ドラマ「野ブタをプロデュース」の5話のネタバレ・感想をご紹介します。

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野ブタをプロデュースの5話のあらすじ

野ブタをプロデュースの5話のあらすじは次のとおりです。


服装や髪型、外見をプロデュースすることで、見事、虐められっこの信子を大変身させた修二と彰だったが、信子には根本的な何かが不足しているように感じていた。
周囲のクラスメイト女子と比べ、信子に不足しているものは恋愛経験だと考えた修二は、タイミングよくして信子に想いを寄せるクラスメイト、シッタカの存在を知り、修二のガールフレンド、上原まり子を巻き込んで、ダブルデートを決行するのだったーー。
一方、信子に恋心を抱きはじめた彰は、そんなデート作戦がおもしろい筈もなくーー。
果たして、それぞれの恋の行方は―――!?
(公式HPより引用)

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野ブタをプロデュースの5話のネタバレ

修二は登校してきた信子を見ていました。

髪を切って結構可愛くなったはずなのに、なぜか信子の周りだけはどんよりしていました。

修二は、信子には何かが足りないと考えました。


信子が靴箱を開けると、1通の手紙が入っていました。

信子は、隠れて手紙を読みます。

すると、これはラブレターだということがわかりました。

手紙には信子のことが好きと書かれていました。


修二は、クラスの女子を見ていて信子に足りないものがわかりました。

それは、男子とのコミュニケーションでした。

つまり、恋の経験が不足しているのです。


屋上に、いつもの3人が集まります。

修二は、信子に足りないのはキャピキャピ感だと伝えました。

そして、恋愛をするように言います。


信子は、シッタカからもらったラブレターを2人に見せました。

2人とも驚きます。

少し前から信子のことを意識し始めた彰は、かなり動揺しています。


信子は無理だというのです。

修二は自分に任せるように言います。


修二はシッタカと話をします。

信子はそのうち人気が出るとうまく言って、シッタカと信子をデートさせることに成功します。

信子1人では心配なので、修二とまり子も一緒に行きます。

つまり、ダブルデートをすることにしたのです。


シッタカが信子のことを好きであることがクラスの全員にバレてしまいました。

信子は最後までデートに行くのを渋っていましたが、修二の説得によって行くことになりました。

逆に、彰は信子にはデートに行って欲しくはありませんでした。


次の日、修二は信子にデートの時に気をつけることを話しました。

シッタカをおだてること、すぐに逃げ出さないこと。

そして、シッタカが体に触れてきた場合の断り方をレクチャーします。

やんわり断るように伝えます。

修二が見本を見せるために、信子に抱きつこうとすると、慌てて彰が自分がするというのです。

代わりに彰が見本を見せることになります。

彰は信子の体に触れようとすると、腕が固まって動かなくなりました。

仕方がないので、修二がやろうとします。

すると、彰は自分と修二でやろうと言い出しました。

その方が信子にはわかりやすいというのです。

最終的には、修二と彰で見本を見せました。


修二は、まり子が一緒だと、信子の悪いところが目立ってしまうのではと心配していました。

すると、まり子は自分がめちゃくちゃ悪い女を演じてくれるというのです。

そして、信子を引き立ててくれると言います。

修二は、まり子にデートを成功させるポイントを聞きました。

まり子は、最後に楽しかったという言葉をかけることだというのです。

しかも、信子が心からその言葉を言わないとダメだと言います。


彰が住んでいる豆腐屋で、信子とシッタカの弁当を用意しました。

これで準備万端です。

彰は、修二に自分はどうすればよいのかと尋ねます。

修二は、家でテレビでも観ていたらよいと答えました。

彰がいるとまとまるものもまとまらなくなるため、絶対に来ないように釘を刺しました。

しかし、彰はじっとしていられず、信子の後をつけることにしました。


いよいよダブルデートが始まります。

修二は、信子とシッタカのことを気にかけます。

しかし、2人はどうもうまくいっていないようです。


