目次

ドラマ「野ブタをプロデュース」の名言・名セリフ・名シーンをまとめてみました。

亀梨和也さん、山下智久さん、堀北真希さん、戸田恵梨香さんに関するものです。


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【野ブタをプロデュース】1話の名言・名シーン!修二が信子に言った名セリフ!

修二は、毎朝学校に行く前に訪れていた柳の木がありました。

信子がやって来た日に、その木は抜き取られてしまいました。

修二は、非常に残念に思っていました。


そんなある日、信子はまた坂東らにいじめられていました。

信子が逃げ出すと、坂東らはしつこく追いかけてきました。


修二は、以前柳の木が植えられていたところへ行くと、その木が船に乗せられて運ばれていました。

偶然、そこに坂東らから逃げ切った信子もいました。

修二は、信子を自転車の後ろに乗せて、その船を追いかけました。


船が湾の外へ向かって行くと、自転車では追いかけられなくなりました。

2人は自転車から降りて、船を見送りました。

その時、信子はあの木は自分が船で海の上に行くとは思っていなかっただろうというのです。

修二は「生きてみなきゃ、何が起こるかわかんないもんな」と返します。

信子は「あるんだ、新しく生きていける場所って。私、大きな木になれるかな?」と聞きます。

修二は、大きな気になるしかないと答えます。


信子は、自分が変わらなければいけないと思った瞬間ですね。

厳密に言えば、ここから信子のプロデュースが始まっていたのではないでしょうか?


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【野ブタをプロデュース】2話の名シーン!修二と彰がおばさんの格好に!

信子は、修二から髪を切るように言われました。

しかし、信子は嫌がります。

信子にとって髪を切ることは、(その時偶然前の店にディスプレイされていた)おばさんが着る服を着ることぐらい恥ずかしいことだと言いました。


ある日、信子は体育の授業を終えて更衣室に行くと、制服に「ブス」とペンキで書かれていました。

水洗いしますが、ペンキで描かれているためまったく落ちませんでした。

さすがの信子も落ち込んでいました。


そのような信子を見かけた修二は、彰とどこかへ行ってしまいました。

しばらくすると、2人は信子のところへ戻ってきました。

修二と彰は、信子に髪を切って変わってもらおうと、以前言っていたおばさんが着る服を着てきたのです。

信子は、2人を見て笑います。

そして、髪を切ることを決意しました。


【野ブタをプロデュース】2話の名言・名シーン!ズボンにペンキで落書き!信子の名セリフ

信子は制服にペンキで「ブス」と書かれてしまい、制服を着ることができない状態となってしまいました。

そこで、修二は学校に私服を着てくる許可をもらうことを提案しました。

信子が申請を出すと許可してもらえました。

この後、私服で登校したいがために、自分で制服を汚す者が出てきました。

学校は、このような者の私服を認めませんでした。

クラスで大騒ぎとなり、信子はみんなに今後は制服で学校に来ることを伝えました。


その後、修二・彰・信子の3人は今後のことを話し合いました。

修二は、信子が心配でした。

信子は、昔自分がいじめられていた頃に着ていた体操着をアフリカの子供が着ている写真を見つけました。

「コタニ」の「コ」にはX印を付け、「タニ」は「ダニ」に変えられています。

当時はダニと言っていじめられました。

信子が見つけたその写真に映っている子供は笑顔でした。

そして、修二・彰に次のように言いました。

きっとどんな服着てても笑えるんだよ

2人は信子の言葉に考えさせられました。


そこで、修二はあることを考えました。

信子は、「ブス」と書かれた制服を着てきました。

修二と彰が履いているズボンにも、ペンキで何かが書いてあります。

修二のズボンには「キザ」、彰のズボンには「バカ」。

信子は2人を見て笑います。

そして、制服にペンキで何かを書くのがこの学校で流行りました。

【野ブタをプロデュース】3話の名言!修二とクラスメイトとの挨拶!

修二が朝教室に入ってきた時や帰る時に、修二とクラスメイトとの間で挨拶を行うシーンがたびたび出てきます。

普通に、「おはよう」や「バイバイ」といったものではなく、特殊なものが多いです。

中でも、視聴者にもっとも印象深いのが修二が帰る時の挨拶です。

先に言う人:「バイセコー

後に言う人:「バイバイセコー

両方とも「バイバイセコー」と言っていると思っている人もいるようです。

当時は、マネをするのが流行ったそうです。

3話以外でもこの挨拶のシーンは出てきます。


【野ブタをプロデュース】4話の名言!彰が信子に伝授した魔法の言葉!?彰の名セリフ!

