ドラマ「野ブタをプロデュース」の8話のネタバレ・感想をご紹介します。

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野ブタをプロデュースの8話のあらすじ

野ブタをプロデュースの8話のあらすじは次のとおりです。


 ある夜、OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受ける。疑いははれたものの、「信じてもらえない」という事の恐怖をしる修二。そんな直後だけに、後日また別のケンカの現場を見てみぬ振りをしてしまう修二。しかし翌日、そのケンカの被害者がタニだと判明し、修二は友人のタニを見殺しにした冷たい人間として、周囲のクラスメイトから避けられてしまう。
孤独になった修二は、彰や放送部で昼の顔となり人気が出始めた信子を気にして、二人との距離をとろうとする――。
自分はもう誰にも信用されない人間――、そう烙印を押されたような気がして落ち込んでいる修二に、今まで信子に虐めを繰り返し、修二たちの作戦をことごとく邪魔をしてきた真犯人が接近する・・・。
(公式HPより引用)

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野ブタをプロデュースの8話のネタバレ

信子は、あの夜公園で修二にバックハグをしてから修二を避けていました。

修二は、何とか信子と話をすることができ、野ブタのプロデュースを再開することを伝えました。

信子は、あの夜のことを気にしていました。

そのことで修二に謝ります。

修二は、信子は自分を慰めてくれただけだと言いました。


そして、野ブタのプロデュースが再開されました。

修二と彰、信子の3人がまた会うようになりました。


ある日、修二はOLが酔っ払いに絡まれているのを目撃し、2人を止めに入りました。

男性は、止めに入った修二を殴りました。

一方で、女性は男性を殴っていました。

その時、警官がやって来てました。

なぜか、男性を制止していたはずの修二が警官に連れて行かれました。

修二は殴っていないと主張します。

しかし、警官にはまったく信じてもらえませんでした。


修二は、目撃者が出てきてくれたおかげで、何とか帰ることができました。

この時、修二は誰にも信じてもらえない怖さを知りました。


信子は、放送部の「突撃飯」という企画でレポーターを務めていました。

お昼休みに、昼食をとっている先生や生徒に突撃インタビューするというものです。

信子が他人のお弁当を食べてマズいというのが大人気でした。


修二が帰宅のため自転車に乗っていると、ケンカの現場を目撃しました。

先日止めに入って大変な目に遭ったことを思い出し、修二は見てみぬ振りをしました。


修二は、昼休みにクラスメイトにまり子とお弁当を食べてくると言って教室を出て行きました。

実は、修二はまり子と別れたことを誰にも話していなかったのです。

修二は、人目に付かないところで1人で昼食をとっていました。


信子の突撃飯が、まり子がお昼を食べている部屋にやって来ました。

その時、修二を探しに来た彰がまり子とお昼を食べていました。

この映像は学校中に放送されているので、修二がまり子とお昼を食べていないことがクラスメイトにバレてしまいました。

このことで、修二に嘘つきというイメージがついてしまいました。


クラスメイトの間では、タニが他校の生徒にボコボコにやられたという話で持ちきりなりました。

実は、修二が見てみぬ振りをしたケンカの被害者がタニだったのです。


タニは、修二に自分が絡まれている時に目と目が合ったというのです。

修二は、最初は何のことかわかりませんでしたが、タニに言われて初めてケンカでやられていたのがタニだとわかりました。

タニは、気づかないはずがないと言います。

そして、修二は冷たい人間だというのです。


このことは、クラス中に知れ渡ってしまいました。

そして、みんなが修二を避けるようになりました。

修二は1人ぼっちになってしまいました。


修二は、彰と信子に今後自分に話しかけないように言いました。

彰と信子が自分のようにならないためだというのです。

特に、信子は最近人気が出てきただけに、修二は信子のことが心配でした。


彰は、修二にやられていたのがタニだとは気づかなかったのではないかと言います。

気づいていなかったのなら、みんなにそのことを話した方がよいというのです。

しかし、修二は今そのようなことを言っても言い訳にしか聞こえないと返しました。

修二は、改めて信じてもらえないことがどういうことなのかがわかりました。


修二は、公園で鳩に石を投げつけました。

ある女子生徒が、その場面をデジカメに録画していました。

それに気づいた修二は、逃げ出す女子生徒を追いかけます。

