ドラマ「警視庁捜査一課長2020」の6話のネタバレと感想をご紹介します。

今回は、遺体の胸ポケットから水鉄砲が見つかりました。

内田真礼さんと釈由美子さんが出演しました。

スポンサーリンク

警視庁捜査一課長2020の6話のあらすじ

警視庁捜査一課長2020の6話のあらすじは次のとおりです。


まずは、こちらのあらすじを読んでからネタバレに進んでください!

 都内にあるキャンプ場で、スーツ姿の男性の遺体が発見された。警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体は身元がわかるものを所持しておらず、胸ポケットから水滴のついた水鉄砲が見つかった。死亡推定時刻は前日の夕方6時ごろで、状況からどこか別の場所で殺害され、犯人が現場まで遺体を運んだ可能性も高かった。
 キャンプ場のスタッフ・大田里香(内田真礼)によると、被害者は前日の夕方4時ごろ、スーツ姿で宿泊申し込みにやって来たが、予約がいっぱいだったため断ったという。また、前日の夕方5時ごろ、被害者が別の男性客と話していたのを見かけたとも証言する。その男性客はすでにキャンプ場から姿を消していたが、とてもアウトドアやキャンプに慣れている様子だったという。
 “キャンプ慣れ”した男性客の予約を取ったのは、彼の隣の区画で小学生の息子とともにキャンプ中の熊木貴代(釈由美子)と判明。貴代と対面した大岩は、彼女が昨年、逃走中の容疑者を命がけで食い止め、殉職した巡査の妻であることを知って驚く。貴代は消えた男の分も一緒に申し込みをしたにもかかわらず、なぜか男の名前も連絡先も覚えていないと言い張る。彼女が何かを隠していると直感した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はなんと貴代母子の隣にテントを張りはじめ…!?
 そんな中、被害者の身元が大手証券会社の営業部長・日比野近郎(津村知与支)とわかる。部下の草村愛花(篠原真衣)は事件当日、日比野が突然、「南の島に行く」と言って手ぶらで外出したまま戻らなかったと話すのだが…!?
(公式HPより引用)

