ドラマ「奪い愛、冬」の3話のネタバレ・感想をご紹介します。

「傑作選」の第2弾は、第3話が放送されました。

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「奪い愛、冬」の3話のあらすじ

「奪い愛、冬」の3話のあらすじは次のとおりです。


仕事に行き詰まる光(倉科カナ)を見かねた康太(三浦翔平)は、温泉旅行に誘う。信(大谷亮平)への思いに心が揺らぎ、後ろめたさのある光だが、康太と互いの愛情を確かめ合う。後日、蘭(水野美紀)は信と3年前の事件現場と光の会社を訪問。気まずい気持ちを抱える信だが、蘭に勧められて光の会社の飲み会に参加する。
(引用元:https://thetv.jp/)

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「奪い愛、冬」の3話のネタバレ

康太は、光が元彼の信と出会ったことで、結婚を強引に進めようとしていました。

また、信と蘭の過去が明らかになりました。

実は、蘭の右足が不自由になったのは、信をかばって通り魔にナイフで刺されたためでした。

このことが原因で、信は光の前から姿を消して蘭と結婚したのです。


信は、このことを光に話すために会うことにしました。

その時激しい雨が降ってきて、2人はホテルで雨宿りすることにしました。

蘭が、信と光のいるホテルを訪れてきました。


蘭は、信が本当に1人でいたのかを疑っています。

その時、光はクローゼットに隠れていました。

蘭は、枕に女性の髪の毛が付いているのを見つけました。

クローゼットの方へ向かってきて、ニヤリと笑います。

光は、バレるのではないかとヒヤヒヤしています。


信は、蘭に帰る準備ができたと声をかけます。

蘭は帰り出します。

部屋を出る前に、クローゼットに向かって「じゃあね~」と話しかけました。

光は、蘭が気づいていたのではないかと考えていました。


光が1人で残業をしていると、康太がやって来ました。

康太は、仕事に行き詰まる光を見て温泉に誘いました。


秀子は、康太の母親・美佐が開く料理教室に通い始めました。

美佐に、康太と同じ会社で働いていて光が苦手であると伝えました。

さらに、康太と光が温泉に行くことも話しました。


光と康太は温泉に来ました。

光は、自分を幸せにしてくれるのは康太だけだと言い聞かせていました。


ホテルに着くと、お風呂に入ることにしました。

光はその準備のために携帯を置いていきました。

実は、康太は秀子から光が信の誕生日である2月29日(0229)を暗証番号に使っているのではないかと言われていました。

そのことが気になり、康太は光の携帯のロックを解除しようと試みます。

“022”まで打ったところで光が戻ってきました。

そのため、暗所番号が信の誕生日なのかどうかはわかりませんでした。


2人で一緒に露天風呂に入りました。

お互いの好きなところを言い合いました。

お風呂から出ると美佐がいました。

美佐は料理教室の人と一緒に来たというのです。

そして、光が引いたおみくじが凶であったことを明かしました。

実は、2人は先ほど神社に行っておみくじを引いていたのです。

康太は吉、光は凶でした。

しかし、光は康太を不安にさせたくなくて、自分も吉だと嘘をついていました。


部屋に戻ってから、康太は光にもう嘘はつかないで欲しいと頼みました。

光は謝りました。


信は、蘭にある場所に連れて行かれました。

そこは、3年前に通り魔事件が発生した場所でした。

蘭は、その時の状況を再現しました。

そして、自分は信のことを恨んでいないというのです。


信は、蘭にもう1カ所連れて行かれました。

そこは、まさかの光の職場でした。

蘭は、信が自分のケガが原因で突然辞めなくてはならなくなったことをみんなに謝罪します。

信と光は昔同じ職場で働いていたのです。

光には、先日車で送ってもらったお礼を言います。


部長は、信をこの後行われる飲み会に誘いました。

蘭は、信に行ってくるように勧めました。

信はあまり行きたそうではありませんでした。

蘭はその後帰って行きました。


飲み会では、部長が信に絡み出します。

信が辞めた後仕事が取れずに大変だったというのです。

そこから、矛先は光に向きます。

光がエースでは頼りない、挙げ句の果てには体で仕事を取ってきているのではとまで言い出します。

康太の怒りは爆発寸前でした。

