ドラマ「美食探偵 明智五郎」の特別編の第3弾のネタバレ・感想をご紹介します。

弟・六郎の裏メニューに関してです。

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美食探偵 明智五郎の弟・六郎の裏メニューのネタバレ

苺と桃子は明智の事務所にやって来ました。

苺は、明智に一緒にぼた餅を食べようと言いました。

しかし、明智は用事があるので、2人で留守番をしていて欲しいと頼みました。

明智は、この風呂敷には触らないように言って出て行きました。


桃子は、風呂敷の中身が気になって仕方ありませんでした。

苺は必死に桃子を止めます。

絶対に後で面倒くさいことになるというのです。


しばらくすると、六郎がやって来ました。

明智がいないことを知ると、六郎もここで待つことにしました。

苺と桃子はコンビニに行くので、六郎に留守番を頼みました。


苺と桃子がコンビニから帰ってくると、六郎が風呂敷の中のお弁当を食べてしまっていました。

六郎は中を開けたら、おいしそうなお弁当だったので、つい食べてしまったというのです。

苺は焦りまくります。

もしこのことが明智にバレたら、六郎は大変なことになります。

六郎は、どうしようと言います。


苺は、六郎の子犬のような瞳にやられてしまい、自分が何とかすると言い出しました。

桃子は、六郎に中に入っていたものを聞いて作り直せばと提案しました。

しかし、苺は六郎が超味音痴であることを知っていました。


苺は仕方がないので、六郎の舌を頼りに同じものを作ることにしました。

一品目です。

六郎は刺身だと言います。

詳しく聞いてみると、次のようなことがわかりました。

  • 白いのと赤いの
  • どちらも全然味はしない
  • もちもちしていた
  • シュウマイの皮を煮たようなヤツ

このヒントから、苺は水餃子を導き出しました。

紅白水餃子です。


二品目です。

六郎の言葉から、苺は食材を導き出していきます。

六郎:焼いた鶏肉の白くて味のないもの

苺:ささみ


六郎:緑のナッツ

苺:ピスタチオ


苺は、ささみとピスタチオを使った料理が思い浮かびませんでした。

何とか作ってみることにしました。

できたのは、鶏ささみのピスターシュ・ソテーです。


三品目です。

六郎は、甘いような辛いような味の豚肉だったと言います。

ネギが入っていたというのです。

油淋豚(ゆーりんとん)を作りました。


苺は、和風の重箱で、洋風・中華はおかしいと思っていました。

しかし、どうすることもできませんでした。


四品目です。

六郎:黄色いツヤツヤしたやつ

苺:大学芋


六郎:タレがかかったキノコ

苺:キノコのマリネ

キノコの種類を聞きますが、六郎は答えないのでしめじにしました。


苺はもう諦めていました。

メニューは絶対にこれではないというのです。

自分にできることはおいしく作ることだけだと開き直ります。

できたのは、大学芋としめじのマリネです。


できあがったものの、組み合わせなどは散々なものでした。

桃子には、お母さんが晩ご飯の余りものと冷蔵庫にあるもので作った弁当と言われてしまいます。

味音痴の六郎は、先ほど食べたのはこれだというのです。

苺はそんなはずはないと言います。


その時です。

明智が戻ってきました。

苺と桃子は隠れます。

六郎は話があって来たと言います。

明智は食べながら聞くというのです。

そして、先ほど苺が作った弁当の蓋を開けます。


明智は、特に何の反応も示しませんでした。

この段階ではまだバレていないのかもしれません。

明智が弁当を食べます。

特に何も言いません。


明智は、六郎の話を聞きます。

六郎は大学を卒業できませんでした。

単位が足りなかったのです。

まだ母親には話せていません。

六郎は、母親が怖いので、卒業できなかった理由を一緒に考えて欲しいというのです。

明智は、「甘えたことを言うんじゃない」と珍しく声を荒げました。

悪いことをしたと思うのなら、正直に話して反省しないと何の成長もしないと言います。


明智は、苺と桃子が隠れているのがわかっていました。

自分の弁当はどこへいったのかを尋ねます。

六郎は、自分が食べてしまったと言って謝りました。

明智は、六郎にきちんと謝れるではないかと言いました。

そして、このような料理でよく誤魔化せると思ったなと呆れます。


苺は本当は何が入っていたのかを尋ねました。

明智は次のように答えました。

  • 湯葉と赤蒟蒻(こんにゃく)のお造り
  • 太刀魚の杉板焼きと塩煎りの銀杏
  • 九条ねぎを添えた牛ロースのすき煮
  • 栗の甘露煮と舞茸の霙酢(みぞれず)掛け

明智は、六郎を連れて母親のところへ行きました。

六郎はまだ心の準備ができていないと言います。

明智は、自分もヘドが出るくらい嫌だというのです。

苺に、ピスターシュ・ソテーは悪くなかったと褒めていきました。

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美食探偵 明智五郎の弟・六郎の裏メニューの感想

六郎の味音痴はすごいですね。

苺が六郎の話を聞いて作ったものはまったくの別物でした。

材料すら間違っています。

六郎の味音痴は、明智の母親の遺伝でしょうね。

母親も相当な味音痴です。


明智は、珍しく大きな声で六郎を怒りました。

あまりにも六郎が情けなく思えたようです。

それだけ可愛がっている証拠でしょう。

あれほど嫌がっている母親のところへ付いていってあげるのですからね。


来週は、ついにドラマが再開します。

楽しみですね。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。



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