ドラマ「野ブタをプロデュース」の2話のネタバレ・感想についてご紹介します。

スポンサーリンク

野ブタをプロデュースの2話のあらすじ

野ブタをプロデュースの2話のあらすじは次のとおりです。


まずこちらを読んでからネタバレに進んでください!

2年B組では、信子へのイジメが加速していた――。
そんな矢先、信子の制服が何者かによって、落書きされ、着られない程、ボロボロにされてしまう。
過去にも同じような経験を持つ信子は、諦めに似た落胆を覚えるのだが、信子のプロデュースを引き受けた修二が立ち上がり、この状況を打破すべく打開策を思いつく。
その作戦とは、とにかくまず美しくなること。
単純な作戦のようだが、まずは基本が大事。
そこで、信子のビューティーアップ作戦を始めるが・・・。
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

野ブタをプロデュースの2話のネタバレ

修二は、弟の浩二から真夜中の神社に人形を抱いた女性がいるという話を聞きました。

その女性は真夜中様と呼ばれているというのです。


修二は、信子を人気者にするにあたってのルールを考えてきました。

ルールは次のとおりです。

一、プロデュースのことは一切口外禁止。

一、プロデューサーがやれと言ってことは原則として拒否不可。

一、勝手な判断で動かない。

一、契約を切る時は人気者になれた時。

リタイヤは不可とする。


信子は、これを守ることを約束しました。


修二は、さっそく信子に髪を切るように言いました。

信子は髪を切るのを嫌がります。

この髪には呪いがかかっているので、勝手には切れないというのです。

そう言って信子は行ってしまいました。


彰は、昼休みに教室を出て行く信子を見かけました。

気になった彰は非常階段の方を見ると、信子が人形を抱いていました。

慌てて、修二を呼びに行きます。


修二と彰は、信子に話を聞きます。

信子が真夜中様だったのです。


彰は髪が切れない理由はこの人形と関係があるのかと尋ねます。

信子は、この人形と同じ髪型でないといけないというのです。

それはこの人形が唯一の友達だからです。

修二はあることを考えました。


3人は理容院に来ていました。

髪を切ってもらっているのは信子の人形でした。

そうです。

まず人形の髪を切れば、信子が髪を切ってもまったく問題ないのです。

人形はとても可愛い仕上がりとなりました。


信子は、やはり髪を切るのは嫌だというのです。

修二はそれでも諦めません。

すると、信子は目の前の服屋のおばさんが着る服を着れるのかと言います。

自分にとって、髪を切ることはそれぐらいのことだというのです。

修二は、切れ気味にもうプロデュースするのをやめると言い出します。


信子は体育の授業を受けました。

授業が終わって更衣室に行くと、信子の制服にはペンキで「ブス」と書かれていました。

誰がやったのかはわかりません。

信子は水洗いしますが、まったく落ちませんでした。


修二は、公園で1人落ち込む信子を見かけました。

修二と彰は、あるところへ行きます。

そして、2人は信子のところへ戻ってきました。

2人とも、この間言っていたおばさんが着る服を着てきたのです。

これを見た信子は笑います。

ついに信子は髪を切ることを決めました。


制服をどうするかが問題でした。

「ブス」とペンキで大きく書かれているので、消すのは難しいようです。

修二は学則を調べると、やむ得ない場合は私服での登校を許すと書かれていました。

信子は職員室へ行って事情を説明すると、私服の許可が出ました。


修二と彰は、信子を連れて服を買いに行きました。

最後に、信子は美容院へ行って髪を切りました。

修二と彰は、信子のあまりの可愛さに驚きます。


次の日学校へ行くと、信子は可愛いと評判になりました。

信子のプロデュースは見事に成功しました。

修二と彰は、豆乳で祝杯を挙げます。


何日かすると、私服着たさに自分で制服に落書きするものが出てきました。

当然、学校はこういった者には私服の許可は出しませんでした。

しかし、このことによりクラス内は大きな騒動となりました。

そのため、信子は明日から制服で来ると言い出しました。


修二は信子にどうするのかと尋ねます。

「ブス」と書かれた制服を着てくると、またいじめの対象となってしまいます。

信子は、昔いじめられていた時に着ていた体操着がアフリカで着られている写真を見つけました。

本来「コタニ」のところ、「コ」にバツ印をして「タ」を「ダ」に変え、「ダニ」になっていました。

この服を着ているアフリカの子供は笑顔でした。

信子は、きっとどのような服を着てても笑えるというのです。


修二は、このままで終わりにはしたくありませんでした。

次の日、信子は「ブス」と書かれた制服を着てきました。

その時です。

修二と彰も、廊下を走って信子を追い抜いていきます。

修二のズボンには「キザ」、彰のズボンには「バカ」と書かれていました。

それを見た信子は笑いました。

信子は教室の自分の席に座った後、机の下で小さくガッツポーズをしました。

その後、学校では制服にペンキで何かを書くのが大流行しました。

ただ、すぐにこの流行は終わりました。

野ブタをプロデュースの2話の感想

今回は信子のビューティーアップ作戦でした。

髪を切って、可愛い服を着れば見違えました。

信子は、あっという間に可愛い少女に大変身しました。

これで信子のプロデュースは成功で終了かと思われました。

一瞬うまく言ったかに見えましたが、効果は持続しませんでした。

すぐにまたいじめられ始めます。

修二の言うように、少しぐらい変わってもいじめはなくならないようです。


制服に落書きしたのは誰なのでしょうか?

普通に考えると、坂東らなのでしょうが、まだ誰かは明らかになっていません。

知ってしまうと面白くないので、ドラマで明かされるまで楽しみにしたいと思います。


修二と彰は、次にどのような方法で信子をプロデュースするのか楽しみです。

信子が人気者になる日は来るのでしょうか?


SNSでのコメントは次のとおりです。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!