その女子生徒を捕まえると、それは信子のと友達のかすみでした。

修二は、どうして録画したのかを尋ねます。

すると、かすみは修二の成長記録を録っていると答えます。

修二は他にも録っているのかと尋ねます。

かすみは、修二が野ブタをプロデュースすると宣言してからずっとだというのです。

さすがに、修二は驚きを隠せませんでした。


修二はかすみが信子の友達ということで、これまでの嫌がらせはすべてかすみの仕業ではないかと考えました。

すると、かすみはあっさり自分が犯人だと認めました。

今度はこれにしようと思っていると言って、修二に差し出したのは信子が修二にバックハグする写真でした。

かすみは、笑いながら彰がショックを受けると言います。


修二は、どうしてこのようなことをするのかと尋ねました。

かすみはその理由を次のように答えました。

桐谷くんが小谷さんをプロデュースするのと多分一緒だと思うよ

陰に隠れて全然関係ありませんて顔してさ。自分の力で人を変えてくのって面白いよね

かすみはそう言って帰って行きました。


修二の母親が、修二にブタの置物を3個送ってきました。

どうも友情の証として友達にあげるようです。

以前、電話で修二は母親に友達は2人と答えていました。


修二はかすみと話をしました。

修二はどうすれば止めてくれるのかと尋ねます。

かすみは、修二の弱点は彰と信子だと言います。

修二は、信子にとってかすみは初めての友達なので、本当のことを知れば信子が傷つくというのです。

なので、本当のことは黙っておいて欲しいと頼みます。

すると、かすみはまだ言わないと言います。

もっと仲良くなってから言って、信子には自殺するくらい絶望してもらうというのです。


カッとなった修二は、かすみの胸倉を掴みました。

かすみは大声で叫びます。

すると、彰と信子をはじめ、クラスメイトがやって来ます。


教室で、かすみはみんなに修二が文化祭のお化け屋敷の犯人は自分だと言ってきたことを話します。

その頃、修二と彰は屋上で話していました。

修二は、彰に何があっても自分のことを信じてくれるかと尋ねます。

彰は修二を信じると答えます。

修二は、頭の中が整理できたら話したいことがあるというのです。


信子は、修二に文化祭のお化け屋敷を壊したのはかすみだと言ったのかと尋ねました。

修二は、信子の友達にそのようなことを言うはずがないと答えました。


彰の靴箱に、信子が修二に抱きつく写真が入っていました。

彰はショックを受けます。

このことを忘れるため、平山のアドバイスに従って、彰は写真をぬか床の中に埋めてしまいました。


副校長と校長が、忘年会で行うマジックの練習のために、信子がいる部屋に入って来ました。

信子は、2人がマジックをするのを見ました。

マジックの後、副校長と信子は話をしました。

信子は、副校長には何も話していません。

しかし、副校長は信子に信じたい方を選ぶしかないというアドバイスをしました。

これにより、信子が信じたいのはかすみではなく修二だとわかったのです。


修二が学校から帰ろうとすると、信子と彰がやって来ました。

信子は、3本のロープを出し、修二と彰に1本ずつ渡します。

3人がロープを結んで輪を作りました。

信子は「信じればどんなことも解決できる。一緒に信じてください」と言います。

修二に3本の輪になったロープを渡しました。

信子が野ブタパワーを注入します。

そして、信子が修二の手を左右に引いていきます。

すると、別々に結んだはずのロープが連なっていました。


その後、修二は彰と信子の3人で一緒に帰りました。

その時、かすみが3人の様子を見ていました。

修二は“誰にも信じてもらえなくていい。ただ、こいつらだけには信じてもらいたい。今もこの先もずっと”と心の中で思っていました。

野ブタをプロデュースの8話の感想

修二が、クラスメイトから無視されることになってしまいました。

今まで人気者で来ていた修二にこのような日が来ようとは思ってもみませんでした。

同じような立場になって、信子の気持ちがよりわかったのではないでしょうか?


今回はやはりかすみでしょうね。

今までの事件は、すべてかすみの仕業でした。

その理由というのがふざけています。

かすみは自分の力で人を変えるのは面白いと言っています。

ここでの変えるというのは、絶望など人を悪い方に導くことだと思われます。

どこが修二が信子をプロデュースするのと一緒なのでしょうか?

修二は、人(信子)をよい方に導けるようにやっているのです。

まったく違います。


来週はどのような話になるのでしょうか?

気になりますね。


SNSでの声は次のとおりです。


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