ドラマ「美食探偵 明智五郎」の5話のネタバレ・感想をご紹介します。

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美食探偵 明智五郎の5話のあらすじ

美食探偵 明智五郎の5話のあらすじは次のとおりです。


明智(中村倫也)を元気づけようと買い物に連れ出した苺(小芝風花)は、離婚のため別居中の小5の娘・小春(横溝菜帆)と月1の面会を楽しむ上遠野警部(北村有起哉)に遭遇。

いつもと様子の違う娘を心配する上遠野に同情し、小春の身辺調査を引き受ける苺。しかし、明智の推理がきっかけで、乳製品アレルギーを持つ小春がクラスで陰湿ないじめを受けていることが発覚する! しかし担任の教師はふざけているだけだとクラス内のいじめを認めず……。

そんな中、小春が残した『死にたい』というネット上の書き込みに目をつけていたマリア(小池栄子)は、小春の絶望につけいり、おぞましい“給食による集団毒殺計画”を実行に移そうとしていた……!
(公式HPより引用)

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美食探偵 明智五郎の5話のネタバレ

苺は、マリアから「いつかあなたを明智小五郎の目の前で殺す!」と言われたのが気になって仕方がありませんでした。

明智にこれ以上関わっていてよいものか迷っていました。

しかし、命を助けてもらったので、苺は落ち込む明智を元気づけることにしました。


明智の事務所に行くと、明智は髪はボサボサで憔悴しきっていました。

またしても、マリアから絵はがきが届きました。

“最後の晩餐”の絵はがきでした。

また事件が起きそうな嫌な予感がします。


苺は、気分転換に明智を買い物に誘いました。

すると、上遠野と偶然出会いました。

上遠野は娘・小春と一緒でした。

小春は、両親が離婚しているので、月に1度だけ父親に会えることを話しました。

その時、事件が起こったという連絡が上遠野に入りました。

上遠野は、小春を明智らに預けて行ってしまいました。


3人は明智の事務所に戻ってきました。

苺はフレンチトーストを作ると言います。

しかし、小春はいらないというのです。

苺はみんなで食べられるサラダを作りました。

ただし、ここでも小春はチーズはいらないと言いました。


上遠野と高橋が明智の事務所にやって来ました。

もう小春は帰ってしまいました。

上遠野は、小春の様子がいつもと違っていたというのです。

明智に小春の様子を探って欲しいと頼みます。

しかし、明智はあっさり断ってしまいました。

気の毒に思った苺は、学校での様子を見てくるぐらいならできると言います。


苺は男性用務員に変装して学校に侵入します。

小春のクラスを覗きます。

同級生の男子からプリンをもらっていました。

小春は困惑したような顔をしていました。


苺は、学校で見たことを明智に話しました。

明智は、苺はまだまだだというのです。

苺の話を聞いて確信を持ったと言います。

小春は、おそらく乳製品アレルギーだというのです。

フレンチトーストとチーズはいらないと言っていたのはそのためです。


苺は男子がプリンをあげていたのを思い出して、あれはいじめなのかと大きな声を上げました。

明智は、決めつけるのはまだ早いと言いました。


後日、苺は昭和のおばちゃんに変装して、再度学校に忍び込みました。

小春は、同級生にチーズを食べなかったことでからかわれていました。

そして、ある男子が小春の背中にチーズを入れました。

小春は早く取って欲しいと言った後、発作を起こして倒れてしまいました。

体中に発疹が出てきました。

苺は救急車を呼びます。


小春は病院で治療を受けて、今は落ち着いています。

慌てて、上遠野がやって来ました。

上遠野は、この時初めて小春が乳製品アレルギーだということを知りました。


上遠野が病室の前まで来ると、小春と明智らが話していました。

小春は、両親にはいじめられていることを言わないで欲しいと頼みました。

これ以上心配をかけたくないというのです。

上遠野は、こっそり話を聞いていました。


上遠野は、学校に乗り込んで、小春にチーズを入れた者を探し始めました。

担任の兼木にいじめはないと言われ、上遠野はひとまず帰りました。

その後、兼木は生徒に余計なことは言わないように指示しました。


小春は退院して、スマホでSNSを見ました。

すると、同級生は小春のことを心配するどころか、悪口ばかりを書き込んでいました。

それを知った小春は泣いてしまいました。

そして、SNSに“もう死にたい。生きていても意味がない。”と書き込みました。

それを見たマリアが接触してきました。

小春はマリアの書き込みが気になり、“マリアの部屋”に入ります。

マリアが話しかけてきます。


その頃、明智の事務所に小春のクラスメイトがやって来ていました。

実は、小春のことが心配で病院へ来ていた女の子に、明智は自分の名刺を渡しておいたのです。

女の子は小春のことが心配でした。

苺は見舞いに行ってあげればよいと言いますが、女の子はそれはできないと答えます。

自分がいじめられることを恐れているようです。


女の子は、小春がいじめられるようになったのは、兼木が来てからだと言います。

小春はアレルギーで給食を残すのことが多いです。

兼木は、それはアレルギーではなく好き嫌いだと考えています。

苺は給食ハラスメントだと言いました。


そして、クラスの中でだんだん小春をいじってもよいという空気になりました。

兼木は、そのことを知っていますが置していると言います。


小春はマリアと話しました。

マリアは、1人死ぬのはもったいないというのです。

小春をいじめたクラスメイトや担任を殺すとよいと助言しました。

みんなが消えれば、小春が犯人とは誰も思わないというのです。

動揺する小春に、マリアは決行は明日だと伝えました。

小春は何もしなくてもよいと言いました。


苺は、明智に小春のSNSのハンドルネームが“Primavera(プリマヴェーラ)”であることを話しました。

すると、明智はマリアからもらった絵はがきに“Primavera”と書かれていたのを思い出しました。

