ドラマ「BG 身辺警護人 傑作選」の6話のネタバレと感想をご紹介します。

今回は、木村拓哉さんが山口智子さんとドラマ「ロングバケーション」以来約22年ぶりの共演を果たしました。

上川隆也さん演じる村田五郎が警察を辞めた理由も明らかになりました。

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BG 身辺警護人の6話のあらすじ

BG 身辺警護人の6話のあらすじは次のとおりです。


 日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。
 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?
 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。

 その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?

 そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?
(公式HPより引用)

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BG 身辺警護人の6話のネタバレ

章に、元妻の仁美から連絡がありました。

実は、前日に仁美から“章に警護して欲しい人がいる”というメールが入っていました。

章は、誰を警護して欲しいのかを尋ねます。

仁美は、自分を護って欲しいというのです。

章は冗談でも笑えないと返します。

仁美は、最近無言電話が続いていると言います。


ある日、元内閣総理大臣の鮫島匡一の自宅にSPがやって来ました。

SPは、明日で警護が終了することを伝えました。

鮫島は警護の延長を頼んでいましたが、警護の終了が政府で決定されました。


鮫島の自宅には、無言電話がかかってきていました。

そのため、鮫島は心配になって、日ノ出警備保障に警護を依頼しました。

今回のBGは章が務めます。


ついに、SPによる鮫島の警護が終わる時間となりました。

落合が、鮫島に別れの挨拶を言います。

そこへ章と村田がやって来ました。

落合は、民間のボディーガードがSPの代わりを務めることができるわけがないと言います。

すると、鮫島は怒って警護の延長を断ったのは警察だと言い放ちました。


翌日、鮫島は民事党幹事長・五十嵐映一の古稀を祝う会に出席します。

章と村田が警護します。

娘・喜和子と孫・彩矢は、まゆが警護することになりました。


自宅の門を出たところの植木鉢に、石が4コ置かれていました。

鮫島は敵の警告ではないかというのです。

村田は、命を狙う者に心当たりがあるのかを尋ねます。

鮫島は、鮫島発言で損失を被った者だと答えます。

実は、鮫島には建設の中止で損害を被った者に襲撃された過去があります。

その時の犯人はもうとっくに出所しているというのです。

この時の様子を伺う人物がいました。


まゆは、彩矢を学校まで送っていきます。

学校に行くまでの間に、まゆはいろいろと話しました。

彩矢の両親は昨年離婚していました。

まゆは、無言電話のことを尋ねました。

彩矢は、電話に出るとすぐに切れたと言います。


鮫島は、古稀を祝う会の会場に入りました。

そこには、大物政治家が顔を揃えていました。

愛子の姿もありました。

落合が愛子らを警護します。


その時です。

仲居の叫び声が聞こえてきました。

落合と章は外へ様子を見に行きます。


五十嵐の元秘書・植野が来ていました。

必死に五十嵐の名前を叫びます。

植野は、「ちゃんと面倒を見るっておっしゃったから、全部自分がひっかぶったんじゃないですか。約束が違うじゃないですか」と訴えます。

そこまで言うと、落合が無理矢理植野を取り押さえました。


章は、落合に凶器を持っていなかったのにあそこまで痛めつけなくてもよかったのではないかと言いました。

落合は、身辺警護の基本は脅威を徹底的に排除することだと返しました。

章は、恨みを抱えている者はまた次も狙ってくるというのです。

しかし、まったく相手にされませんでした。


まゆは喜和子といろいろ話しました。

彩矢の帰りが少し遅いようです。

そこで、まゆが迎えに行こうとします。

すると、喜和子は迎えに行かなくても、彩矢はきちんと帰ってくるというのです。

喜和子は、彩矢には自分のように何もできない人間になって欲しくはないと言います。


村田は、章に自分も警備部にいたことを話しました。

そのため、落合らは知り合いでした。

章は驚きます。

村田は、自分はできが悪いSPだったので言い出せなかったというのです。

章は、そういう人に限って優秀なのが定番だと言って笑います。


