同ドラマでは、アユはさまざまないじめを受けます。

礼香はいじめというよりは、嫌がらせと言うべきかもしれません。

ここでは、礼香の嫌がらせも含めてご紹介します。


すべての発端は、ディスコ「ベルファイン」でマサの審査を受けたことです。

アユは、それまでに審査を受けた女性が「違う」の一言で片付けられていたことに怒りを感じていました。

そこで、自分の順番が回ってきた時に、マサに神様のつもりなのかと言い放ちました。

結果的には、この発言が元でアユはマサに興味を持ってもらい、運が開けていきます。


このことに対して面白くないのが玉木理沙です。

そもそもマサに会えると言って、アユを「ベルファイン」に誘ったのは理沙でした。

その理沙は「違う」と言われてショックを受けていました。

さらに、アユがマサに噛みついて、自分だけ目立つような振る舞いを行ったことも気に入りませんでした。

その日の帰りから、理沙のアユに対する態度が変わりました。

アユがマサに気に入られれば気に入られるほど憎しみも増していきました。

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【M愛すべき人がいて1話】礼香の嫌がらせ!アユをマサに会わせない

マサは、アユと今後のことを話すためにレストランで待っていました。

アユは約束の時間になっても来ませんでした。

マサは、礼香からアユが所属する中谷プロの中谷が怒って、大浜に連絡してきたことを聞きます。

それでも、アユは来ると信じて待ち続けます。


礼香は、アユをマサと会わせたくはありませんでした。

そこで、レストランの従業員にマサのストーカーが来るかもしれないので、絶対に中には入れないように指示しました。

アユは、レストランに入れてもらえませんでした。

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【M愛すべき人がいて2話】理沙と真理のいじめ!マサのお気に入りのアユに嫉妬

礼香が合宿にやって来て、理沙と真理にこのままでよいのかとハッパをかけます。

そこから、2人によるアユへのいじめが始まりました。

  • 食堂で足を掛けて転倒させました。
  • 靴の中に画鋲が仕込まれていました。
  • ダンスのレッスン中に突き飛ばされました。
  • お風呂場の床を石けんで滑りやすくして転倒させました。


最後のものは、特に悪質です。

理沙は、礼香と選抜試験に関して裏取引をしました。

試験の内容を教えてもらう代わりに、アユにケガをさせるというもののようです。

理沙は、石けんでお風呂の床をみがき、非常に滑りやすくしました。

そして、アユをお風呂に誘いました。

アユは、お風呂に入る際に転倒して右肩を脱臼してしまいました。

【M愛すべき人がいて3話】理沙と真理のいじめ!アユにジュースをかける

アユは、店で歌詞を考えていました。

そこに理沙と真理がやって来ました。

2人は、アユがノートに書いた歌詞のフレーズを見て、笑いながらバカにしました。

理沙はマサはどうしてしまったのかと言えば、真理はマサと寝たのかと言います。


そして、理沙は歌詞のフレーズが書かれたノートを破いて床に捨てました。

アユはそれを拾おうとしますが、真理が踏みつけて取ることができません。

理沙は「私たち、絶対にあんたに負けないから!」と言って、2人でアユの頭にオレンジジュースをかけました。

その後、ジュースで濡れたノートをトイレに流しておいてあげるので、お礼を言うように強要されます。

アユは、大声で「ありがとうございました」と言いました。

そのように言うしかなかったのです。

【M愛すべき人がいて4話】礼香の嫌がらせ!アユを雪の降る屋上から出さない

アユは、礼香から電話がかかってきました。

礼香は、マサに関する大事なことを話すので会いたいと言ってきました。

アユは、会社の屋上に行きました。

待っても、礼香は一向にきませんでした。


アユはおかしいと思って、屋上から建物の中に戻ろうとします。

しかし、屋上の扉の鍵がかかっていました。

アユは、屋上から出ることができなくなってしまったのです。

最悪なことに、雪が降ってきました。

アユは、雪の中で耐えていました。


しばらくして、礼香がアユのところへやって来ました。

礼香は奥のジョイスタジオで待っていたというのです。

しかし、アユが来ないので探し回っていたと説明しました。

礼香は、アユが“奥ジョイ”と“屋上”を聞き間違えたのではないかと言います。


その後、アユはマサに関する大事なことを聞きました。

それは、マサの好きな食べ物が唐揚げだということでした。


このことが原因で、アユは翌日の歌番組をかけた対決で歌えませんでした。

礼香はそれを狙っていたのでした。

【M愛すべき人がいて5話】理沙の嫌がらせ!アユには絶対に負けない

理沙はアユに声をかけました。

「渋谷がアユで染まってきたね、金の力で」と嫌みを言います。

さらに、「ビルボード見て女子高生言ってたよ。誰こいつって!」と続けます。

アユのCDをカバンから出して2つに折り、自分は絶対にアユには負けないと言い放ちました。

そして、CDをアユに投げつけて去って行きました。

【M愛すべき人がいて5・6話】理沙の嫌がらせ!アユの髪の毛燃やしてやる

理沙は、アユにアルバム150万枚おめでとうと言いました。

アユに火の点いたライターを向けます。

そして、「売れた記念に、髪の毛燃やしていい?」と言いました。

理沙は嫌がらせのつもりだったのでしょうが、アユはもう理沙の嫌がらせには屈しませんでした。

アユは、理沙にそれで気が済むのならやればよいと言い放ちました。

精神的にボロボロの理沙が、自信に満ちたアユに勝てるはずがありませんでした。

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