ドラマ「M 愛すべき人がいて」でアユやマサよりも話題になっているのは、田中みな実さん演じる姫野礼香です。

礼香の見た目とセリフがインパクトありまくりなためです。

ここでは、礼香の眼帯・目の理由やモデルは誰なのかなどについてご紹介します。

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【M愛すべき人がいて】田中みな実の役は実在する?モデルは?

「M 愛すべき人がいて」は、浜崎あゆみさんがトップアーティストに駆け上がるまでの物語と松浦専務(マサ)との出会いから別れまでの物語が描かれています。

ドラマはフィクションとなっていますが、登場人物の多くは実在する人物がモデルとなっていると言われています。


主な登場人物のモデルは次のとおりです。

  • アユ(安斉かれん)・・・浜崎あゆみさん
  • マックス・マサ(三浦翔平)・・・当時専務だったエイベックス社長の松浦勝人さん
  • 流川翔(白濱亜嵐)・・・モデルはいません
  • 輝楽天明(新納慎也)・・・小室哲哉さん
  • 大浜社長(高嶋政伸)・・・エイベックス社長兼会長の依田巽さん

水野美紀さん演じた天馬まゆみについてはこちらを↓



では、田中みな実さんが演じたマサの秘書・姫野礼香のモデルは誰なのでしょうか?

実は、礼香のモデルとなった人物はいません。

ドラマオリジナルのキャラクターです。

制作側も、まさか礼香がアユやマサよりも目立ってしまうとは思ってもみなかったかもしれません。

どちらにしても、ドラマの話題性を高めるという点においては大成功ですね。

このことは、水野さん演じた天馬にもあてはまります。

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【M愛すべき人がいて】田中みな実の眼帯が話題に

田中さん演じる礼香が話題となっているのは、セリフだけでなく、強烈な見た目によるところが大きいです。

独特なオレンジの眼帯はインパク大で、必ず目が行ってしまいます。


田中さんは、以前に自身が使っている眼帯にまつわる裏話をしています。

眼帯は革製です。

実は、衣装合わせの時にはいろいろな眼帯があったのだそうです。

普通の白い眼帯や黒い眼帯もありました。

黒い眼帯を付けると、「あしたのジョー」の丹下段平だと言います。

これはドラマのイメージには合わないということで却下になりました。

そして、肌なじみのいい革製の眼帯が礼香にぴったりということになったのだそうです。

今礼香が使っている眼帯は、田中さんの顔の大きさに合わせて作られた特注品だと言います。


SNS上で、“ミカンの皮”や“東京ひよこ”と言って眼帯がいじられていることも田中さんは知っていました。

田中さんは、個人的には“博多通りもん”が質感的には1番近いと話していました。

この発言により、製造元の明月堂の注目度が高まりました。

今では「Mは明月堂のMでは?」と深読みする人も出てきていると言います。

【M愛すべき人がいて】田中みな実はなぜ眼帯をしているの?

マサと礼香には何やら因縁がありあそうです。

マサは、礼香に2人だけの時は“マサ”と呼んでもよいことを許しています。

普通、秘書に名前で呼ぶことを認めるのはおかしいですね。

マサには妻がいるのにです。


さらに、「私の目の代わりになるって言ってくれたよね」という発言を何度かしています。

礼香が眼帯をしているのは、マサと何かしら関係がありそうです。



こちらは放送前の予想です。

よくあるのが、ドラマ「奪い愛、冬」のようなパターンです。

つまり、礼香がマサを守るなど、マサのために何かをした結果、目をケガしてしまったというパターンです。

あとは、次のようなパターンもあります。

単純にマサが礼香にケガをさせてしまったパターン。

礼香の気持ちに応えられないと言ったことで、ショックを受けた礼香が事故に遭い、それをマサが自分のせいだと思っているパターン。

他にも、いろいろ考えることができると思います。

果たして、この中に正解はあるのでしょうか?



4話で、礼香が眼帯をつけることになった理由が明かされました。

マサの結婚式に礼香も出席しました。

礼香は、その日にマサに好きだと告白しました。

もちろん、礼香はマサが結婚することをわかっているので、何も望んでいませんでした。

その後、マサに「結婚おめでとう」と言っています。


マサは、結婚がうれしかったのか、お酒を飲み過ぎてしまいます。

礼香は、飲み過ぎているマサのことが心配でした。

マサの元へ行こうとすると、マサは足を取られて礼香とぶつかりました。

その勢いで、礼香は後方の階段を転げ落ちてしまいました。

運悪く、持っていたグラスが割れてしまって、右目に刺さってしまったのです。

右目からは大量の出血が見られました。

このケガによって、礼香は右目が見えなくなってしまったのです。


後日、マサは礼香の実家へ行き、礼香とその両親に謝罪しました。

そして、責任を感じたマサは「僕が礼香さんの目の代わりになります」と伝えました。


このことがあって、礼香は事あるごとにマサは自分の目の代わりになると言ってくれたと主張するようになりました。

負い目を感じるマサは、礼香にこのように言われると何も言葉を返せなくなるのです。


最終回で明らかになったことがあります。

目には、ケガらしい傷は残っていませんでした。

手術をすれば元通りになる可能性があるようです。

礼香は、自分がこの眼帯にすがっていたことを認めています。

マサの気を引くために眼帯をつけていたのでしょう。

【M愛すべき人がいて】田中みな実が「許さない」の演技について語る

第3話で、礼香がアユに「私の大切なものを奪わないでね?そんなことしたら許さなーーーい!」と言うシーンがありました。

最後の「許さなーーーい!」はインパクトがありました。

今のところ、田中さんと言えばそのシーンが頭に思い浮かびます。



実は、このシーンは演技指導でこのようになったわけではないと言います。

田中さん自身のアイデアだというのです。

台本には、「許さなーーーい!」の棒が3行分伸ばしてあったそうです。

真面目な田中さんは、その棒の数だけ声を出し続けないといけないと考えたようです。

声の長さをチェックして、その長さを出すにはどれくらいの声の高さがよいかをいろいろ試行錯誤したというのです。


本番では、考えていた音程よりも半音高く出てしまったと言います。

これでは最後まで声が出ないと思った田中さんは、途中で半音下げたのだそうです。

アナウンサーの技術が活きている?のかもしれませんね。


田中さんは、自身の演技についてどう思っているのでしょうか?

1話を見た時に「(自分が)浮いてる」と感じたそうです。


4話以降、これからもっと面白いシーンがたくさん出てくるそうです。

今後、どのような演技が観られるのかに注目です。

「許さなーーーい!」以上のものを期待したいですね。


※5月4日深夜に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に田中さんが出演した際に、眼帯や演技などについて語っていました。

この記事は、それらを元に作成しています。

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