村田は、ミスを犯してSPを辞めたと言います。

10年以上前、外務大臣の警護をしていた時に、襲ってきた過激な活動家に対して発砲してしまいました。

威嚇のつもりで発砲しました。

ケガはありませんでしたが、相手は銃を持っていませんでした。

必要のない発砲をしたと非難を受けて居づらくなってしまいました。


ここまで話した後、村田は警察には向いていなかったと言います。

村田は、個性的なメンバーをまとめる今の方がよいというのです。


その時、章にまゆから電話がありました。

彩矢が帰ってこないというのです。

急いで、鮫島は自宅に帰ります。

鮫島は、まゆを叱責します。

喜和子は、自分が迎えに行かなくてもよいと言ったことを話します。

村田は警察に連絡しようとすると、鮫島は連絡しないように言いました。


日ノ出警備保障のメンバー全員で彩矢を探します。

章は、彩矢が公園にいたという情報を得ました。

公園に行くと、彩矢が一人でいました。

彩矢に近づく男がいました。

声をかけると、その男は逃げていきました。

沢口はその男を追いますが逃げられてしまいました。


自宅に戻ってから、彩矢に話を聞きます。

彩矢はその男を知らないと言います。

章のどうしてあの公園に行ったのかという質問には、自分の勝手だと言って向こうに行ってしまいました。


章は、自宅で瞬と話しました。

その会話の中であることに気づきました。

次の日、鮫島の自宅の植木鉢には石が1コ置かれていました。

章は、みんなに計画どおりにするように指示します。


この日は彩矢の社会科見学の日でした。

鮫島は昨日誘拐されかかったばかりなので、今日は学校を休ませるというのです。

彩矢は学校へ行きたがっています。

章は、普段通りの生活を送ってもらうためのボディーガードだと説得します。


彩矢は、さくらテレビの見学に行きました。

そこにはあの時の男もいました。

章はそれに気づいていました。


午後1時前に彩矢が動き出しました。

章は、彩矢を追いかけて行きます。

彩矢は、女性用トイレに逃げ込みました。

たまたまテレビ局に来ていた愛子が様子を見に行ってくれました。

愛子が説得して彩矢を連れてきてくれました。


章に高梨から男を確保したという連絡がありました。

実は、彩矢が動き出した時、高梨は男を追っていたのです。


章らは自宅に帰りました。

捕まった男は、鮫島に怒られていました。

その男は彩矢の父親でした。

彩矢の父親は多額の借金を作ってしまい、母親と離婚することになりました。

その際、もう2度と顔を見せないことを条件に、借金を代わりに返済してもらっていたのです。


彩矢の父親は、彩矢に誕生日プレゼントを渡したかったというのです。

もちろん、鮫島はそのようなことを認めませんでした。

鮫島は、彩矢にどのように連絡を取り合っていたのかを尋ねました。

実は、無言電話は彩矢の父親だったのです。

彩矢が出た時には話しかけますが、他の者が出ると電話を切っていました。


章は、門の植木鉢の石が合図になっていたことを話しました。

4コなら4時、1コなら1時というようにです。


鮫島は、彩矢の父親を追い出そうとします。

章は、鮫島が安全と誇りを守るように言ったことを話しました。


落合は、鮫島にある報告をするためにやって来ました。

実は、昔鮫島を襲ってきた犯人は10年も前に亡くなっていました。

当時損失を被った関係団体は今はありませんでした。
      
落合は、鮫島は狙われていないというのです。

章は安全だということがわかってよかったと伝えました。


鮫島は、その後彩矢らがいる部屋に行きました。

そして、喜和子と彩矢の父親がやり直すことを認めました。

彩矢もうれしそうでした。


章は、彩矢が父親のことをかばっていると知ったのは公園で会った時でした。

彩矢は全然怯えていなかったいうのです。

それに、子供が親のことをかばうことはよくあると言います。

章は、瞬との会話でそのことに気づいたのです。


章は仁美に会いました。

今回の無言電話のことで、章は仁美のことが心配になりました。

詳しい話を聞くことにしたのです。

仁美は、「私、誰かに狙われてる。護って私を」と言いました。

BG 身辺警護人の6話の感想

今回、鮫島は狙われてはいませんでした。

章も言っていましたが、やはり安全が1番です。

結局、今回の任務は家族の絆の修復でした。

彩矢ら3人にとっては、最高の仕事をやり遂げてくれたことになりますね。


仁美は、本当に狙われているのでしょうか?

さすがに鮫島家みたいなことは何度もなさそうですが。

本当に狙われているとしたら、一体誰にどうして狙われているのでしょうか?

来週が気になりますね。


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