ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」はドロキュンドラマとして大きな話題となっています。

ドロ担当なのが、小池徹平さん演じる荻野一真(カズくん)です。

爽から浮気を疑われても、言葉巧みにうまく誤魔化しています。

ここでは、そんな一真の名言やクズっぷりをご紹介します。

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【ギルティこの恋は罪ですか】落ち込む爽を慰める際の名言

荻野爽は、横山優希から不倫のことをバラしたと疑われてしまいます。

爽はそのようなことをしていませんが、いつも正しいことばかりなのがいけないことなのかと落ち込みます。

すると、一真は優希は爽のことがうらやましかったのではないかというのです。

人はそんなにまっすぐには生きられないためです。

そして、爽に「まっすぐで自分を持っている、そんなさあちゃんが俺は好き」と言いました。


一真はよく言うなと誰もが思ったはずです。

優希同様、自分も浮気をしているのに。


その後、2人はベッドインします。

爽が眠った後、一真は誰かに“たまには夫のつとめも果たさないとね”というメールを送りました。


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【ギルティこの恋は罪ですか】爽に浮気を疑われる一真の名言

爽はGPSを一真に見せました。

このGPSは、爽のカバンの中からでてきたものです。

一真は、爽にGPSを持てということなのかと言いました。

爽は、一真が自分の行動を監視するためにカバンに入れたのではないかというのです。

一真は、どうして爽の行動を監視する必要があるのかと返します。

爽は、何か隠していることがあるからではないかと言います。


この時、一真は爽が自分が浮気をしていることを疑っていることに気がつきました。

そこで、一真は「それで慌てて子供を作ろうとしたのか?」と心ない一言を発します。

その言葉にカチンときた爽は、思わず会社に電話してしまったことを話しました。

一真は「みっともないことすんなよ」と逆上して部屋を飛び出していきました。


一真は、爽に浮気を疑われて動揺したと思います。

必死に平静を装いますが、爽が会社に電話したことを知って一気に怒りが爆発します。

マズいという気持ちがそうさせたのかもしれませんね。


【ギルティこの恋は罪ですか】瑠衣を自宅に入れる一真

瑠衣は、突然爽がいない荻野家にやって来ました。

一真は、瑠衣を自宅に入れました。

瑠衣は一真を誘うような行動を取りましたが、一真は応じませんでした。


瑠衣はお風呂場に行って、服を着たまま頭からシャワーを浴びます。

瑠衣が全身をびしょびしょにしたのは、一真に半年前初めて会った時のことを思い出させようとしたためです。

2人が初めて会った時、瑠衣は彼氏にフラれた後で雨でびしょびしょだったのです。


その後、瑠衣は一真をお風呂場に入れ、一真にキスをし出しました。

一真もその気になり、瑠衣を受け入れました。


爽のいない自宅に愛人を入れるとは、一真は最低です。

爽に浮気を疑われて、よく逆ギレして怒れますね。


一真は、戻ってきた爽に会社に電話した時どこにいたのかを聞かれました。

一真は本当は会社の話を自宅ではしたくないと前置きした上で、あの時は急にスポンサーに呼び出されて打ち合わせになったと答えました。

そして、爽にきちんと謝罪しました。

爽も自分が悪かったと謝罪して、2人は仲直りすることができました。


事前に答えを用意しているのかどうかはわかりませんが、一真はありそうな話をしてうまく誤魔化しました。

これがその場で急に思いついたのなら、ある意味その方面では天才かもしれません。

動揺した素振りをまったく見せませんでしたからね。

そして、謝罪するあたりもうまいです。

謝罪されれば、爽はもういいかなと思ってしまいます。


お風呂に入ろうとする爽に、一真は自分がお湯をためておくと申し出ました。

そして、バラの入浴剤を入れておくというのです。


これは、明らかに女性の匂いが残っていてはマズいと考えての行動でしょうね。

抜け目がないです。

【ギルティこの恋は罪ですか】瑠衣の自宅を訪れてキスする一真

一真は、浮気を疑っていた爽の誤解を解くことができました。

すると、すぐに瑠衣の自宅に行きます。


爽の中で、瑠衣の言動などから大きな疑惑が生じていました。

