ドラマ「M愛すべき人がいて」では、三浦翔平さん演じるマサが数多くの名言を発しています。

その名言をまとめてみました。

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【M愛すべき人がいて】1話の名言「時代を変えるやつは俺だ!」

大浜社長は、輝楽天明の人気に乗っかった戦略に頼ってばかりいました。

マサは、輝楽の人気が下がれば、「A VICTORY」も沈んでいくという危機感を抱いていました。

それではいけないと考え、輝楽からの脱却を考えていました。

そこで、輝楽プロデュースを超える女性シンガーを作ることを決意しました。

しかし、大浜は輝楽人気は永遠に続くと思っていたのでまともに話を聞いてくれません。

マサは、時代は変わる、変えるやつが出てくると力説します。

大浜は、変えるやつは誰なのかと尋ねます。

マサは、「時代を変えるやつは俺だ!」と言いました。

自分が輝楽の最大のライバルになると宣言しました。


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【M愛すべき人がいて】1話の名言「俺は神様なんかじゃない・・・」

ディスコ「ベルファイン」で、マサは流川によさそうな女性を連れて来させました。

そして、1人ずつ女性を見て、気に入らなければ「違う」の一言で片付けていました。

アユは、自分の順番が回ってきた際に、このことについて我慢ができず、マサに神様のつもりなのかと言い放ちました。

俺は神様なんかじゃない。けどな、神様からのメッセージは届く」と返しました。

そう言った後、マサはアユに自分の電話番号を渡しました。

【M愛すべき人がいて】1話の名言「俺がお前を選んだんじゃない・・・」

マサは、アユと今後のことを話そうとしていました。

アユが所属する中谷プロの中谷は、アユがマサのお気に入りだと知るとアユを囲い込みに入りました。

しかし、アユはマサと夢をかないたいと思い、中谷に事務所を辞めると告げてマサの元にやって来ました。

アユは、自分はもう歌手にはなれないかもしれないと落ち込んでいます。

マサは、そんなアユに次のように言います。

俺がお前を選んだんじゃない。神様がお前を選んだんだ

お前は虹を渡りたいんだろ。だったらその虹を俺が作ってやる。俺が作った虹を渡れ!

