ドラマ「M 愛すべき人がいて」で登場した水野美紀さん演じる天馬まゆみが大きな話題となりました。

ファッションからセリフまで非常に衝撃的でした。

ここでは、天馬の名言やモデルは誰だったのかなどについてご紹介します。

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【M愛すべき人がいて】水野美紀のモデルは?

同ドラマは、浜崎あゆみさんとエイベックス社長の松浦勝人氏との出会いと別れが描かれたものです。

ドラマには、フィクションの要素が加えられています。

しかし、登場人物は実在する人物がモデルとなっていることが多いようです。

もちろん、すべてではありませんが。


では、水野美紀さん演じる天馬まゆみのモデルとなった人もいるのでしょうか?

調べてみるといました。

天馬まゆみのモデルとなったのは、ボイストレーナーの原田真裕美さんです。

実際に、原田さんは浜崎さんをニューヨークで指導したそうです。

ドラマの中で、天馬は魂(ソウル)から声を出すように指導しています。

原田さんは「魂カウンセラー」「魂アドバイザー」という肩書きを持っているそうなので、ドラマの内容はすべてがフィクションではないようです。

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【M愛すべき人がいて】天馬まゆみの名言と独特の指導方法

天馬はやって来て、「あなたがアユ?Are you アユ?」といきなり言います。

ド派手な衣装もインパクトが大きいです。

独特な言葉遣いで変わったテンションで話してきます。

アユが戸惑っているのがわかります。


はじめに、天馬は歌い際の姿勢について指導します。

アユに背中を伸ばしてアゴを引くように言います。


天馬は、アユの返事を聞いて、喉から声を出さないように指導します。

アユは、お腹から声を出すというのです。

すると、天馬は誰がお腹から声を出せと言ったのかとアユを責め立てます。

ソウル(魂)から声を出すというのです。

言葉ではうまく説明できないと思った天馬は、アユに歌うように言います。

その歌声を聞いた天馬は、「マサはどうしてこんなポンコツを寄越したの?」と嘆きます。

天馬は、常に誰かに向けて歌うように指導しました。

そして、“あ”だけで5時間歌い続けるように指示しました。


次の日は、他の生徒と一緒に指導を受けます。

歌うように言われたアユは歌いました。

しかし、天馬は昨日誰かに向けて歌うように言いましたが、それがまったくできていませんでした。

アユに自分の言いたいことが伝わっていないことでもどかしい気持ちになります。

私の声があなたに届け」と言います。

そして、「私はここにいるよ~」と誰かに届けるように歌うのだと説明します。


ろうそくが用意されました。

天馬は、アユにろうそくの火を揺らさないで歌うように言います。

アユは「えっ」と言うと、天馬は「今度『えっ』と言ったら燃やす」というのです。

アユは挑戦しましたが、火は大きく揺れました。

天馬からは「ヘタクソ」と言われてしまいます。

アユは、できるようになるまで練習することになりました。

天馬は、アユと流川がプロデュースするガールズグループの候補生との合宿にもやって来ました。

全員をグランドに出して、いきなり10Kmマラソンをするように言いました。

すると、みんなからは「えっ」という声が上がりました。

その時にも、天馬は「今度『えっ』と言ったら燃やすよ~」と言っていました。


来る日も来る日もアユは練習します。

一向にできるようにならないアユは、腹が立ってろうそくの火を吹き消してしまいました。

すると、天馬はアユにバケツの水を掛けました。

アユがもうやりたくないという顔をしたのが気に入らなかったのです。

そして、「今度そんな顔したらジャパンに突き返すわよ!熨斗(のし)つけてね」と言い放ちました。


マサに会って励まされてから、アユのやる気はMAXに達します。

ランニングや腹筋など体幹を鍛えまくります。

パンチを繰り出すトレーニングでは、天馬から「イノシシをやれるくらいのパンチを!」と檄を飛ばされます。

水野美紀が明かした“天馬まゆみ”の裏話

水野さん演じた天馬まゆみは大きな話題となりました。

放送後、SNS上で1度聞いたら忘れないセリフや独特の指導方法で盛り上がりました。


あまりの反響の大きさに水野さんは驚いているそうです。

水野さんは次のようにコメントしています。

「驚くほどの反響をいただきおののいております。仕掛けの天才、鈴木おさむさんの作品。私は『奪い愛』シリーズに続き2作品目。大映ドラマを彷彿とさせると言われていますが、私はSNSとネット配信というツールを加味しておさむさんが仕掛けた新しいジャンルのドラマだと思います。ストーリーを追うだけでなく全てのシーンが見せ場になる。台本に込められた熱量に負けないようにがんばりました」

引用元:https://www.oricon.co.jp/dramamovie/


水野さんのセリフはインパクトの大きいものが多いです。

もちろん、ほとんどは台本どおりです。

しかし、水野さんがアドリブで言ったセリフもあると言います。

イノシシをやるほどのパンチを!」など。

水野さんは、その場の雰囲気作りのために、カットされることを前提として言ったのだというのです。

アドリブで言ったセリフが採用されて、水野さんは驚いたそうです。


安斉かれんさんは、演技に慣れていないので、水野さんのアドリブには何が起こったのかわからなかったでしょうね。

心の中では、台本と違う、どうしようと思ったかもしれません。

そういう意味では、もっとも驚いたのは安斉さんではないでしょうか?

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