4人でお弁当を食べることにしました。

まり子が作ってきたお弁当は、卵焼きが焦げるなどあまりおいしそうではありません。

もちろん、わざとおいしくなさそうなものを作ってきたのです。

さらに、コンビニの温かいお茶が飲みたいと言って、修二に買いに行かせます。

まり子は、わざと嫌な女を演出しています。


修二はお茶を買いに行った帰りに、彰を見つけました。

彰に来ないように言ったのに、どうして来たのかと責めます。

絶対に2人の邪魔をしないように念を押しました。


その後、信子とシッタカは修二とまり子と別れて2人きりになりました。

信子はシッタカと2人になった途端、不安になってしまいました。

野ブタパワー注入”で、何とか自分を奮い立たせようとします。

彰は信子の様子を見守っていました。


信子とシッタカは水族館に行きました。

すると、おじいさんが吐いて倒れました。

信子は急いで駆け寄って介抱します。

シッタカに救急車を呼ぶように頼みます。

シッタカは何もできませんでした。

そこへ彰がやって来ました。

彰が救急車を呼びます。


信子はシッタカに自分のカバンを取てくれるように言いました。

シッタカはカバンを信子に渡そうとした時、信子の手に触れ、思わず「汚ねえ」と言ってしまいました。

信子がおじいさんの顔についた吐瀉物を手で拭いてあげていたのを見ていたためです。

その後、シッタカは「違う」と必死に弁解しました。

もちろん、信子の手自体が汚いと言ったのではなく、吐瀉物のことを言っているのですが。


結局、救急車に乗っておじいさんに付き添ったのは信子と彰でした。

彰は、信子の手を自分の顔に当てて「全然汚くなねえだっちゃ」と言いました。

シッタカは、水族館で1人放心状態でした。


病院でおじいさんの治療を待っている時、信子は彰に謝りました。

自分のために一生懸命やってくれたのに期待に応えられなかったというのです。

おじいさんはお酒の飲み過ぎでした。


次の日、学校へ行くと、信子とシッタカの写真を載せた信子を悪者に仕立てるビラが学校中に貼られていました。

シッタカはこのようなビラが出回っても、信子と付き合いたいと言っていました。

修二は、シッタカのことを許してやって欲しいというのです。

信子は、やはり好きでもない人とは付き合えないと言いました。

それなら、修二は人気者になりたくないのかと尋ねます。

信子はなりたくないと答えました。

修二は怒って出て行きました。


信子だけでなく、まり子にも悪い噂が出回っていました。

修二はそのことを気にして、まり子のところへ行きました。

まり子は、修二が本当のことを知ってくれているので気にしていないというのです。


修二が自宅へ帰ろうとしていると、彰が声をかけてきました。

信子の後を付けようというのです。

信子は神社でお参りしたり、花屋のおばさんと話したりしています。

そこには、修二も彰も知らない信子の姿がありました。


彰は、自分たちは信子のことを何も知らないと言いました。

それどころか知ろうとも思ってこなかったというのです。

信子の願いは、いつか人気者になって修二にありがとうを言うことでした。


その話を聞いた修二は、信子のところへ行きます。

そして、自分が信子を人気者にしたいと伝えました。


ある日、信子に話しかけてくる女子がいました。

信子が水族館で助けたおじいさんの孫だと言う蒼井かすみでした。

かすみは、信子の初めての友達となりました。

野ブタをプロデュースの5話の感想

今回、修二は信子に恋愛の経験を積ませるため、信子にデートをさせるというお話でした。

たまたまシッタカが信子のことを好きと言って来ていたので、それを利用しました。

信子は、シッタカのことが好きではありませんでした。

そのため、結局信子とシッタカが付き合うという展開にはなりませんでした。


信子のことが気になり始めた彰が面白かったですね。

シッタカが信子のことを好きだとわかるとかなり動揺していました。

自分の気持ちを信子に伝えればよいのにと思いました。

なかなかそれができないようです。


信子に初めての友達ができました。

来週は、一体何が起こるのでしょうか?


SNSでの声は次のとおりです。


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