11日に放送された「ナカイの窓」でSMAP・中居正広が、光GENJIに入れなかった理由を明らかにしました。

その理由とは意外なものでした。


番組の中で、ジャニーズ事務所への入り方を聞かれ、中居が説明をしました。

まず履歴書を送ることだそうです。

親が勝手に履歴書を送ったのがきっかけでジャニーズに入ることになった、という話はよく耳にするので、知らない人はいないのではないかと思われるほどです。

書類はジャニー社長が見て、気に入ればレッスンに参加できるそうです。

中居は、ローラースケートの練習場に後に光GENJIとなるメンバーと行っていたそうです。

あながち、中居のもう少しで光GENJIに入れたという話は嘘ではなさそうですね。

ここが運命の分かれ道だったようです。

何と、中居はレッスンのあった土曜日は遊びの日としていたために、レッスンに行かなかったようです。

はじめの数回しか行っていないようです。

もし、他の曜日がレッスンの日だったら、“光GENJIの中居正広”が誕生していたかもしれませんね。

結果的には、光GENJIに入らなくてよかったですね。

SMAPだったからこそ、今の中居があるわけです。

光GENJIのメンバーなら、もう消えていたかも!?

個人的には、光GENJIはSMAPのように個々のメンバーが活躍できなかったのが痛かったと思っています。

SMAPの成功は、グループとしてだけではなく、個々のメンバーもマルチに活躍できる場を持てたからではないかと考えています。


中居には、光GENJIのコンサートでジャニー社長から怒鳴られた思い出があるといいます。

昔のジャニー社長は怖かったようです。

光GENJIのコンサートで、売れていなかったSMAPにも、5分だけ時間がもらえたといいます。

歌を歌ったり、メンバーの紹介などをしていたようですが、緊張してうまくできなかったそうです。

ステージから降りた中居は、ジャニー社長から「光GENJIのコンサート潰す気か!」と怒られたといいます。

2万人もの観客前で、緊張しない方がおかしいです。

すべてがSMAPファンならいいのですが、光GENJIを目当てに来たファンですので、ものすごいアウェー感があったのではないでしょうか?

もうこのような気持ちは、味わいたくても味わえないでしょうが。

厳しくジャニー社長が中居を怒ったのは、中居に対する期待の大きさを表しているのかもしれませんね。


どのようなことで、人生が変わるのかわかりませんね。

中居のアイドルとしての最大の分岐点は、ローラースケートのレッスンの時期だったのかもしれませんね。



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