ドラマ「美食探偵 明智五郎」の特別編の第2弾のネタバレ・感想をご紹介します。

「メゾン・ヴェリテ」で働く伊藤と野中のその後が明らかになりました。

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【美食探偵】伊藤に関する裏メニューのネタバレ

フレンチレストラン「メゾン・ヴェリテ」の店長兼シェフは伊藤です。

ギャルソンの野中と2人で店を切り盛りしていました。


その店にぐるめ大名と言われるレビュアーがやって来ました。

ぐるめ大名は、その店を酷評しました。


伊藤は酷評したぐるめ大名が許せませんでした。

マリアとの思い出の料理をけなされたためです。

この時、伊藤に殺意が芽生えました。


伊藤は、この間のお詫びということでぐるめ大名を店に招待しました。

そして、伊藤はパンを喉に詰まらせて事故死を装って殺しました。

野中は殺害には一切関与していません。


明智は、苺の協力もあって伊藤が殺害した方法がわかりました。

しかし、それを証明できる物的証拠はありませんでした。

そのため、伊藤は警察に逮捕されることはありませんでした。



ここから、特別編のストーリーが始まります。

事件後、「メゾン・ヴェリテ」は閉店しました。

料理はおいしかっただけに、明智も苺も残念がっていました。


事件から数日後の話です。

野中は店が閉店になるので、入念に清掃を行っていました。

伊藤は、野中がロッシーニを作る練習をしていたのを知っていました。

そのため、ロッシーニのレシピを教えることにしました。

伊藤は、野中にロッシーニのレシピを教えることが自分のこの店での最後の仕事だと思っていました。


野中は、突然ぐるめ大名が死んでせいせいしたと言い出しました。

そして、伊藤が何をしたのか知っているというのです。


野中は知っていることを伊藤に話しました。

伊藤が、パソコンを通じて女性と話をしているのを知っていました。

話の内容までは聞こえませんでしたが、伊藤がぐるめ大名のことを恨んでいることが感じ取れました。


事件当日、伊藤がマジック用のプラスチックのグラスを使っていたため、伊藤はぐるめ大名に水を飲ませる気がないことがわかりました。

しかし、野中の気持ちは伊藤と同じだったのでそのことを誰にも話しませんでした。

伊藤が隠しておいたプラスチックのグラスを粉々にして、ゴミに出したのは野中でした。


伊藤は、そのグラスの破片が原因で明智にバレてしまったことを話しました。

野中は自分のせいだと謝ります。

伊藤は、明智ならどのような手を使ってでも自分の罪を暴いていたというのです。

そのため、気にする必要はないと伝えました。


野中は、誰にも今回の事件のことを話さないと言います。

伊藤は、野中にテーブルの準備をするように指示しました。


ロッシーニが運ばれ、食事を始めます。

野中はロッシーニを食べようとした時、伊藤にこの間話していた女性は誰なのかを尋ねました。

伊藤は、自分を支えてくれた大切な存在だと答えました。

野中は、その女性のところへ行くのなら自分も連れて行って欲しいと頼みました。

伊藤はせっかく作った料理が冷めると言いました。


野中が料理を食べると苦しみ出しました。

料理には毒が入っていました。

伊藤は、ユダは師であるキリストを銀貨30枚で売ったという例を挙げて、いつ野中が自分を裏切るかわからないというのです。


実は、マリアから伊藤に“ユダはいつか、あなたを裏切るわ”というメールが届いていました。

伊藤は、マリアの言うとおりにしました。

伊藤が信じられるのはマリアだけだったのです。

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【美食探偵】伊藤に関する裏メニューの感想

伊藤が、まさか野中まで殺していたとは思いもしませんでした。

しかも、伊藤が何をしたのかを知っていて、誰にも話さないでいてくれたにもかかわらずです。

やっぱり、殺人者には余計なことを話さない方がよいですね。

野中が、伊藤に何も話さなければきっと殺されることはなかったと思います。


伊藤のマリアへの信頼はすごいですね。

13年前、修行していたパリで伊藤はマリアと初めて会いました。

当時見習いだったので、まだ伊藤は料理を作っていないと思われます。

今後、伊藤はマリアに東京で本格的なフレンチを楽しめる店をオープンさせることを約束しました。
 
この時はこれだけでした。

この後、伊藤とマリアとの間に何かあったのでしょうか?

そうでなければ、伊藤がマリアのことをここまで信用するとは思えませんね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。



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