ドラマ「美食探偵 明智五郎」の4話のネタバレ・感想をご紹介します。

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美食探偵 明智五郎の4話のあらすじ

美食探偵 明智五郎の4話のあらすじは次のとおりです。


東北の姑から送られてくる手料理が冷蔵庫を埋め尽くすことにストレスを感じる主婦・みどり(仲里依紗)が、ネットで知り合ったマリア(小池栄子)に背中を押され、無理解な夫・和宏(落合モトキ)を殺害!

和宏の同級生だった明智(中村倫也)は、同窓会を無断欠席した和宏を心配し自宅へ。

和宏に代わり、届けられた“お袋の味詰め合わせ”を預かる。

その頃、和宏の死体はマリアに派遣されたシェフ・伊藤(武田真治)とみどりに解体されていた……。

その夜、高校時代に食べた和宏の母親の味を懐かしく思い出していた明智は、姑からしょっちゅう手料理が送られてきたら嫁にとっては“キッチンハラスメント”だという苺(小芝風花)の言葉がひっかかる……。
(公式HPより引用)

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美食探偵 明智五郎の4話のネタバレ

高橋は、大好きな明智のところ来ていました。

明智は同窓会の幹事なのですが、高橋はそのお手伝いをしていました。

上遠野が高橋を無理矢理連れて帰りました。


みどりの家の冷蔵庫には、姑から送られてくる手料理がたくさん入っていました。

このことにみどりは大きな不満を抱いていました。

冷蔵庫の中は自分好みにしておきたかったためです。


ある日、夫の和宏と食事をしていると、宅配が届きました。

中には、たくさんの姑の手料理が入っていました。

和宏は食費が浮いて助かると言います。

みどりは、もう冷蔵庫の中は一杯なので、母親に送らないように言って欲しいと頼みます。

しかし、和宏はみどりがもっと食べればよいというのです。

みどりは、送られてきた料理が口に合いませんでした。

和宏は和食はヘルシーだと言いますが、みどりにはこの味の濃い料理がヘルシーだとは思えませんでした。

和宏は、みどりが作る脂っこいパスタやグラタンよりもよっぽどマシだというのです。


不満が頂点に達したみどりは、テーブルの上の料理をすべて床に落としました。

すると、和宏はみどりを張り倒して、床に落ちた料理をすべて食べるように命じました。

みどりは涙を流しながら食べました。


みどりは、「れいぞう子」というハンドルネームで、ネットで「食料品を毎週送りつけてくる姑に困っています」という相談をしました。

しばらくすると、マリアから返事が届きました。

自分も同じような経験をしたことがあるので気持ちがわかるというのです。

そして、マリアは話をしようと、「マリアの部屋」というホームページにみどりを誘いました。


みどりはマリアと話をしました。

みどりは今日あったことをすべて話しました。

マリアは、和宏はみどりのことを愛していないというのです。

そして、それではみどりの冷蔵庫もみどりの胃袋もみどりの人生も台所の隅の生ゴミと同じだと言います。


マリアは、すべてを捨てて冷蔵庫の中を空にするように言いました。

そして、次の指示を待つように伝えました。


みどりは、何かに取り憑かれたかのように冷蔵庫の中のものを捨て続けます。

それに気づいた和宏はみどりを止めます。

みどりは、今後は自分が作った料理で冷蔵庫を一杯にすると言います。

すると、和宏は離婚だと言いました。

みどりは、近くにあったナイフで和宏を刺して殺してしまいました。


マリアにそのことを伝えます。

さすがのマリアも驚きました。

そして、マリアはみどりに冷蔵庫を空にしておいてよかったと言いました。


和宏は、明智の同級生でした。

幹事として、明智は和宏を待ちますが、時間になっても来ませんでした。

明智は、和宏の自宅に電話をかけました。


その時、部屋には伊藤がいました。

伊藤は、みどりに電話には出なくてもよいと指示しました。

そして、伊藤はみどりに手伝わせて和宏の死体を解体し始めます。


心配になった明智は和宏の自宅を訪れました。

インターホンを鳴らしますが、誰も出てきませんでした。

2人は風呂場で解体作業中でした。

電気メーターと水道メーターを確認すると動いていました。


和宏宛の荷物が来たので、明智が代わりに受け取りました。

そして、もう1度インターホンを鳴らします。

今度は、伊藤とみどりはダイニングにいました。

伊藤は、インターホンを鳴らしたのが明智であることに気づきました。

このことをマリアに伝えると、マリアは大喜びします。

自分たちは運命の赤い糸で結ばれているというのです。


明智は、ひとまず預かった荷物を持って帰りました。

苺に、和宏に荷物を預かっているというメールを送ってもらいました。


苺は冷蔵庫に送られてきたものを仕舞いながら、妻からしたら地獄だと言いました。

冷蔵庫は一杯になる上、自分の料理はできないなど、これは立派なキッチンハラスメントであるというのです。


和宏からのメールが返ってきました。

そこには、送られてきた物についてはすべて捨てておいて欲しいと書かれていました。

明智は、今回のことについては何か裏があると考えました。


解体作業はまだ続いていました。

みどりは、気分転換のため外へ出ることにしました。

マンションから出ると、明智と苺が立っていました。

明智はみどりに話しかけました。

和宏が同窓会に来なかったので訪ねて来たことを伝えます。

みどりは、和宏は体調を崩して寝ていると答えました。


