ドラマ「野ブタをプロデュース」の3話のネタバレ・感想をご紹介します。

スポンサーリンク

野ブタをプロデュースの3話のあらすじ

野ブタをプロデュースの3話のあらすじは次のとおりです。


まずこちらを読んでからネタバレに進んでください!

  いじめられっこの信子は、バンドーの嫌がらせで、年に一度、開催される文化祭の実行委員に指名されてしまう。
一方、信子をプロデュースしようと決めた修二と彰は、多数決で決まったお化け屋敷を成功させることが、信子を人気者に変えるチャンスになると考え、協力する。
非協力的なクラスメイトを尻目に、信子は必死にお化け屋敷の作り物をこなしていく。
果たして信子は文化祭を成功させ、人気者になることが出来るのか――!?
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

野ブタをプロデュースの3話のネタバレ

クラスメイトは本当に非協力的で、ほとんど手伝ってくれません。

修二は嫌われ者になりたくないので、周りに合わせます。

つまり、他のクラスメイトがやらない限り、修二は手伝ってくれません。

ただ、放課後みんなが帰ってからは修二も手伝ってくれました。


修二は、クラスメイトからの頼まれごとは断れば嫌われるので断りません。

そのため、いろいろな頼まれごとを引き受けてしまいます。

文化祭でもそうでした。


修二・彰・信子は毎日準備を行いました。

その甲斐あって、無事に準備が終了しました。

しかも、なかなかの出来でした。


3人が帰った後に、誰かが教室に入ってきます。

そして、3人が一生懸命作ったお化け屋敷のセットや小道具を壊し始めました。


文化祭の当日が来ました。

学校ヘ行くと、お化け屋敷のセットや小道具がめちゃくちゃな状態になっていました。

信子は、それでも諦めずに修理をしています。

クラスメイトは何も手伝ってくれません。

そのうち、どこかへ行ってしまいました。

修二は用事を済ませたら帰ってくるので、それまでは彰と信子で頑張って欲しいと言いました。


修二は、3人の学生にバイトをしないかと言って声をかけました。

3人は、お化け屋敷のセットや小道具の修理を手伝ってくれました。

そのおかげで、昼からはお化け屋敷を行えそうです。


実は、信子は父親とうまく言っていませんでした。

父親と言っても、母親の再婚相手で実の父親ではありません。

信子は子供の頃、思い切って「父さん」と呼ぶと、母親とは結婚したが信子の父親ではないと言われてしまいました。

それ以来、父親に「父さん」と呼べなくなってしまいました。


その父親が文化祭にやって来ました。

少ししたら、仕事で帰って行きました。

信子はおにぎりを渡すために、父親を追いかけていきました。

タクシーに乗る父親に何とか渡すことができました。

しかし、この時も「父さん」とは呼べませんでした。


修二は、すべての用事が終わって戻ってきました。

お化け屋敷の準備は完了していましたが、一向に人が来ませんでした。

そこで、修二はカップル限定にすることを思いつきます。

さらに、信子が最後に一工夫したことで最高のお化け屋敷となりました。

修二は、他にも頼まれていた用事を忘れていて、またすぐにどこかへ言ってしまいました


客が次から次へと押し寄せます。

お化け屋敷は大成功でした。


修二が戻ってきた時にはもうお化け屋敷はもう終わっていました

バイトは手伝ってよかったと言ってくれました。

みんなで写真を撮った後、バイトの姿が見えなくなりました。

しばらくすると、校長と教頭がやって来ました。

先ほどのバイトは、20年前のここの学生でした。

と言っても、みんな生きています。

教頭は、あれは3人の生き霊だというのです。

3人は忙しくて文化祭には来ることができないので、気持ちだけが来るのではないかと言います。


弟の浩二が来ました。

修二は文化祭には来ないように言っておいたのですが、浩二は内緒で来ました。

浩二はお化け屋敷に入りたかったのですが、カップルではないので入れなかったと残念がります。


そこで、彰と信子が協力してくれることになりました。

修二と浩二がカップルとなってお化け屋敷に入ります。

2人はお化けに驚きながらも楽しい時間を過ごしました。

お化け屋敷の最後に鏡がありました。

その鏡には、何か文字が書かれていました。

今、手をつないでいるその人に会えたのは、

キセキのようなかくりつです。

光の中に出ても、その手をはなすことのないように



文化祭の後片付けが終わった頃にはもう真っ暗になっていました。

信子は、長い間1人でモグラのように土の中を掘っていたというのです。

すると、突然修二と彰が現われました。

今後もこのように誰かに出会えるのなら、1人で土の中を掘っているのも悪くないと言います。


帰り道、修二は浩二に自分のような要領だけよくて、何も作れない大人にはならないように言いました。

修二は、信子や彰があれほどきちんとしたもの(お化け屋敷のこと)を作っていたことがショックでした。

浩二は、修二は少しだけ格好を付けているが約束を守るいいやつだと言ってくれました。

野ブタをプロデュースの3話の感想

修二は、確かに要領がよくて、周りの目を気にしすぎています。

浩二ですら、そう思っているのですからね。

これがうまくいっている間はよいですが、そうではなくなった時すべてを失ってしまうおそれがあります。


信子と彰は、お化け屋敷頑張りましたね。

信子の最後の一工夫は素晴らしかったです。

カップルであれを見れば感動しますよね。

意外と言ったら失礼ですが、センスがあります。


次はどのような展開になるのでしょうか?

楽しみですね。


SNSでのコメントは次のとおりです。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!