ドラマ「奪い愛、冬」の1話のネタバレ・感想をご紹介します。

初回からドロキュン全開でした。

水野美紀さんと秋元才加さんが怖すぎます。

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「奪い愛、冬」の1話のあらすじ

「奪い愛、冬」の1話のあらすじは次のとおりです。


 デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。

 そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)──旧姓・尾田。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だった!

 康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する…。しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始める。一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査。一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ…!
(公式HPより引用)

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「奪い愛、冬」の1話のネタバレ

奥川康太は、浜辺で池内光に必死で何かを伝えようとしていました。

光は、しびれを切らして「男らしくビシッと」と言います。

康太は、ついに「結婚して~」と叫びました。

しかし、海に向かって叫んだので、光からは「海は返事しないよ」と言われてしまいます。

その後、康太は光に正式にプロポーズしました。

光からOKの返事をもらい、康太は光を抱きかかえてうれしそうにグルグルと回りました。


3年前、光には生まれて初めて心の底から愛した男性がいました。

愛し合っていると思っていたその男性は、ある日突然好きな人がいると言って去って行きました。

それ以降、光から笑顔は消えてしまいました。

しかし、その後に現われた康太が傷ついた光の心を癒やしていったくれたのです。


光は、デザイン会社「アッパーワークス」のデザイナーです。

康太は、同じ会社でアシスタントデザイナーを務めていました。


康太は、光の母親である麻紀に光との結婚を許してもらいました。

話をするのに10分もかかってしまいました。

麻紀は、2人の結婚を喜んでくれました。


その後、2人は康太の母親である美佐に挨拶に行きました。

美佐は料理研究家なので、非常に料理が上手です。

光は、美佐にあまりよく思われていませんでした。


美佐は、その場で2人の結婚を許してくれませんでした。

部屋に飾りたいので、光に康太の似顔絵を描くように頼みました。

光は描くことにしました。


今回、アッパーワークスは羽木建設のロゴデザインのコンペに参戦することになりました。

コンペに勝つと、会社全体のブランディングを行えるようになりました。

アッパーワークスにとって大きなチャンスでした。

その大役を光が任されました。

光が会社を代表してコンペに参加します。


部長と豊野秀子は、何やらよからぬ話をしていました。

秀子は、ウルトラデザインからは噂の男が出てくるのかと言いました。

部長は、勝とうとすれば絶対に出てくるというのです。

秀子は、光は驚くだろうとうれしそうに言います。

部長は、コンペには勝って欲しいと思っていますが、個人的には光に苦しんで欲しいというのです。

実は、部長は光にフラれて、そのことを根に持っていたのです。

秀子は康太のことが好きだったので、いつか光から奪い取ろうとしていました。


光と康太はコンペの会場にやって来ました。

エレベータに乗ると、光はとても緊張していました。

康太は、緊張を和らげるためにキスをしました。


その時、エレベータの扉が開きました。

扉の向こうには男性が立っていました。

その男性は、光がかつて死ぬほど愛した元彼でした。


信は、光に気がつきました。

光も、もちろん信に気がつきました。

そして、激しく動揺します。


光は、信との過去を思い出していました。

あの日、信から好きな人がいてその人と結婚すると言われたことが脳裏に焼き付いて離れませんでした。

光は、今にも倒れてしまいそうでした。


コンペの会場に行っても、光の心は乱されたままでした。

光が付き合っていた時のその男性の名前は尾田信でした。

しかし、今は森山信と呼ばれていました。

信は、ライバル会社であるウルトラデザインのデザイナーでした。

結局、光と信が話をすることはありませんでした。


信には、妻・蘭がいました。

蘭は、足が不自由で杖をついて歩いています。