先に怒りが爆発したのは信でした。

信が部長の胸倉を掴みます。

すると、部長は迷惑を掛けた信がよくこのようなことができるなと言い出しました。

信は土下座をして謝りました。

そして、帰って行きました。


光は、信がハンカチを忘れて帰ったことに気づきました。

そのハンカチを自分のカバンにしまいました。

康太はそれを見ていました。


翌日、光は康太にハンカチを帰すために信のところに行くことを話しました。

この前、もう嘘をつかないと約束したためです。

康太は、光が本当のことを言ってくれたのでうれしく思っていました。

その時です。

光に電話がかかってきました。

光は、携帯のロックを解除します。

暗証番号は“0229”だったのです。

康太の顔つきが変わりました。


光は、信の会社の前まで来ました。

会社から出てきた信に声を掛けます。

そして、信にハンカチを返します。


光は、信がひどい咳をしているのが気になりました。

昔、信が咳をしていた時すごい熱があったことを思い出しました。

今回も同じなのではと思った光は信の額に手を当てます。

すると、すごい熱でした。

光は、心配ないという信を無理矢理病院へ連れて行きました。

康太は、隠れてその様子を見ていました。


点滴を受けた信が出てきました。

光はずっと待っていました。

信は断りましたが、光が自宅まで送ってくれることになりました。

康太は、まだ光を監視していました。


光と信はタクシーで行ってしまいました。

康太は、ちょうどやって来た礼香に2人が乗ったタクシーを追わせます。

光は、信を自宅の中まで送って行きました。


光は、自分と信が出会って別れ、康太と出会って結婚することになったことを話します。

これらにはすべて意味があるというのです。

信は、それなら今回自分たちが再会したことには何の意味があるのかを尋ねます。

光は、いろいろなことを整理するためだと答えます。


光は、薬を飲んだ後のコップをもらう際に信の手に触れました。

思わずコップを落としてしまいました。

信はそれを拾おうとした光の手を掴み、「まだ光のこと・・・」と言います。

光の目から涙がこぼれ落ちます。

そして、2人はキスをしました。


その時です。

ここにいるよー

どこからか声が聞こえてきました。

そして、蘭がクローゼットの中から出てきました。

この間は光が隠れていたが、今回は自分が隠れていたというのです。

やはり、蘭は光がホテルで隠れていたことに気づいていたのでした。


2人がキスしていたのを見たというのです。

蘭は、犬のぬいぐるみに隠しカメラを仕掛け、その映像をスマホに録画していました。

これを動画サイトにアップしようかというのです。


蘭は、どちらからキスをしようとしたのかを問い詰めます。

信は自分からだと説明します。

蘭は、信は自分のことを愛しているのだからそのようなことをするはずがないというのです。

そして、光が信のことをだましているのではと責め立てます。

信は違うと言います。

蘭は「違わないよー」と大きな声を出します。


康太は、信の部屋を呼び出そうとします。

しかし、何もせずに帰って行きました。


その頃、信の部屋はまだ修羅場が続いていました。

信が何を言っても、蘭は光への攻撃を止めませんでした。

またいつもの「足が痛い」と言いだし、信に足をさすらせます。

蘭は、信に自分を愛しているのならキスをするように言いました。

信がキスをしないと、「あいつにできて私にできない。できるよね」と大声を出します。

そして、強引に信にキスをしました。

光は謝って、信の部屋を飛び出していきました。

蘭は、光に許したわけではないと言いました。

「奪い愛、冬」の3話の感想

蘭が怖すぎますね。

クローゼットの中に隠れていた蘭が「ここにいるよ~」と言って出てくるのです。

もはやホラーです。

出てきてすぐは優しい口調で話し始め、途中からは顔つきから話し方まですべてに恐怖を感じます。

このような役をやらせると、水野さんにかなう女優はいないのではないでしょうか?

「M 愛する人がいて」での天馬のようなぶっ飛んだ役も最高ですね。


来週は放送がないようです。

第2話は飛んでいますが、ここからすべて放送して欲しいですね。

続きが気になって仕方がありません。


SNSでの声は次のとおりです。



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