ドラマ「運命から始まる恋」の6話のネタバレと感想です。

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【運命から始まる恋】6話のあらすじ

運命から始まる恋の6話のあらすじは次のとおりです。


彩(瀧本美織)に慶(岐洲匠)が渡した書類、それは「離婚協議書」だった。そこには「子供を産んだその日に離婚する」と書かれていた。「あなたが、工場を守ると約束してくれるなら、私も子供を産んだら、あなたの前から消えます」と言う彩。
さらに協議書に書かれた慰謝料5千万円の金額を塗りつぶし、こう言った。「お金なんか要りません」
怒った慶は、安藤にあの隅咲町の工場を他に売ってしまえ!と命令。決して売らないと約束したはずなのに・・・。
一方彩は、慶の祖母・薫子(田島令子)から、知り合いの有名な産科医・矢尾先生(岩谷健司)がやっている『母親教室』に行くことを勧められる。
そんな時、万麗堂のライバル会社が、「赤ちゃんにも使える」と謳った万麗石鹸と同じ天然由来の石鹸を発売するというニュースが入った。
焦る慶に、安藤は「カリスマ産科医である矢尾先生からの推薦が取り付けられれば、この危機を乗り越えられる」と発案する。
一方、彩は隼人(時任勇気)が同じ「彩」という名前の生き別れた妹を探していることを知る。
そんな彩と慶の前に、ふたりの心を揺さぶる大きな事件が立ちはだかる。
(公式HPより引用)