足がたびたびうずくことがあります。


光は、羽木建設の担当者に若い社員の声を聞きたいとお願いしました。

担当者は、信からコンペの最大のライバルはアッパーワークスの光だと言われていたことを明かしました。


秀子は、光のためにデザインの資料を揃えている康太に話しかけました。

そして、信が光の元彼であることを伝えました。

康太は、その話を聞いて驚きます。

光の様子がおかしかったのは、それが原因だったのではないかと思うようになります。


光は、信を会社から呼び出しました。

羽木建設の担当者に、自分のことをよい風に話してくれていたことに対してお礼を言いました。

その後、光は信にコンペでは絶対に自分が勝つと宣言しました。

そして、康太と結婚することを伝えました。

光は、あの時信がいなくなってくれたおかげで康太と出会えたと言いました。

これは強がりではないというのです。

信はおめでとうと言って去って行きました。


信と蘭は幼馴染みでした。

蘭はずっと信のことが好きで、2回告白しましたが、2回ともフラれていました。

蘭の信への愛情は異常でした。

蘭は、信に変な虫がつかないかと心配していました。

そして、信を絶対離さないと言いました。


光は、美佐に康太の似顔絵を持っていきました。

美佐からはよく似ていると褒められました。

実は、美佐は光の身辺調査を行っていました。

光の家庭の事情を詳しく話し始めます。

最終的には、康太が何かに取り憑かれていると言い出します。

康太が怒り出すと、身辺調査の報告書と一緒に似顔絵もシュレッダーにかけてしまいました。


そこへ康太の元カノの尾上礼香がやって来ました。

礼香は議員の娘でした。

美佐は、康太は礼香と結婚して欲しいと思っていることを口にします。

康太は激怒して、光を連れて自宅から出ていきました。


康太は、光と浜辺に来ました。

突然康太は海に入っていって、「俺は池内光が好きだ~」と叫びました。

そして、自分は取り憑かれていないと言いました。


康太は、信が光の元彼だと知っていることを話しました。

そのことを知ってから、ずっとモヤモヤしていたというのです。

そのような情けない自分を追い出したかったと言います。

そして、信が戻ってきたのは、自分がもっと成長しなければならないということだと思うと前向きに考えていました。

光は、康太の想いがうれしくて仕方がありませんでした。


光は、信との思い出の場所に来ていました。

過去の自分と決別するためです。

そこへ信がやって来ました。


その頃、会社では秀子が康太に話しかけていました。

光が昔付き合っていた男性との写真をデスクに仕舞っていたことを話します。

その話を聞くと、康太は少し気になり始めます。

光のデスクの鍵が落ちていたというのです。

康太に鍵を渡す際、秀子が強引にキスをします。

慌てて康太は秀子を突き放します。


蘭は、光に敵意を持っていました。

光が信に近づいてきたら削除してしまうかもしれないというのです。


光は、近づいてくる信に来ないように言いました。

もう自分は違う道を歩んでいるというのです。

後ずさりした際に、鉄パイプを支えていた支柱に触れてしまいました。

鉄パイプが光めがけて倒れてきました。

信が光を助けて事なきを得ました。


抱き合った体勢になってしまい、2人はキスをするかのような雰囲気になります。

しかし、光が我に返って信にビンタをしました。

そして、3年前に何があったのかを尋ねました。

信は何も答えませんでした。

光は、自分を壊さないでと言ってその場を去りました。


康太は、先ほど秀子から言われたことが気になっていました。

自分を抑えられなくなって、光のデスクを開けて中を確認し出しました。

手帳に写真が挟まっていました。

その写真には、光と康太が写っていました。

康太はそれを見て安心しましたが、それ以上に自分のことが情けなくて仕方がありませんでした。

その様子を秀子が写真に撮っていました。

「奪い愛、冬」の1話の感想

光の前に、信が現われました。

光はかなり動揺していました。

まだ完全には信のことが吹っ切れていないようです。

康太も、信のことが気になって仕方がありません。


水野さんの怪演がまた見られましたね。

怖すぎます。

信に対する愛情が深すぎて、信に手を出そうものなら何をされるかわからないといった感じです。

これからさらにすごくなっていきそうです。


秋元さんの演技もすごかったです。

水野さんに負けないくらいの凄みがありました。

康太や光にこれからいろいろ仕掛けていきそうです。


これから何が起こるのかまったく予想ができません。

来週が楽しみですね。


SNSでの声は次のとおりです。


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