ドラマ「美食探偵 明智五郎」の特別編の第2弾のネタバレ・感想をご紹介します。

みどりが夫を殺すまで追い詰められた経緯が明らかになりました。

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【美食探偵】みどりに関する裏メニューのネタバレ

みどりは、和宏と結婚して幸せに暮らしていました。

料理好きのみどりは、冷蔵庫の中は常に真っ白なイメージです。

自分が作った料理で冷蔵庫の中を一杯にしたいと思っていました。

しかし、結婚後みどりが思っていたのとはまったく異なる生活に変わっていきました。


姑から手料理が送られてくるようになりました。

頻繁に送られてくるので、冷蔵庫の中はどんどん一杯になっていきました。

真っ白だった冷蔵庫の中が今では真っ黒でした。


料理は、味が濃くてみどりの口には合いませんでした。

和宏に、もう送ってこないように頼んでもまったく変わりませんでした。


ある日、みどりは不満が爆発してテーブルの料理を床に落としてしまいました。

和宏は、もったいないので落ちた料理を拾って食べるように強制しました。

みどりは泣きながら料理を食べました。


みどりはマリアに相談します。

離婚話を切り出され、カッとなって和宏を殺してしまいました。


マリアの指示で伊藤がやって来ました。

伊藤は、死体を解体して処分すると言い出します。

みだりはその指示に従いました。


和宏が同窓会に来ないことを不審に思った明智は、和宏に何があったのかを調査します。

苺が拉致されるなどいろいろありましたが、和宏の殺害はみどりの犯行であることを解明しました。

最終的には、みどりは自殺してしまいました。



ここから、特別編のストーリーが始まります。

みどりが、どうして和宏を殺すことになってしまったのか、そこに至った経緯が明らかになりました。


7年前の桐谷家の話です。

和宏は、個人投資家だったのでずっと家にいました。

そのため、みどりは毎日3食分の食事を作っていました。

料理の好きのみどりには、それがうれしくて仕方がありませんでした。

この頃は、和宏は優しくてみどりは本当に幸せでした。


この後、和宏は自分の母親は料理がうまいということを自慢し出しました。

みどりは、自分も和宏好みの料理が作れるようになりたいと言いました。

それを聞いた和宏は、母親に相談しておくというのです。

実は、これが悪夢のはじまりだったのです。


みどりは、電話で和宏の母親から料理の指導を受けることになりました。

味付けが濃いことに驚きました。

すり鉢など、調理用具が揃っていないことで嫌みを言われます。

そして、和宏の母親は自分が作った惣菜などを送ると言い出しました。


ある日、和宏の母親から惣菜などがたくさん送られてきました。

和宏はそれをおいしいと言ってパクパク食べました。


みどりはどんどんおかしくなっていきました。

何かを作るたびに、和宏の母親からダメだしされているように感じました。


みどりは、和宏においしいと言ってもらえるように努力しました。

和宏にやっとおいしいと言ってもらえたと思ったら、負けたくない和宏の母親の味と似てきたと言われてしまいます。

みどりはショックでした。

仕舞いには、和宏の母親の幻覚までが見えるようになりました。


みどりは、ただ和宏においしいと言ってもらえる料理を作りたいだけでした。

誰でもよいので、この地獄から救って欲しいと願っていました。


みどりの心は、ひどく傷ついていました。

そして、あの事件が起こってしまったのです。

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【美食探偵】みどりに関する裏メニューの感想

結婚当初、みどりは本当に幸せそうでした。

食事のことで、殺人事件に発展することがあるのですね。

何か怖いです。


今回は、和宏がすべて悪いと思います。

母親よりも、みどりのことを第一に考えるべきでした。

食べ慣れた母親の料理がおいしいのはわかりますが、一生懸命作ってくれているみどりのことをもっとケアできていればと思います。

それができていれば、このようなことにはならなかったでしょうね。

ある意味、みどりも被害者です。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。



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