スポンサーリンク

警視庁捜査一課長2020の6話のネタバレ


補足説明
・死因は角張ったもので頭を強打したことが原因と思われます。

凶器は見つかっていません。

出血量がわずかなので、別の場所で殺害された可能性が高いです。

・第一発見者は里香です。

被害者がそのまま野宿するとは思いませんでした。

事件翌日7時に見回りをしていたら、被害者が座った状態で亡くなっていたいました。

・貴代は被害者を見ていません。

隣のキャンプ慣れした男性の名前や連絡先は覚えていません。

・真琴は、貴代が何かを隠しているとみて、キャンプ場に残って捜査することになりました。

・日比野は大江戸証券の営業部長です。

事件当日は休日出勤していました。

午後3時に外出したまま戻ってきませんでした。

部下の草村愛花は事件当日、日比野が突然、「南の島に行く」と言っていたと証言しました。

愛花によると、日比野はまじめで温厚だと言います。

・日比野の着衣を調べると、女性ものの香水が4種類も検出されました。

水鉄砲を調べると、引き金部分から日比野の指紋が検出されました。

入手経路の特定は困難です。

・キャンプ慣れした男性客は夜の11時にキャンプ場を後にしていました。

捜査会議が行われ、キャンプ場付近での聞き込みなどが行われることになりました。


真琴は、貴代の隣でキャンプをすることにしました。

貴代は不満げです。

真琴は、貴代にキャンプ慣れした男性客の連絡先などがわかるまでここでキャンプをすると言いました。

貴代は何かを隠しているようです。


日比野が貴代のマンションに来ていたことが明らかになりました。

日比野がキャンプ場に来たのは、貴代に会うかもしれないことがわかりました。

2人の接点が見つかりました。

熊木が逃走中の容疑者に刺された時、偶然その場に日比野もいました。

日比野が110番通報しました。

犯人との面識はありません。

大岩は、熊木がその時どうして拳銃を使わなかったのかが気になっていました。


日比野は、会社で異例のスピード出世を遂げていました。

愛花は、この会社では上司の無茶な要求に従う者しか出世しないというのです。

日比野には、1年前から裏帳簿に関する汚れ仕事をさせられているという噂があります。


ここまでの捜査では、日比野に恨みを抱いている人物はいませんでした。

そうなってくると、キャンプ慣れした男性客が誰なのかが気になります。


遺体のそばに車輪の跡がありました。

キャンプで使われる台車の可能性が高いです。

そこから、大岩はキャンプ場に詳しい者の犯行を疑いました。


貴代は熊木のことを話しました。

貴代は、何があっても熊木と2人で生きていこうと約束していました。

しかし、熊木は先に逝ってしまいました。

だから、貴代は熊木を許さないと言います。

そして、犯人、熊木を助けようとしなかった者も許さないというのです。


真琴は貴代に話を聞きました。

日比野は貴代に会いに来るうちに、貴代のことをかぎ回っている人物がいることに気がつきました。

その人物がキャンプ慣れした男性客だというのです。

熊木が死んでから、その人物は心配してたびたび連絡をくれるようになったと言います。

今回は、その人物の誘いでキャンプに来たのでした。

その人物のことを警察に話せなかったのは息子のことが心配だったためでした。

貴代はその人物が森野だと言いました。


森野は取り調べを受けます。

次のようなことがあったと言います。

日比野は森野のことを調べていました。

森野は、身内に不幸があった女性に近づいて遺産や保険金をだまし取っていました。

事件当日、日比野は森野に2度と貴代の前に現われないように言っていました。


その後、森野は散歩をしていたら、日比野が死んでいたというのです。

水鉄砲については知らないと答えました。

しかし、その後水鉄砲について知っていることを話しました。


事件当日の午後5時、森野は日比野に1枚の写真を見せられました。

日比野は、熊木が拳銃を撃たなかったのは、この写真を撮っていた人物を傷つけるおそれがあったためだと言いました。

熊木は周りの人を助けるために自分の命を捧げたと言い、それを知った上でも貴代をだませるのかと問いました。

森野は、その話を信じませんでした。

そして、写真を起こした火の中に放り込みました。

日比野は、近くの子供が持っていた水鉄砲を借りて火に水をかけました。


貴代は、その写真には何が写っていたのかを尋ねます。

森野はきちんと見なかったので、何が写っていたのかわかないそうです。


そこで、その写真を探すことになりました。

ゴミ集積場を片っ端から当たって、灰の中から燃え残りの写真を見つけます。

併せて死体を運んだ台車なども探すことになりました。

やはり、見つけたのは小山田でした。


事件関係者がキャンプ雑誌に載っていました。

大岩にそのことを伝えます。

そして、見つけた写真の残りを渡します。

 
大岩らは大江戸証券にやって来ました。

雑誌に載っていたのは愛花でした。

愛花は、ソロキャンプの女王と言われるほどのキャンプの達人です。

この会社の廃材置き場などで、日比野の財布とスマホ、愛花のものを含む膝掛け4枚、台車が見つかりました。

4枚の膝掛けから遺体に付いていた4種類の香水が検出されました。

他の女性社員の膝掛けを使って遺体を包み、台車で運んだのであれば、殺害現場はこのオフィスだというのです。

鑑識がオフィスを細かく調べます。


次のことがわかりました。

熊木が拳銃を撃たなかったのは、拳銃を構えた方向に愛花がいたためです。

しかも、愛花はこの様子を写真に撮っていたのです。


愛花は、上から裏帳簿の処理を任された日比野を監視するように命じられていました。

日比野は書類の整理をしている時に、愛花が裏取引の様子を写真に撮っていたことに気づきました。


午後3時に出て行った日比野は、午後6時に戻ってきました。

いきなり会社を辞めると言い出しました。

日比野は、自分がどのような大人になりたかったのか、南の島に行ってわかったというのです。

そして、自分に嘘をつくことができなくなったので、すべてを話して一から出直すと言いました。


日比野にすべてを話されると、愛花もただでは済みません。

愛花も、本当はこのような大人になりたくはなかったと言います。

興奮して日比野を突き飛ばしてしまいました。

すると、日比野はデスクの引き出しの角で頭を打って死んでしまいました。

その後、愛花は日比野を膝掛けで包んで台車で運びました。

そして、キャンプ場に遺体を捨てたのです。

犯人は愛花でした。

これで事件は解決しました。

警視庁捜査一課長2020の6話の感想

毎回あり得ないようなローラー作戦が行われます。

特定の人物や不審者を探すことが多いですが、今回は何と写真でした。

しかも、灰の中から焼け残った写真の一部です。

この時点では存在するのかどうかもわかりません。

気の遠くなるような捜査ですね。

見つけたのは、やはり小山田でした。

はじめから小山田が一人で探せばよいのではないかと言いたくなるくらいよく見つけます。


愛花は、裏帳簿や裏取引に関わっていたのでしょうね。

それで、日比野にすべてを話されるとただでは済まないと考えたようです。

今回は殺そうとして殺したわけではありませんでした。

悲しい事件でしたね。


内田真礼さんが出演するということでかなり盛り上がっていました。

もしかしたら犯人ではないかと少し期待しました。

出番は前半の少しだったのが残念です。


SNSでは次のような声が上がっています。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!