信子は、彰に力を出すための方法を教えて欲しいと聞きました。

すると、彰は「野ブタパワー注入」を伝授しました。

この言葉を言う時にはポーズがあります。

実は、信子はいじめっこの坂東に自分の意思を伝えようとしていたのです。

そのため、普段以上の力を出す必要があったのです。

実際、信子はポーズを取りながら「野ブタパワー注入」と言った後、坂東に話しかけています。


【野ブタをプロデュース】4話の名言・名シーン!愛の告白イベントで信子が修二に言った名セリフ!

学校には、年1度愛を告白するイベントがありました。

坂東の嫌がらせで、今年は信子が修二に告白しなければならなくなってしまいました。

告白された修二は、信子に花びらか水のどちらかをかけないといけないルールとなっています。

修二は、人気者か友情かのどちらを選ぶかで悩んでしました。


当日、信子は選択を迫られる修二に「人って変われるよね」と言いました。

修二が決断を下す直前になって、信子は相手を替えたいと言い出しました。

結局、修二は信子に花びらも水もかけませんでした。


信子は、修二は人気ばかりを気にして、自分の本心をさらけ出していないことを知っています。

そのため、周りを気にせず、自分のありのままの姿でいられる修二に変わって欲しいと思ったのかもしれません。

【野ブタをプロデュース】5話の名言・名シーン!彰が救急車の中で信子に言った名セリフ!

信子は、シッタカと水族館でデートしていました。

急に近くにいたおじいさんが吐いて倒れました。

信子はおじいさんを介抱してあげます。

信子の手には吐瀉物が付いていました。

シッタカは、その信子の手に触れてしまって、思わず「汚ねえ」と言ってしまいました。

この後、彰と信子はおじいさんが搬送される救急車に付き添いました。

救急車の中で、彰は信子の手を自分の顔に持っていき、「全然汚くねえだっちゃ」と言います。

そして、「とっても優しい手じゃないか」と続けます。

汚いと言われてショックを受ける信子を励ます彰の優しさが感じられる言葉です。


【野ブタをプロデュース】5話の名言・名シーン!修二が信子の気持ちがわかって言った名セリフ!

修二は、信子を人気者にするために、信子のことが好きなシッタカと付き合うように言いました。

1度は付き合うことを決めた信子ですが、やはり好きではない人とは付き合えないというのです。

修二は、信子のこの発言に腹を立てます。


修二と章は、公園に1人でいる信子を見ます。

彰は、自分たちは何も信子のことを知ろうとしていなかったのではないかと言いました。

そして、修二に信子の願いは人気者となって、修二に感謝の気持ちを述べることであると話します。

このことを聞いた修二は、「俺がお前を人気者にしたい」と言いました。

信子の気持ちが修二に伝わりました。

【野ブタをプロデュース】6話の名言!彰が修二に信子への想いを語った名セリフ!

少し前から、彰は信子のことを意識し始めました。

その気持ちは、日を追うごとに大きくなっていきました。

そして、自分は信子を人気者にプロデュースすることを望んでいないことに気づきます。

信子が人気者になれば、自分だけの信子ではなく、みんなの信子になってしまうためです。


そこで、彰は意を決して、修二に信子のプロデュースをやめたいと伝えました。

理由を尋ねられた彰は、「野ブタを俺だけのものにしたい。本当は誰かに見られんのも嫌なんだよ」と言いました。


後日、修二は彰の気持ちを再度確認しました。

彰に信子とデートでもしたいのかと尋ねます。

すると、彰は「それもしたいけど、でも1番したいのは結婚」と答えました。

修二は彰の意思が固いことがわかりました。


【野ブタをプロデュース】7話の名言!まり子が修二に言った名セリフ!

まり子は、ずっと修二の自分への気持ちがわからずにいました。

そんな時、まり子のことが好きだという石坂が現われました。

石坂は、まり子に修二と付き合っているのかと尋ねました。

まり子は、どのように返事をすればよいのかを困ったというのです。

そこで、意を決して修二に「私たち付き合ってるのかな?」と尋ねました。

まり子は、このような状況でもまだ誤魔化そうとする修二に不満を感じていました。


【野ブタをプロデュース】7話の名言・名シーン!落ち込む修二への信子の名セリフ!

修二は、まり子に自分の正直な気持ちを伝えました。

あまりにも自分の気持ちをストレートに伝えてしまったので、修二はまり子にひどいことを言ってしまったと落ち込んでいました。

そこへ信子がやって来ました。

「人に嫌われるのって怖いよな」という修二に、信子はバックハグします。

そして、「大丈夫。誰も嫌いになったりしないから」と慰めます。

その後、信子は謝って去って行きました。

信子の優しさが伝わるシーンでした。

【野ブタをプロデュース】8話の名言!修二がしみじみと言った名セリフ!

