ドラマ「野ブタをプロデュース」の9話のネタバレ・感想をご紹介します。

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野ブタをプロデュースの9話のあらすじ

野ブタをプロデュースの9話のあらすじは次のとおりです。


修二(亀梨和也)は、これまで人気者だったのが嘘のようにクラスで孤立していく。戸惑いを隠せない彰(山下智久)と信子(堀北真希)は、修二の本当の姿を知っているのは自分たちしかいないと、修二を信じることを誓う。そんな中、信子は、嫌がらせをした犯人が、親友だと信じていた蒼井(柊瑠美)だったことを知って、がく然とする。
引用元:https://thetv.jp/

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野ブタをプロデュースの9話のネタバレ

修二は、彰と信子に母親がチリから送ってきたブタの置物をあげました。

照れくさそうに友情の証だというのです。

2人は喜んでくれました。


修二は、相変わらずクラスメイトに無視されていました。

それよりも、修二はかすみのことが気になっていました。


修二が自宅に戻ると、かすみが料理を作っていました。

驚いた修二は、ここで何をしているのかと尋ねました。

かすみは、自分が作るハンバーグはとてもおいしいと自慢げに言います。

修二の父親は、余っていたブタの置物をかすみにあげてしまいました。

かすみは、塾があるので帰ると言います。

帰る前に、修二に写真を渡して帰りました。


修二は、かすみを追いかけていきました。

かすみは、信子のプロデュースに参加したいと言いました。

願いを聞いてくれれば、何も言わずに信子の前から消えるというのです。

修二は、何を考えているかわからないかすみが怖くて仕方がありませんでした。


修二は、彰にかすみのことを話しました。

彰は怒って、かすみをぶっ飛ばしに行くというのです。

修二は彰を止めます。

そして、修二はかすみがプロデュースに参加したいと言っていることを伝えます。

彰は絶対に嫌だと言います。

修二は、彰に信子に初めてできた友達が嫌がらせをしていたことを話せるかと尋ねます。

そのように言われると彰は何も言えませんでした。

結局、かすみがプロデュースに参加することになりました。


放課後、かすみを入れた4人でプロデュースについての話し合いを行いました。

修二と彰は、信子に決め台詞を考えようといろいろ案を出しました。

すると、かすみはやり方が生ぬるいというのです。

かすみは人気者にするなら、勉強・服・話し方などを徹底的に磨くべきだと言います。

修二は、何もできない信子が一生懸命頑張っているのがよいと反論します。

かすみは、それで人気が出ても正統派ではないと返します。

信子には、誰もが認める人気者になって欲しいというのです。


かすみはどんどん信子を変えていきました。

スカートの丈を短くしたり、髪を結ったりします。

おどおどした話し方も直すようにアドバイスしました。


信子はお昼休みに突撃レポートをしましたが、みんなの評価はイマイチでした。

完全にキャラが変わってしまって、普通になってしまっていたためです。


信子は、かすみに自分ではないみたいなので元に戻したいと言い出しました。

修二は、信子が嫌がっていると援護射撃します。

かすみは、どうして信子を甘やかすのかと言います。

修二は、甘やかして何が悪いと返しました。

かすみは不機嫌そうな顔をして行ってしまいました。


かすみは、彰を使って3人の仲を裂こうとしました。

信子が修二に抱きついている写真を見たのに、どうして修二らと付き合えるのかと彰に尋ねます。

彰は、自分の中では修二と信子は1番で、自分は2番だと答えます。

かすみは、誰でも自分が1番だと反論します。

彰は、毎日楽しいことの方が大切だというのです。


信子は教室に1人いました。

かすみの化粧ポーチに黄色いペンキがついていました。

信子は、制服やキーホルダーのことを思い出しました。


その時、かすみが教室にやって来ました。

信子は化粧ポーチを渡しました。

お礼を言って行こうとするかすみに、信子は声を掛けました。

信子は、水族館で助けたかすみのおじいさんに会いたいと言いました。

すると、かすみはあれは自分が作った嘘なので会えないと返しました。

信子は、お化け屋敷やテープを壊したのはかすみなのかと尋ねました。

かすみはそれを認めました。

そして、「嫌いだから。うっとうしいから。3人で仲良しです。そんなの嘘くさいから」と続けました。


通りがかったまり子が、教室に入ってきました。

信子が泣いているのでもう止めるように言います。

すると、かすみは修二は信子とデキているというのです。

まり子はそれがどうしたのかというのです。

その後、かすみは教室から出ていきました。


次の日、まり子が彰に信子はいるかと尋ねました。

彰は信子は休んでいると答えました。

まり子は、信子はかすみにひどいことを言われていたというのです。