明智は、和宏の母親から送られてきた料理を捨てておくようにというメールが入ったことを話しました。

和宏がそのようなメールを送るのはおかしいというのです。

みどりはその辺のことはよくわからないと答えました。


明智は、みどりに和宏と今幸せに暮らしているのかと尋ねました。

みどりは、幸せになれるわけがないというのです。

ずっと我慢し続けてきたことを話します。

明智はよく話し合うように言います。

みどりは、そうしたかったが、向き合おうとしない相手とどう向き合えばよいのかというのです。


明智は、みどりが過去形で話すことに違和感を抱きました。

みどりに、和宏に会わせて欲しいと頼みましたが断られてしまいました。

明智は、苺に行くところがあると言って帰って行きました。


明智は警察に来ていました。

今回のことを上遠野と高橋に話します。

上遠野は、大人の男性と1日連絡が取れないだけでは家宅捜索はできないというのです。

明智は、和宏の自宅で何があったのかを知りたいと訴えます。

しかし、上遠野は家宅捜索をしてくれませんでした。


みどりが歩いていると、苺が話しかけました。

伊藤がやって来て、苺を拉致しました。

苺は、和宏の自宅で縛られて監禁されています。


マリアは、気持ちが揺らいでいるみどりに話しかけます。

和宏からされたひどいことを思い出すように言います。

そして、死体をなくしてしまえば、殺人自体は発覚しないと諭します。


みどりは、再び死体の解体作業を行いました。

慣れてきたらだんだん楽しくなってきたというのです。


苺が目を覚ましました。

目を布で覆われていますが、若干透けて周りの様子を確認することができます。

みどりは血だらけの服を着ていて、冷蔵庫の中には肉がたくさん入っています。

そのうちの1つを取り出し、外へ持っていきます。

そして、焼却設備に投入します。

実は、みどりの住むマンションは独自の焼却設備を兼ね備えています。

そのため、そこに少しずつ死体を持ち込めば、証拠を残すことなく、完全に死体を消し去ることができるのです。


その頃、苺はテーブルの上にあった自分のスマホに向かって「OKクルックー」と話しかけます。

すると、クルックーが起動します。

苺は、明智に電話をかけるように言います。

明智が電話に出ました。

自分がこの間のマンションに捕まっていることと、伊藤がいたことを伝えました。


マリアは、パソコンを通じて明智の声が聞こえてきて喜びます。

明智もマリアの声が聞こえてきます。


その時、伊藤が部屋に入ってきました。

マリアは、苺と話していたというのです。

明智のことは言いませんでした。


明智は、今回のことにマリアが関係していることを知りました。

急いで和宏のマンションへ向かおうとします。

桃子がバイクに乗ってきました。

明智はバイクに乗せてもらいます。


桃子が水道局に依頼された業者に扮して、和宏のマンションのインターホンを鳴らします。

下の階の住人から水漏れが発生しているという通報が入ってやって来たと言います。

留守の場合は、管理会社に連絡するというのです。


さすがにマズいということになって、みどりが自宅のドアを開けます。

すると、そこには明智が立っていました。

みどりはすぐにドアを閉めようとしますが、明智は無理矢理ドアを開けようとします。


明智は、みどりにマリアに操られているだけだと言います。

みどりはマリアに救われたというのです。


桃子が上遠野と高橋を連れてきました。

明智を住居侵入罪で現行犯逮捕しました。

上遠野は、みどりに調書を作るので中に入れて欲しいと言いました。


マリアは、伊藤にみどりを捨てて逃げるように言いました。

伊藤は窓から逃げます。

その後、マリアは苺に言いました。

いつかあなたを明智小五郎の目の前で殺す!それが嫌なら、彼と私の前から消えて


明智らは部屋の中に入りました。

苺が縛られていました。

苺は冷蔵庫を指さします。

上遠野は冷蔵庫に入っている肉を手に取ります。

その肉を確認した上遠野は、慌ててその肉を放り投げます。

それが気になった高橋は上遠野の元へやって来ます。

その間にみどりは姿を消してしまいました。


明智は、すぐにみどりを探しに行きます。

焼却設備のところへ行くと、その設備の扉が閉じると同時に靴が地面に落ちました。

みどりはその設備に飛び込んだのでした。


明智と苺は、明智の事務所に戻ってきました。

苺は、明智に助けてもらったお礼を言いました。

明智は、マリアに何かを言われたのかと尋ねました。

苺は、マリアに言われた言葉を頭に思い浮かべます。

そのことに関しては触れずに、明日のお弁当のおかずはちくわの磯辺揚げにすると答えました。

明智は、何の罪もない助手を危険にさらし、大切な友人、その友人を殺した犯人さえも救えなかったと言います。

そして、自分は探偵失格だというのです。

美食探偵 明智五郎の4話の感想

今回もマリア絡みの殺人が発生しました。

マリアの計画によらず、みどりが勝手に夫を殺してしまったので、今までのような完全犯罪とはなりませんでした。

あの映像を見る限りでは、本当にみどりは死んだのかは微妙ですね。

来週、マリアファミリーが登場するのでそれでわかりそうです。


苺はどうするのでしょうか?

マリアにあのようなことを言われると怖いですね。

殺人を楽しんでいるマリアが言うのですから、冗談とは思えません。

苺が心配ですね。


SNSでは、次のような声が上がっています。


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