修二は、クラスメイトのタニが他校の生徒にやられているのを見てみぬ振りをしてしまいました。

実は、その少し前に男女のトラブルを止めに入ってとばっちりを受けたことで、修二は面倒なことにはクビを突っ込みたくありませんでした。

ただ、修二は本当にやられているのがタニだとは思わなかったのです。

彰は、そのことをみんなに話した方がよいと言います。

しかし、修二は今そのようなことを言っても言い訳にしか聞こえないというのです。

そして、「もう言葉が通じねんだよ。信じてもらえないってさ、こういうことだったんだな」としみじみ話します。


【野ブタをプロデュース】8話の名言!みんなから無視される修二に信子が言った名セリフ!

修二は、クラスメイトから無視されていました。

信子は、学校から帰ろうとする修二を引き止めました。

彰もやって来ます。

信子は、修二と彰にロープを渡しました。

3人は、ロープの両端を結んで輪を作りました。

信子は「信じればどんなことも解決できる。一緒に信じてください」と言います。

輪になったロープを3つとも修二に渡しました。

信子と彰は野ブタパワーを注入します。

そして、信子はロープを持った修二の手を左右に広げていきます。

すると、別々に結んだはずのロープが連なっていました。

3人は一緒に帰ることにしました。

【番外編】8話の名言!かすみが修二に言った名セリフ!

かすみが、修二にこれまでの嫌がらせは自分が行ってきたと明かしました。

修二は、そのことを聞いて大きく動揺します。

かすみに、どうしてそのようなことを行ったのかを尋ねます。

すると、かすみは次のように答えました。

桐谷くんが小谷さんをプロデュースするのと多分一緒だと思うよ

陰に隠れて全然関係ありませんて顔してさ。自分の力で人を変えてくのって面白いよね


後日、修二はかすみに信子には何も言わずに離れて欲しいと頼みます。

かすみは、信子にはまだ何も言わないと言います。

「もっと仲良くなってから言うの。小谷さんには自殺するくらい絶望してもらうつもりだから

さすがの修二も我慢ができずに、かすみの胸倉を掴んでしまいました。

【野ブタをプロデュース】9話の名言!彰が自分を試そうとするかすみに言った名セリフ!

かすみは彰の心を取り乱そうと、彰の靴箱に封筒に入った写真を入れておきました。

彰は、中を見ることなく、かすみに封筒を返しました。

かすみは、信子が修二を抱いている写真を見たのに、どうして修二らと付き合えるのかと尋ねます。

彰は、「俺ん中では修二と野ブタは1番なの。自分自身は2番なの」と答えます。

かすみは、誰だって自分が1番だというのです。

彰は、毎日楽しいことが大切だと言います。


【野ブタをプロデュース】9話の名言!修二がクラスメイトに言った名セリフ!

信子は、かすみが嫌がらせをしていたことを本人の口から聞いて大きなショックを受けました。

そのショックで、信子は学校を休んでいました。

そこで、修二と彰は信子が学校に出てくるようにクラスメイトの声を届けることにしました。


それまでずっと無視され続けている修二は、クラスメイトに信子のために協力して欲しいと頭を下げました。

修二は、ずっと頭を下げた状態で「今こうして言っている言葉がみんなに届いていないと思うと怖いです。死ぬほど怖いです」と本心を明かしました。

すると、修二に自分を助けてくれなかったと言っていたタニが「届いてるよ」と言ってくれました。

このことがきっかけで、みんなが信子のために協力してくれました。

みんなのメッセージをビデをテープに録って信子に送りました。

これを見た信子は翌日学校へ出てきました。

【野ブタをプロデュース】最終回の名言!修二が彰に言った名セリフ!

修二は、彰にやはり引っ越すことを告げました。

彰はその理由を尋ねました。

修二は、弟のことが心配だと答えました。

彰は、どうしてもっと自分のことを大事にしないのかというのです。

修二は「誰かのためにっていうのはさ、自分を大事にしてないってことなのかな」と言いました。


【野ブタをプロデュース】最終回の名言!信子がかすみに言った名セリフ!

信子は、学校に来ていないかすみの自宅に行きました。

かすみに学校へ来ないのかと尋ねます。

かすみは学校に行くと、また信子をいじめるかもしれないと答えました。

信子は「いいよ、いじめられても。蒼井さんの意地悪、私が全部受け止める」と言いました。

かすみは信子のことをバカだというのです。

信子は、学校に来るように言いました。

かすみは考えておくと返しました。

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