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【運命から始まる恋】6話のネタバレ


彩は、子供を産んだら慶の前から消えることを約束しました。

あれほど優しかった慶が、どうしてあそこまで変わってしまったのかを考えていました。


慶はやけ酒を飲んでいました。

そこへ安藤がやって来ました。

慶は、彩らにだまされたことを話しました。

安藤は、彩と約束した隅咲町の工場を売って欲しいという客がいることを伝えました。

慶は、だまされたという彩への怒りから工場を売るように指示しました。


翌日、一大事だと言って安藤が部屋に駆け込んできました。

万麗堂のライバル会社であるクリスタルコスメ社が新しい石鹸を発表するというのです。

キャッチコピーは「赤ちゃんも使える」でした。

安藤は、天然素材100%の当社の万麗石鹸を潰しにきているのは明らかだと大騒ぎます。

慶は、9代に渡って作ってきた伝統的な商品なので問題ないと言います。

しかし、安藤は年々売上が落ちてきていることを伝えます。

これを聞いた慶は焦り始めます。


そこで、安藤は万麗石鹸が生き延びる方法として次のような提案をしました。

それは、カリスマ産科医である矢尾からの推薦を取り付けることでした。

カリスマの推薦があれば、消費者は飛びつくというのです。


慶は、彩が薫子の勧めで母親教室に通っていることを思い出しました。

実は、その教室を開いているのが矢尾だったのです。

この日は教室が行われている日でした。

慶は、急いで教室に行きました。


教室に参加した慶は、彩の足をマッサージするなど積極的に取り組みました。

彩は、事情を知らないので、慶が来てくれたことを素直に喜びます。


教室が終わると、慶は矢尾と話をするために行ってしまいました。

遅れてやって来た安藤は、八尾が万麗石鹸を推薦してくれないと万麗堂はマズいことになると言いました。

彩は、その話を聞いて、慶がどうして教室に来てくれてあのように優しい笑顔を見せてくれたのかがわかりました。


慶は、八尾に明日の産婦人科学会で万麗石鹸を勧めて欲しいとお願いしました。

多額の現金も用意していました。

八尾は、慶が教室に参加した目的がわかりました。

お腹の子供までビジネスに利用しようという考え方に呆れてしまいます。

そして、万麗石鹸がどのような思いで作られたのかを知っているのかと尋ねます。

慶は何も答えられませんでした

八尾は協力できないと断りました。


彩は、教室の帰りに偶然隼人に会いました。

隼人は彩の話を聞いてくれました。

そして、彩を自宅まで送り、帰り際に彩の手を取って、辛いことがあれば連絡して欲しいと伝えました。


帰ってきた慶は、隼人に自分の妻に手を出さないように言いました。

隼人は、彩をもっと大切にしなければ後悔することになると告げました。


慶は、薫子と万麗石鹸のことで話をしました。

薫子は、万麗石鹸が天然素材にこだわってきた理由について、次のように言いました。

「子供の安全はすべての親の願いだ。お金では買えない。子供は何よりも尊いものだから。未来に思いをつなぐ

そして、慶にこのことがわかってはじめて万麗堂の後継者になれると言いました。


翌日、彩に姉から電話がかかってきました。

ガラの悪い者が工場を買い取ったと言ってやって来たというのです。

彩は、その話を聞いて驚きます。

姉は、慶が工場を売ってしまったのだと言い、彩もすぐに来て抗議するように伝えました。


慶が工場にやって来ました。

実は、慶は工場を売っていなかったのです。

工場を占拠している男は、産廃が処分できる場所が見つからないと数億の損失が出るというのです。

それを聞いた慶は「この町は俺の子にとって第2の故郷になるんだ。壊されてたまるか」と言いました。


ここで、なぜか慶はカンフーの型を披露します。

そして、その男に殴りかかります。

しかし、見かけ倒しですぐにやられてしまいます。

最終的には、慶に気を取られている隙に、義兄がその男をゴルフクラブで殴って失神させました。


その後、姉が急に産まれそうだと言って苦しみ出しました。

破水しています。

慶は安藤に電話をして、八尾につなぐように言いました。

八尾は妊婦の状況を聞きます。

子宮口が全開になっているので、そこで産ませるように指示しました。

八尾は、昔はどの妊婦も自宅で出産していたことを伝えます。

そして、子供の命を守るために、少しでも清潔な環境で出産を迎えようと万麗石鹸が作られたことを話しました。

八尾は、慶が未来に命をつなぐように言いました。


慶は、義兄にお湯と煮沸したハサミを用意するように言いました。

義兄は用意できたと言って、お湯とハサミを持ってきました。

慶に、精力剤を飲ませたことを謝りました。

そして、彩ちゃんは関係ないからな」と言いました。

慶は、彩もグルだと思っていたので驚きました。


姉は何か出た気がすると言います。

義兄が確認すると、赤ちゃんの頭が出ていました。

しかし、義兄はそのまま失神してしまいました。

慶は、彩に赤ちゃんを取り上げるように言います。

姉は何回かいきむと、赤ちゃんが出てきました。

無事に産まれました。

みんなは大喜びします。


彩が赤ちゃんを抱きます。

姉は、慶は工場を守ってくれて赤ちゃんを産ませてくれた恩人なので、慶にも抱いて欲しいと頼みました。

慶は赤ちゃんを抱くことにしました。

その光景を見た姉は、「何だかあんたたち2人の子供みたい」と言いました。


姉と赤ちゃんを病院に連れてきました。

2人とも無事でした。

彩は慶にお礼を言いました。


慶は自分は何もわかっていなかったので、これでは八尾に推薦を断られても仕方がないというのです。

実は、八尾は学会で万麗石鹸を推薦していました。

八尾は以前の慶には失望していましたが、彩のおかげで慶は変わったと言いました。

そして、「妊娠は不意な出来事ではない。これは運命なのです」と伝えました。

【運命から始まる恋】6話の感想

前話の終わりから6話の途中まで、本当に彩が可哀想で仕方がありませんでした。

慶は、彩も自分をだましたと思っていたので仕方がありません。

それが、姉の出産の時の義兄の一言で誤解が解けました。

優しい慶が戻ってくれてよかったです。


ここからどのような展開になるのか気になります。

予告では、杏奈が日本に戻ってくるという連絡が入るそうです。

果たして、彩はどうなってしまうのでしょうか?


SNSでは、次のような声が上がっています。


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