明智は、マリアが自分の身近な人間にターゲットを絞ってきていることに気づきました。


明智は、マリアのことになると急に活き活きし出しました。

そして、マリアは自分にとって特別な存在だと言いました。

それを聞いた苺は、明智に好きにするとよいと言って事務所を飛び出しました。


入れ替わりで、上遠野が明智のところへやって来ました。

上遠野は小春からメールをもらったと上機嫌でした。

パパ、心配かけてゴメンね。今までありがとう

自慢げにメールの文書を読み上げます。

明智はそれは遺書だというのです。

上遠野は、小春のことが心配でしたが、立てこもり事件が発生したので行ってしまいました。


明智は、小春の様子を見に行きました。

小春は学校へ行くと言います。

明智は、マリアのことを話しました。

マリアは希望を与えてくれるが、それは歪んだ希望であることを告げました。

小春はマリアを知らないというのです。

明智は、小春のことを心配してくれている人もいることを伝えました。


今回、明智は桃子に声をかけました。

桃子は、今後苺を危険な目に遭わせないことを条件に手伝うことにしました。

苺が1号なら桃子は2号です。

桃子は給食の調理スタッフに変装しています。

明智は、不審者がいないか見張るように指示しました。

すでに林檎がスタッフに紛れ込んでいました。


苺が心配して明智に連絡してきました。

自分も何か手伝うと言ってきましたが、明智は手は足りていると断りました。

その時、明智の前を牛乳を運ぶ軽トラックが走っていきました。

運転しているのはシェフ・伊藤でした。


明智は軽トラックを追いました。

軽トラックは学校に入っていきました。

明智は、軽トラックから出てきた伊藤に声をかけます。

伊藤は学校内へ逃げ込みます。


明智は体育館へ行きます。

用具倉庫にノートパソコンが置かれていました。

ナイフを持った伊藤が声をかけてきました。


その時、パソコンの画面にマリアが登場しました。

明智はマリアの狙いを尋ねます。

マリアは、ターゲットは小春と小春をいじめる者であることを明かします。

そして、もうすぐ最後の晩餐を告げるチャイムが鳴るというのです。

明智は伊藤に毒を仕込ませるのかと尋ねると、マリアは自分の手足となって動いてくれる者は他にもいると答えました。

伊藤は、倉庫の扉を閉めて鍵をかけます。

明智は必死にマリアを説得しますが、マリアは聞く耳を持ちません。


林檎は、人目の使いないところへ桃子を誘い込みます。

そして、フライパンで殴って桃子を気絶させました。

苺は桃子に連絡しますが、まったく連絡が取れませんでした。


林檎は小春のクラスのカレーに毒を入れました。

そのカレーが小春のクラスに運ばれました。

準備が整い、みんなカレーを食べ始めようとします。


小春は怖くなって、みんなに給食を食べないように告げます。

しかし、兼木はまったく信用しておらず、みんなに給食を食べるように言いました。


その時、上遠野が教室に入ってきました。

給食に毒が入っている可能性があることを伝えました。

その後、明智も入ってきました。

給食には、おそらくヒスタミンという毒が入っているというのです。

ヒスタミンが体内に入ると、重度の食物アレルギーのある人がアレルギー物質を摂取した時とよく似た症状になると言います。


ある男子が少しからかっただけだと叫びました。

明智は、語気を強めて「食物アレルギーのある人が普段どれほど苦しい思いをしているのか、またそれを無理矢理食べさせることがどれほど危険なことなのか、身をもって知るいい機会だ。これぞまさしく体験学習」と言いました。

そして、先生にも給食を食べるように勧めます。

手を付けようとしない先生に代わって、明智が先生のカレーを食べました。

しかし、何も起こりませんでした。


苺と桃子が教室に入ってきました。

小春のクラスのカレーは、桃子がひっくり返してしまっていました。

そのため、みんなは他のクラスのカレーを食べていたのです。

実は、これは給食すり替え作戦だったのです。


先生は、今回のことで明智らを責めます。

明智は、アレルギーのある児童にアレルギー物質を食べさせることは虐待であると告げました。

毒物を食べさせていることと何ら変わりはないというのです。

上遠野は、先生やみんなに小春のせいで怖い思いをさせてしまったことを謝罪しました。

小春にも謝らせました。


この後、小春と2人きりになった時、上遠野は仕事を言い訳に家族と向き合ってこなかったことを謝りました。

これからは小春ともっと向き合っていきたいというのです。


事務所に戻って、明智と苺が話します。

カレーは教室に運ばれるまでの廊下で、苺と桃子によってすり替えられました。

明智は、桃子が不測の事態に陥っていなければ余裕だったと言います。


この間のことで、明智は苺に話し始めました。

心配してくれている苺の気持ちがわかっている明智は、自分の身は自分で守るというのです。

そして、「君のことも僕が守る」と言いました。


伊藤と林檎は、マリアに今回の失敗を謝りました。

マリアは、明智を元気づけてあげたかったので、わざと勝たせてあげたというのです。

外国にいると思われていたマリアは、明智の事務所のすぐそばにいました。

美食探偵 明智五郎の5話の感想

小春の担任もクラスメイトも本当にひどいです。

アレルギーのある者にアレルギー物質を食べさせるとはあり得ませんね。

小春が可哀想です。


今回もマリアの怖い計画が実行されました。

今回は何とか阻止できました。

ただ、マリアはわざと明智に勝たせてあげたと言っています。

逆に言うと、勝とうと思えばいつでも勝てると言っているようにも聞こえます。

怖いですよね。


そのうち、苺も狙われるのではないかと心配です。

マリアが、すぐそこにいるとは思いませんでした。

来週は、どのような事件を起こすのでしょうか?


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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