、店に河原が現れず大混乱。三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。
 そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで…。
 店員が突然失踪した謎は…30年間変わらない秘伝のスープの中に隠されている!?三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは…!?
(公式HPより引用)

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【家政夫のミタゾノ4】2話のネタバレ

今回、三田園と舞が派遣されたのは「りきや」というラーメン屋でした。

派遣の依頼があったのは、妻の奈美が腰を痛めたためでした。

明日も行くことになっています。


店主の藤原力也は従業員に非常に厳しいです。

従業員は藤原を怖がっていました。


奈美は、藤原に河原に店を任せてはどうかと話しました。

しかし、藤原は100年早いと言います。

奈美は、河原は陰で努力しているし、藤原のラーメンへの思いは河原にきちんと受け継がれているというのです。

そこで、藤原は河原に麺を打たせてみることにしました。

河原はうれしそうでした。


翌朝は、河原は店に現われませんでした。

従業員の後藤が電話をしても連絡がつきません。

奈美は事故か病気かもしれないと心配します。

後藤は電話を着信拒否されているため、どちらでもないというのです。

藤原は、これだから最近の若い者はと怒り出します。


今はそれよりも店が大ピンチでした。

河原が来ていないせいで、チャーシューの仕込みがまったくできていませんでした。

開店までもう30分しかありません。


その時です。

三田園が「お任せください」と言って、チャーシューを作り出しました。

ものの10分ほどで、即席チャーシューを作りました。

藤原をはじめ、みんなはおいしいと言いました。

今回はこのチャーシューを使うことにします。


奈美は、三田園に河原の代わりに店に入ってもらうことを提案しました。

藤原は非常事態なのでそれを認めました。

三田園はラーメン屋で働くことになりました。


奈美が店の裏で誰かと電話をしていました。

どうも奈美は藤原に内緒でインスタントラーメン化を進めているようです。

三田園は、その会話を一部始終聞いていました。

奈美は、誰にも言わないように頼みました。

すると、三田園は「インスタントラーメン化を秘密で進めていることは誰にも言いません」と大きな声で言いました。

そこには、後藤と舞がいました。

奈美は、藤原にはまだ話していないと慌てます。

後藤は、藤原はインスタントラーメンを認めていないと言いました。

奈美は、ここのラーメンの味をもっと広く知ってもらって後世に残したいというのです。

そして、後藤にここのラーメンの味を受け継いで欲しいとお願いしました。


後藤は、藤原に怒られてしまいます。

勝手に厨房に入って、寸胴鍋に近づいたためです。

後藤が厨房に入るのは100年早いというのです。

藤原は辞めたければ辞めてもよいと言います。


店が開くと、三田園と舞も店を手伝います。

三田園は藤原が作ったラーメンにトッピングを行います。

そして、チャーシュー背脂ネギましまし!」と大きな野太い声で言いました。

客は途切れることなくやって来ました。


従業員のフォーが忘れていた携帯を店に取りに来ました。

すると、大きな音が聞こえてきました。

藤原がハンマーで何かを叩いていました。

藤原に誰かいるのかと言われて、フォーは逃げていきました。


翌日、フォーは前日のことを後藤と舞にしました。

後藤は、藤原はスープのレシピについては誰にも教えていないと言いました。

奈美がやって来て、スープは藤原が苦労して作り出したものであることを話しました。

厨房に入ってきた藤原に、舞はスープの作り方を後藤に教えてあげるように言います。

藤原は100年早いと言って怒り出しました。


三田園は甘いものでも食べてリラックスして欲しいと言って、パンケーキを持ってきました。

麺に付着している小麦粉で作ったものです。

そこにあるもので簡単にできるインスタントパンケーキというのです。

そして、三田園は捨てようとしていたものでもまだ使い道はあると言います。

藤原は、後藤に麺の打ち方を教えることにしました。


後藤は藤原の厳しい指導を受けました。

そして、ひたすら麺を打つ練習を重ねます。

藤原からついに合格をもらうまでになりました。


ある日、30年ずっと通い続けている常連客がやって来ました。

藤原は、後藤に自分が打った麺を出して味をみてもらうように言います。

そして、後藤に自分で持っていくように勧めます。


後藤は、その常連客にラーメンを出す際に手を滑らせてしまいます。

それにより、スープがかかってしまいました。

藤原は、後藤にお客様は神様だと言って謝ります。

そして、責任を取って店を畳むと言い始めました。

