ドラマ「M 愛すべき人がいて」で、安斉かれんさんがアユを演じています。

アユには名言や名セリフがたくさんあります。

その中で、個人的に気に入ったものをまとめてみました。

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【M愛すべき人がいて】1話の名言「神様ですか?」


マサは、六本木にあるディスコ「ベルファイン」にいました。

流川に、自分がよいと思った女性を連れてくるように指示しました。

マサは、連れて来られた女性を1人ずつ見ていきます。

気に入らなければ、「違うな」の一言で下げられてしまいます。

アユは、マサのこの態度に我慢ができませんでした。

そして、「神様ですか?」と言い放ちました。

結果的に、この一言でマサがアユに興味を持つことになったのかもしれません。


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【M愛すべき人がいて】2話の名言「アユはダイヤになる!」

マサは、アユにダイヤの原石がダイヤになるかどうかは磨く人次第だと言いました。

その後、アユはよいダイヤの原石だと言いました。

アユは、マサに自分はダイヤの原石なのかと尋ねました。

マサは、誰がダイヤの原石なのかは誰にもわからないと答えました。

しかし、自分がダイヤの原石なのだと思えば、その時点でダイヤの原石だと言います。

すると、アユは車のサイドミラーで自分の顔を見つめて「アユはダイヤ!アユはダイヤになる!ダイヤになる!」と叫びました。

マサは、やはりアユは面白いと微笑みました。


【M愛すべき人がいて】2話の名言「私、負けない!」

アユは、流川がプロデュースするガールズグループの候補生と一緒に合宿することになりました。

そこで待っていたのは壮絶ないじめでした。

理沙と真理から毎日のように嫌がらせを受けます。

アユは、辛くて夜1人になった時に泣きました。

しかし、マサのことを思い出して頑張る決意をします。

私、負けない!負けない!

【M愛すべき人がいて】3話の名言「グループでデビューするなら・・・」

アユは、マサからデビューできることを告げられ、大喜びします。

しかし、喜んだのも束の間、アユにとってショッキングな出来事がありました。

マサからはソロではなく、グループでのデビューであることを明かされたのです。

ソロデビューだと思っていたアユは落ち込みます。

ただ、マサの前ではそのような姿を見せまいと必死に耐えました。

しかし、我慢できなくなったアユはマサに「グループでデビューするなら歌手になるのをやめます」と宣言します。

アユのソロデビューを望んでいたマサは、この言葉を聞けてうれしくなります。

そして、マサはアユを必ずソロデビューさせると心に決めました。


【M愛すべき人がいて】3話の名言「私は一緒にやっていく誰かの夢と・・・」

アユは、マサに呼ばれて会社の会議に入りました。

大浜はソロデビューさせるというマサに反対します。

マサは、アユはグループでデビューさせても売れないと熱弁します。


アユは、そんなマサを見て自分の胸を内を明かします。

私は一緒にやっていく誰かの夢と自分の夢のサイズを合わせることはできない

夢に向かって全力で走るのに誰かと合わせることはできない

この言葉を聞いたマサは、さらにアユのソロデビューを強く推します。

最終的には、マサはアユが売れなかったら自分が会社を辞めるとまで言って、アユのソロデビューを会社に認めさせました。

【M愛すべき人がいて】4話の名言「この歌は私からあなたへのラブレターなんです」

レコーディングでは、アユは思ったようには歌えませんでした。

スタッフに迷惑をかけていました。

そこへマサがやって来ました。


マサは歌っているアユを見ます。

そして、アユにうまく歌おうとする必要はないと言います。

アユは、どのように歌えばよいのかわからないというのです。

マサは、自分が書いた歌を1番届けたい人のために歌うようにアドバイスしました。

そして、その人のことを思う浮かべて、その人にために歌うように言いました。

アユは、“マサさん。この歌は私からあなたへのラブレターなんです”と心の中で言っていました。

マサのことを想って歌うと別人のように変わりました。


【M愛すべき人がいて】5話の名言「アユはバカだから夢を見られるんです」

マサは、世間でアユがバカだと言われていることを逆手に取ることにしました。

アユはラジオの特番に出ることになりました。

その特番のタイトルは「アユはバカじゃない」でした。


アユは、ラジオで自分のことをバカだと認めました。

アユはバカだから夢を見られるんです

もし自分の歌を好きになってくれる人がいるのなら、みんなに言いたいと言って次のように言いました。

アユと一緒にバカになろう。アユと一緒に夢をみよう。みんな、アユを信じろー!

このラジオで、アユの人気は一気に上がりました。

応援してくれる人が増えました。

マサの作戦は大成功でした。


【M愛すべき人がいて】6話の名言「アユ、星になる」

マサは自分をちっぽけだと言います。

アユは、マサは海よりも大きくて、みんなの真ん中にいるというのです。

マサは、自分が真ん中にいるのならアユはどこにいるのかと尋ねます。

横にいると答えるアユに、マサはアユにみんなの上で輝く星になるのだというのです。

マサは、もっと輝いてみんなを照らすように言います。

アユは「アユ、マサの上でもっと光る。輝く」と返します。

マサはアユに指輪をプレゼントしました。

アユは指輪を眺めながら「アユ、星になる」と言いました。


【M愛すべき人がいて】最終回の名言「マサはアユに幸せになって欲しいですか?」

マサは、アユのために別れることを決断しました。

ひどく落ち込んでいたアユは、マサの気持ちがだんだんわかってきました。

アユもマサとの別れを決意しました。


アユは、マサにこれまで曲を通じてラブレターを送ってきました。

今回、最後のラブレターを書くので受け取ってくれるように頼みました。


アユは「マサはアユに幸せになって欲しいですか?」と尋ねました。

マサは、これからもアユには輝き続けて欲しいと答えました。


【M愛すべき人がいて】最終回の名言「もし世の中が不安なことだらけになった時にも・・・」

アユがマサに書いた最後のラブレターが「M」でした。

マサが望むように、自分は星になると言います。

そして、「もし世の中が不安なことだらけになった時にも、みんながふと見上げると輝いている星になりたい。光を届けたい。私はそう生きていきたい」と言いました。


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