修二と彰は、かすみが信子に本当のことを伝えたのだと思いました。


この日以降、信子はずっと学校を休み続けました。

昼休みの突撃レポートはかすみが引き継いで行っていました。

クラスメイトは、やはり信子でないと面白くないというのです。

修二は、彰にその様子を録って信子に送ろうと提案しました。


そこで、修二は意を決してクラスメイトに信子にみんなの声を届けたいと言いました。

そうすれば、信子は学校に来るようになるというのです。

修二は自分が無視されているのをわかっていましたが、今回だけ力を貸して欲しいと言って頭を深々と下げました。

その状態で、修二は「今こうして言っている言葉がみんなに届いていないと思うと怖いです。死ぬほど怖いです」と言いました。

すると、「届いてるよ」という声が聞こえました。

そのように言ってくれたのは、修二に見捨てられたと思っているタニでした。

この一言で、他のクラスメイトも協力してくれることになりました。


みんなで、信子が初めて突撃レポートをした時の映像を見ることにしました。

その様子をビデオカメラで録りました。

そのテープを信子に自宅に送りました。


信子はテープを再生してみました。

すると、みんなは信子の突撃レポートを待っていました。

早く学校に来るように言ってくれていました。

それを見た信子は涙を流しました。


次の日、信子は登校しました。

修二ら3人は、かすみのことを話していました。

かすみがまた何かをするのではないかと、それが気になって仕方がありませんでした。


3人はいつの間にか眠ってしまいました。

信子が目を覚ますと、“小谷さん 学校の屋上に来て。 アオイ”と書かれた紙が置いてありました。

信子は修二と彰には言わず、1人で学校の屋上に行きました。


屋上に行くと、かすみがいました。

かすみは、自分のことを許して欲しいというのです。

もし許してくれなければ、ここから飛び降りると信子を脅します。

信子は許せないと言いました。

かすみは、飛び降りるためにイスの上に立ちます。

信子は止めようとしますが、かすみは来ないように言います。

そして、最後のチャンスと言って自分を許してくれるかどうかを尋ねます。


そこへ修二と彰がやって来ます。

信子は許せないと言いますが、飛び降りないで欲しいというのです。

かすみはそれはできないと返します。

修二は、かすみに信子に許して欲しいとは思っていないのではないかと言います。

かすみは、許して欲しいとは思っていませんでした。

修二は、何がしたいのかと尋ねます。

かすみは「覚えておいて欲しい。嫌な思い出でもいいから、私がいたことを。覚えておいて欲しい。それだけ。じゃあね」と言って、屋上から飛び降りました。


信子が突然大声を上げました。

修二と彰は驚いて目を覚ましました。

実は、かすみが飛び降りたのは夢の中ででした。


3人は、急にかすみのことが気になりました。

教室へ行くと、かすみが自分の席で眠っていました。

信子は、かすみを起こして、かすみが飛び降りる夢を見たことを伝えました。

かすみは、涙を流してうなずきました。


修二ら4人は屋上に行きます。

すると、夢同様にイスが置かれていました。

気になった4人は下を見ます。

すると、雑草が生えていないところが人型に見えました。


4人は、雑草が生えているところ行ってみました。

信子は、かすみの手を取って、本当に生きててよかったと言いました。


実は、かすみが飛び降りる夢を見たのは信子だけではありませんでした。

修二と彰、さらにかすみも見ていたのです。


かすみは、修二らに仲間に入れてもらったけど思ったよりも面白くなかったと言いました。

そして、解放してあげると言って、修二の父親からもらったブタの置物を壊してしまいました。

こうして、かすみは修二らから去っていきました。


今回のことで、修二はクラスメイトから無視されなくなりました。

修二は、もう1度あのクラスで桐谷修二を作っていこうと決意しました。


修二の父親が自宅に戻ってきて、突然転勤が決まったと言いました。

修二は転校することになるのでしょうか?

野ブタをプロデュースの9話の感想

信子が、ついにかすみが嫌がらせをしていたことに気が付きました。

かすみがあっさり認めたのは意外でした。

嘘をついてでも、もう少し信子の近くにいようとするのではと思いましたが。


修二ら4人がかすみが飛び降りる夢を見ていたとは不思議ですね。

同じ夢を同時に見ていたわけですからすごいです。

何にせよ、かすみの嫌がらせが終わって本当に良かったですね。

これで一安心です。


修二も、クラスメイトから無視されなくなりました。

よかったですね。

修二は、もう1度あのクラスで桐谷修二を作っていくと言っていました。

今度は、嘘のない素の修二でいて欲しいですね。


SNSでの声は次のとおりです。


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