藤原は、店にいる客全員を店から追い出します。

その後、藤原はスープを捨てます。

奈美は、藤原に考え直して欲しいというのです。


その時、光が店にやって来ました。

河原を見つけたというのです。

河原は、SNSでだるくなったとつぶやいていました。

それを聞いた藤原は怒り出します。


三田園が来て、後藤が手を滑らせたのはラーメン鉢に油が付いていたためと指摘します。

油を付けたのは藤原でした。

奈美は、藤原にどうしてそこまで店を畳みたいのかと尋ねます。

すると、藤原は奈美にどうしてそこまで誰かに店を継がせたいのかと尋ね返します。

奈美は、藤原の作ったラーメンの味を残したいからだと答えました。


三田園は奈美が行ったインスタントラーメン化に関する契約書を取り出しました。

奈美は店を閉めても、インスタントラーメン化だけは譲れないと言います。

ここから藤原と奈美の大げんかが始まりました。

それでも、藤原はインスタントラーメンだけは絶対にダメだというのです。


見かねた三田園は、この前パンケーキはそこにあるもので簡単にできると話していたがその答えを今話すと言います。

あのパンケーキはインスタント麺で作ったものでした。

奈美は、インスタント麺は三田園が持ってきたのかと尋ねます。

三田園はここにあったといいます。


三田園がジャンプすると、屋根裏から大量のインスタントラーメンが落ちてきました。

よく見ると、封が開いており、粉末スープのみがなくなっていました。

実は、藤原はこの粉末スープに無調整の豆乳とラードを加えてスープを作っていたのです。


藤原は、若い時親方の修行が厳しくて逃げ出し、強引に店を出しました。

そのため、まともなスープの作り方を知りませんでした。

来る日も来る日もスープを開発しますが、おいしいスープができませんでした。

そして、ついインスタントラーメンのスープに手を出してしまったのです。


後藤は事実を知って、このような店を継ぎたいと思っていたとはと言って店を出て行きました。

藤原はもうダメだと言います。

フォーは藤原の仕事ぶりを見てすごいと感じていました。

自分もいつかあのようになりたいと思っていました。

そして、自分が藤原の味を作ると言って、ラーメンのスープを作り始めました。


フォーはラーメンを作り終えました。

藤原は試食します。

味わい深いラーメンに仕上がっていました。

藤原は絶賛します。


三田園と光もスープを味見します。

三田園は「おいしゅうございます」と言った後、さすが神の舌を持つ男と褒めます。

フォーは、三田園が作ったパンケーキを食べた時、山芋の味がすると言っていました。

実は、最近のインスタントラーメンにはもちもち感を出すために山芋が入っていることがあるのです。

フォーはそれを見事に言い当てたのです。


奈美は、フォーに店を任せてみたらというのです。

藤原もフォーに任せることにしました。

フォーの名前はホーでした。


その後、りきやは潰れたそうです。

ホーがレシピを持ってベトナムに帰ってしまったためです。

向こうで店を開いたと言います。

【家政夫のミタゾノ】チャーシューの作り方

三田園がドラマ内で作ったチャーシューの作り方です。

まずタレを作ります。

めんつゆ・みりん・砂糖を入れてよくかき混ぜます。

3枚の豚バラ肉を一部ずつ重ねます。

くるくると巻いていきます。

巻けたらタレに漬けます。

これを何度も繰り返します。

直径5cmほどの塊になるまで行います。

端をつまようじで止めて、ほどけないようにします。


次は電子レンジで4分加熱します。

加熱できら、肉の塊を裏返します。

さらに、電子レンジで3分加熱します。

加熱できればできあがりです。

【家政夫のミタゾノ】パンケーキの作り方

三田園がドラマ内で作ったパンケーキの作り方です。

インスタントラーメンの乾麺を適度な大きさに砕きます。

それをフードプロセッサーに入れて細かく砕きます。

そこに牛乳・卵・砂糖を入れて混ぜます。

そのまま20分ほど置いておくと、麺が牛乳を吸ってもちもちの食感になります。

後は、バターで焼くだけです。

【家政夫のミタゾノ4】2話の感想

今回も三田園は依頼人の秘密を暴きました。

三田園は、どうしてこの店のラーメンのスープにインスタントラーメンが使われているとわかったのでしょう。

実は三田園も神の舌を持っているのでしょうか?

ただ、粉末スープではいくらアレンジしてもバレるような気がしますが。


河原は、だるくなったためにこの店を辞めました。

藤原が作ったスープの秘密を知ってしまったということはないのでしょうか?

今回も楽しませてもらいました。


来週も観たいところですが、来週以降はコロナの影響で傑作選が放送されるということです。

残念ですが仕方がありませんね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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