【M愛すべき人がいて】2話の名言「アユは俺が磨いた時にだけ輝ける」

マサは、アユが所属していた中谷プロの中谷と話をしました。

もちろん、アユのことでです。

マサは土下座をしてアユを渡して欲しいとお願いしました。

そして、「アユは俺が磨いた時にだけ輝ける」と言いました。

マサは、アユを選んだのも、自分を選んだのも、自分ではなく、神様だと言いました。

この発言を聞いた中谷は納得したと言って、アユを渡してくれました。


【M愛すべき人がいて】2話の名言「俺を信じろ、アユ!走れ~!」

合宿の最後に、デビューをかけたマラソンが行われました。

アユは、理沙の策略で右肩を脱臼してしまいました。

しかも、もっとも思いリュックを背負って走らなければならなくなりました。

途中で雨までが降ってきて、アユはくじけそうになっていました。


その時です。

マサが崖の上からアユに声を掛けてきました。

アユが本気で苦しむのはこのようなところではないというのです。

今を見ずに未来を想像するように言います。

そして、「俺を信じろ、アユ!走れ~!」と大声で励まします。

この言葉で、アユは人が変わったかのように激走しました。

【M愛すべき人がいて】3話の名言「アユを選んだのは俺じゃない・・・」

マサは、会社の会議でアユのソロデビューを大浜に反対されます

さらに、役員からもアユのソロデビューには厳しい意見が出ます。

そのような状況で必死に耐えるアユを見て、マサはついに決断します。

大浜や役員に「(アユが売れなかったら)俺がこの会社を辞めてやる」と宣言したのです。

自分の目に自信があるのかという大浜に、マサは「アユを選んだのは俺じゃない!神の目が選んだんだ!」と強い口調で言いました。

これにより、アユのソロデビューは決まりました。


【M愛すべき人がいて】3話の名言「アユは俺が絶対にスターにする」

アユに祖母の幸子が危篤だという連絡が入りました。

1度は幸子の元へ行こうとしたアユですが、幸子やマサの期待に応えるため、まず歌詞を完成させることにしました。


歌詞を完成させてすぐに幸子の元に行きます。

しかし、幸子はすでに亡くなっていました。

マサはアユのところへ行き、幸子に線香上げて「アユは俺が絶対にスターにする」と言いました。

そして、天国にいる幸子にアユの歌声を届けることを約束しました。

マサは、そのように約束してきたことをアユに話しました。

アユは、マサの胸に飛び込んで泣きました。

【M愛すべき人がいて】4話の名言「正気じゃないことをしなければ・・・」

大浜は、アユのデビュー日に流川がプロデュースする“Axels”をぶつけてきました。

マサは特に反対はしませんでした。

その後、マサはアユのプロモーションに10億円をかけると言い出しました。

この額は新人ではあり得ないものでした。

さすがの大浜も驚きました。

新人のプロモーションに、この額は正気ではないというのです。

すると、マサは「正気じゃないことをしなければスターは生まれない」と言いました。

ありとあらゆるプロモーションでアユの名前を売り込むというのです。

そして、デビューシングルでオリコン1位を獲ると宣言しました。


【M愛すべき人がいて】4話の名言「夢の先をイメージできないやつは・・・」

マサは、アユを東京ドームに連れて行きました。

アユはいつか必ずここのステージに立つと伝えました。

マサは「夢の先をイメージできないやつは夢にはたどり着けない」と言いました。

そして、アユに何万人の前で歌っても、誰か1人のために歌を届けようとすることが大切だとアドバイスしました。

実は、ここに来る前のレコーディングで、アユはマサに自分が気持ちを届けたいと思う人のために歌うように言われていたのです。

【M愛すべき人がいて】5話の名言「俺にとってお前が必要なんだ」

マサは、FAXでアユから愛の告白を受けました。

この手紙を読んでマサは、自分の気持ちに気がつきました。

そして、マサはアユに手紙の返事を送りました。

そこには、アユにとって自分は必要かどうかはわかりません。

俺にとってお前が必要なんだ

マサも、アユに本当の自分の気持ちをきちんと伝えました。

その後、マサはアユに会い、「アユ、お前が好きだ」と言いました。

自分にはアユが必要であることを告げました。


【M愛すべき人がいて】5話の名言「人の人生背負ってんのに・・・」

流川は、マサのことを本当に尊敬してきました。

しかし、今はマサのことが嫌いだと言います。

それは、マサが目的を達成するためなら人の迷惑を顧みないためです。

流川は、勝てもしないマサとの勝負に担ぎ出されたことについての不満を爆発させました。

すると、マサは流川を殴って「人の人生背負ってんのに、誰かのせいにしてんじゃねえぞバカやろう!」と一喝しました。

【M愛すべき人がいて】5話の名言「俺を信じろ・・・」

アユは、オリコンランキングで20位と結果を残せませんでした。

マサにそのことで謝ります。

自分の歌がみんなの心に届いていないと落ち込みます。

マサは、「俺を信じろ。アユの歌は必ず届く」と慰めました。

【M愛すべき人がいて】6話の名言「逃げてんじゃねぇよ!・・・」

理沙は、AXELSの解散を伝えられたことで大きなショックを受けました。

その後、自殺を図ってしまいます。

流川は、そのことに責任を感じて大浜に辞表を提出しようとしました。

すると、マサはその辞表を奪い取って破り捨ててしまいました。

流川の胸倉を掴んで「逃げてんじゃねぇよ!一度背負った人の人生だろ!最後まで向き合ってやれよ!」と言いました。


【M愛すべき人がいて】最終回の名言「俺はお前でお前は俺だ」

マサは、大浜から3つのビッグプロジェクトに携われるように指示されます。

それを引き受けたマサは、アユにそのことを伝えました。

アユは今までのようにマサと一緒に仕事ができなくなるというのです。

マサは、自分のように周りにアユの意見をどんどん伝えていくべきだとアドバイスしました。

アユは、自分はマサではないので無理だと不安な気持ちを口にしました。

マサは「俺はお前でお前は俺だ」と言います。

そして、自分を信じるように言って、アユを抱きしめます。



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