ドラマ「美食探偵 明智五郎」の特別編の第3弾のネタバレ・感想をご紹介します。

上遠野と小春の裏メニューに関してです。

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美食探偵 明智五郎の上遠野と小春の裏メニューのネタバレ

苺は、明智の事務所へお弁当を持ってやって来ました。

明智は、今日は美食倶楽部があると言います。

苺は、上遠野がどうして美食倶楽部にいるのか、前から不思議に思っていました。

明智は、1年ほど前に上遠野に頼まれたのだというのです。


およそ1年前のクリスマス・イブの話です。

警察署にいた上遠野に電話が掛ってきました。

電話の後、上遠野は高橋を連れて明智のところへ行きました。

明智に、明日1日事務所を貸して欲しいというのです。

急な頼み事だったので、明智は驚きました。


高橋が事情を説明します。

上遠野の別れた妻が急に出張になったので、娘を預かることになりました。

そこで、娘に手作りのケーキを作ってあげたいというのです。

上遠野の自宅には、調理器具どころかコンロさえありませんでした。

上遠野は料理はできませんが、高橋が得意なので手伝ってもらうと言います。


明智は、上遠野の頼みを断りました。

どうしても事務所を借りたい上遠野は明智に土下座をしました。

明智は、携帯でその場面の写真を撮りました。

最終的に、明智は事務所を貸すことにしました。

ただし、貸すにあたって条件を付けました。

この部屋を使う前よりも美しく倍返しで頼むよ


上遠野は、この時点では小春のアレルギーのことを知りませんでした。

もし知っていれば、あのような事件は起こらなかったというのです。

詳しくはこちらを↓


クリスマス当日になりました。

無礼講で、上遠野と高橋はケーキを作ることになりました。

まず、生地作りからです。

上遠野は非常に不器用でした。

小麦粉の袋を力一杯開けてしまって中身が自分の顔にかかってしまったり、卵を割ると黄身と白身が高橋の頭に飛んでいったりしました。


次は、トッピングの準備でした。

苺を切って行く作業を行います。

上遠野は、苺をぐちゃぐちゃに切っていました。

その様子を観た高橋は、“苺殺人事件”と叫びました。

上遠野は殺人ではなく、過失致死だと反論します。


スポンジが焼き上がりました。

クリームを作っていきます。

上遠野は一生懸命かき混ぜますが、泡立ちませんでした。

上遠野がかき混ぜていたのは牛乳でした。

高橋は、「上遠野のアウト~」と言って、棒でお尻を叩きました。

そして、「牛乳をかき混ぜてクリームになるわけねえだろ、このポンコツ刑事!」と叫んで、何発もお尻を叩きました。


ついに高さ40cmのケーキが完成しました。

上遠野がケーキを移動させようとした時、ケーキをひっくり返してしまいました。

ケーキは見るも無惨な姿になってしまいました。


小春がやって来ました。

上遠野と高橋は、トナカイの着ぐるみを着て出迎えます。

小春からは、どうして2人ともトナカイなのかと突っ込まれてしまいます。

実は、そそっかしい上遠野が間違って用意してしまったのです。


小春をテーブルの席に着かせて、上遠野はケーキを持ってきました。

先ほど倒してしまったケーキは、ブッシュドノエルになっていました。

ケーキを見た小春の顔が曇ります。

小春は、上遠野にわざわざ作ったのかと尋ねました。

上遠野は、笑顔で小春の喜ぶ顔が見たかったと答えました。


小春は、上遠野が自分のためにケーキを作ってくれたことをうれしく思いました。

そして、泣いてしまいました。


上遠野は、見た目の悪いケーキを作ってしまったので、小春が泣いたと思い謝ります。

小春は、胸が一杯でケーキを食べられないかもしれないと言います。

上遠野は、小春が喜んでくれたのでうれしくて泣いてしまいます。

この後、記念写真を撮りました。


上遠野は、今なら小春があの時どうして泣いたのかがわかります。

小春が泣いたのは、ケーキが食べられないことに対する悔し涙だったのです。

優しい小春は、アレルギーでケーキを食べられない自分を責めたのでした。


明智が帰ってくると、上遠野はケーキだけではなく、他にももっとおいしいものを研究したいと言い出しました。

そして、自分を美食倶楽部に入れて欲しいと土下座をしました。

上遠野が美食倶楽部に入ったのは、小春のためでした。

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美食探偵 明智五郎の上遠野と小春の裏メニューの感想

途中、思わず笑ってしまいましたね。

上遠野の土下座シーンは、大和田常務が入っていましたね。

明智も倍返しという言葉を使っています。

完全に“半沢直樹”です。


さらに、ケーキ作りのシーンでは“ガキ使 絶対に笑ってはいけないシリーズ”が入っていましたね。

高橋が“アウト~”と言ったり、棒で上遠野を叩いていました。

笑いを取りに来ていましたね。


後半は切ない話でしたね。

小春は、アレルギーのためにケーキを食べられませんでした。

上遠野がせっかく作ってくれたのに、ケーキを食べられないとは言えないので胸が一杯とうまく誤魔化しました。

子供ながらに気を遣っているのがわかります。

アレルギーのことを知らなかったので仕方ないのですが、小春が可哀想でしたね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。



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