爽は、モヤモヤした気持ちになっていましたが、秋山から怖がっていないで自分が思ったとおりにやるように言われました。

一真から、22時に帰って来るというメールが届きました。

爽は、自分が思うように行動してみることにしました。

瑠衣に、今から行ってもよいかとメールを送りました。

瑠衣からは、22時でもよいかという返信がありました。

爽は22時に行く約束をしました。


爽は、自分が抱いた疑惑を確認するために、少し早めに瑠衣の自宅に行きました。

一真と瑠衣が出てきました。

一真は、爽が見ているとも知らずに、瑠衣とキスをしました。


一真は、もう大丈夫と思ったのでしょう。

この間まで疑われていたのに、すぐにまた会うとはすごいですね。

普通なら、会うのを止めるか、最低でもしばらくは会わないと思いますが。

【ギルティこの恋は罪ですか】爽を逆なでする一真の名言

爽は、一真と瑠衣が不倫をしていることを知りました。

瑠衣と会った際、我慢ができなくなった爽は瑠衣に自分が思っていることをすべて言いました。

それは、昔母親が父親の不倫相手に言っていた、絶対に自分が今後言いたくないと思っていた言葉でした。


爽は、自分の実家に戻っていました。

そして、自分がまったく母親と同類の人間だった考え、ひどくショックを受けて落ち込みました。


爽は、一真に電話をかけました。

母親が風邪を引いたので、しばらく実家にいてもよいかと尋ねました。


すると、一真は爽に「大丈夫なの?」と言います。

その後も、「声疲れてるけど無理してない?どっか調子悪いんじゃないの?」と心配してきます。


一真は、不倫がまだ爽にバレたことを知りません。

そうでなければ、このようには言えないでしょう。

爽からすれば、誰のせいでこんな風になってしまったのかと言ってやりたいですね。


【ギルティこの恋は罪ですか】爽に浮気についてとぼける一真の名言

一真は、爽から浮気をしているとストレートに尋ねられました。

はあ、どうしちゃったの?さあちゃん」と返します。

スマホで瑠衣の画像を見せられた一真は、「誰、それ?」ととぼけます。


爽は、一真が浮気を認めれば許すつもりでした。

しかし、一真からは「さあちゃん、今日はどうかしてるよ」とまさかの一言がありました。

そして、「浮気なんてするわけないじゃん。証拠もなしにそんなこと言って。やっぱり疲れてるんじゃないの?」と続けます。


一真は、怒った爽からワインをかけられました。

爽は、一真と瑠衣がいちゃつくところを見たというのです。

一真は、瑠衣が一真と爽が夫婦であることを知っていたと告げられます。

爽からは、自分にバレたことと瑠衣に裏切られたことのどちらに傷ついているのかと責められます。

一真は、何も答えられません。

ようやく口を開いたかと思えば、「もう終わったことだから」という信じられない言葉が飛び出します。

さらに、「正直、さあちゃんの顔見てるの、しんどい時期があって」と続けます。

これにより、爽の怒りは爆発します。


一真は、爽から瑠衣の画像を見せられた時点で観念すべきでしたね。

それなりの証拠があって、一真に言ってきていると考えるべきでした。

もちろん、浮気はよくありませんが、やってしまったものはもうなかったことにはできません。

事実を認めて謝ることしかできません。

今までうまく誤魔化してきていたので、今回もうまくいくだろうと安易に考えてしまったのがよくなかったように思います。

【ギルティこの恋は罪ですか】自宅を訪れてきた瑠衣を抱こうとする一真

爽が家を出て行き、一真は一人でホテル生活を送っていました。

ある日、瑠衣が一真のところへやって来ました。

自暴自棄になっていた一真は、瑠衣を抱こうとします。

その気のない瑠衣をベッドに押し倒します。

一真は瑠衣からビンタされます。


一真は、もう何がしたいのかよくわかりませんね。

このようなことをしている暇があれば、爽と話し合えるようにもっと努力すべきです。


【ギルティこの恋は罪ですか】爽との別れを決心する一真の名言

一真は、寺嶋に呼び出されました。

そこで、弥生が自殺し、駿が心を閉ざしてしまったことを聞かされました。

しばらくすると、爽がやって来ます。

寺嶋は、一真にナイフで襲いかかります。

爽は必死に一真を説得しました。

寺嶋が去った後、一真はこれまでの自分の過ちを後悔しました。

一真は、爽に「愛してるよ。だから俺と別れてください」と告げました。



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