ドラマ「ハケンの品格2」の1話のネタバレ・感想をご紹介します。

ハケンの品格2の1話のあらすじ


かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、
軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格2の1話のネタバレ

里中賢介は、食品商社S&Fで営業企画課の課長になっていました。

電話で、ハケンライフの近耕作にある人物を探すように頼みました。

浅野務は、里中が電話で話しているのを聞いて、「まさかあの人呼ぶんですか?」と尋ねました。

あの時よりも時給が上がっているのではないかというのです。

里中は、覚悟していると言います。


大前春子は、その頃スペインにいました。

今もフラメンコを踊っていました。

春子は前回のハケン終了から3ヵ月が経ったことを知ると、日本へ帰国することにしました。

また派遣で働くためです。


派遣5年目の福岡亜紀は契約の更新を勝ち取り、さらに3ヵ月S&Fで働けるようになりました。

新卒の千葉小夏は、近の勧めでS&Fで派遣として働くことになりました。


近が春子を連れて、S&Fへやって来ました。

部長の宇野と里中に春子を紹介します。


近は、条件について説明を始めました。

  • 契約期間は本日から3ヵ月、契約期間の延長はなし
  • 月~金 9:00~17:00(昼休み1時間含む)
  • 担当セクション以外の仕事はしない
  • 休日出勤、残業はしない


宇野は、忙しい時は残業をしてもらわないと困ると言います。

春子はお茶を飲んでマズいとダメだししました。

里中は、春子に謝ります。

宇野は、どうして課長が謝るのかというのです。

すると、春子は「私を雇って後悔はさせません。3ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」と言いました。

この言葉を聞いて里中は笑みを浮かべました。


里中は、春子に挨拶をしました。

すると、春子は里中のことを忘れていました。

近は、13年前に一緒に働いたことを説明します。

春子は、13年間3ヵ月ごとにあちこちで派遣として働いてきたので、いちいち正社員の顔と名前は覚えていないというのです。

里中は、改めて自己紹介しました。


この日は、新入社員の入社式が行われていました。

亜紀と小夏は営業企画課で働くことになりました。

春子も同じです。


里中は、春子を紹介しようとすると、春子はいなくなっていました。

春子はファイルの整理を行っていました。

デスクに座ると、すぐにパソコンで仕事を始めます。


春子は、里中に派遣が足りないと言いました。

里中は、亜紀と小夏も派遣だと説明します。

春子は、2人は働かないのでてっきり社員だと思ったというのです。

浅野は、春子は変わっていないとうれしそうに言います。


社内では、ロシアの会社「タチアナ」との取引に関して会議が開かれていました。

里中は、現在行っているエビの取り引きは大前の活躍によるものだと言いました。

宇野は、派遣が50億の仕事をまとめたとは信じられませんでした。

里中は、春子に協力して欲しいというのです。

宇野は社運がかかった大事な仕事を派遣に任せるのはおかしいと言います。

最終的には、春子は浅野の補佐をすることになりました。

春子は12時になると、いつものように食事に行ってしまいました。


春子は、ようじ屋という定食屋で食事をしていました。

そこへ亜紀と小夏がやって来ました。

この店は、テイクアウトもできます。

亜紀は、列に並んでいると、人事部の墨田主任に声をかけられました。

強引に店の中に連れて行かれます。

そして、墨田は行きつけの寿司屋で、契約更新のお祝いをしようと行ってきました。

亜紀は1度は断りましたが、墨田はしつこく誘ってきます。

その話を聞いていた春子は、ネクタイを掴んで墨田を連れていきました。


里中は、春子にタチアナ社との商談に関する資料をまとめるように頼みました。

すると、ものの数分もしないうち、資料をまとめて正社員に送信しました。

これには宇野も驚いていました。

午後5時になると、春子は帰ってしまいました。


亜紀は、春子に先ほど助けてもらったお礼を言いに行きます。

春子は、亜紀を助けたわけではないというのです。

そして、「さっさと仕事に戻りなさい。この残業代泥棒」と言います。

亜紀は、残業代はもらっていないと返します。

社員に仕事を頼まれると断れないというのです。

春子は、「嘆かわしい」と言って帰って行きました。


東海林武は旭川支社で働いていました。

その東海林が急に本社に戻ってきました。

里中と浅野に会うや否や、春子が戻ってきたのかどうかを尋ねます。

里中は、今日から来てもらっていると答えました。

東海林に、春子と会うためにわざわざ来たのかと尋ねます。

東海林はそれを否定します。

新入社員研修の付き添いで来たのだと答えました。


里中は、東海林と飲みに行きました。

浅野も一緒でしたが、途中で帰りました。

春子は、東海林がいた名古屋支店で働くことになりました。(前作の最終回)

里中のように、東海林にも賞を獲らせると言っていましたが、実は東海林も春子のおかげで賞を獲っていたのです。



里中と東海林が歩いていると、目の前に七輪を持った春子がいました。

春子がバスに乗ろうとすると、東海林は春子に何をしていたのかと尋ねました。

春子は、東海林を完全に無視してバスに乗ってしまいました。

東海林は、無視されたことに怒ります。


その頃、亜紀は墨田と寿司屋にいました。

墨田は、自分が部長に掛け合ったので亜紀が会社に残れたのだと言います。

小夏は、亜紀と墨田が一緒にいるのを見かけました。

墨田は、亜紀に無理矢理キスをしようとしました。

亜紀は墨田を突き飛ばしましたので、墨田は後ろに転倒しました。

亜紀は、謝った後逃げるように帰って行きました。


会議の準備を行っている時、小夏は亜紀に昨日のことを話しました。

小夏はあれはセクハラだというのです。

その時、里中が入ってきて小夏に話を聞こうとします。

亜紀は、慌てて何もないというのです。

すると、墨田が入ってきて、亜紀らに仕事が遅いと言った後、働けない派遣はいらないと言いました。


里中は、亜紀のことが気になり、春子にそれとなく話を聞いて欲しいと頼みます。

春子は自分には関係ないと言います。


小夏は腹が立って、電話で近に亜紀がセクハラを受けていると報告しました。

派遣はセクハラを受けても名泣き寝入りしないといけないのかというのです。

近は、亜紀からは何も聞いていないのでしばらく様子をみるように言いました。


小夏は、“S&Fクラウド目安箱”の貼り紙を見つけました。

これはパワハラなどがあれば、従業員に投書するように呼びかけたものです。

小夏は、亜紀が墨田にセクハラを受けていると投書しました。


いよいよタチアナ社との商談の日を迎えました。

春子は、なぜか七輪を持って出社してきました。


里中は、慌ててやって来て、内線をかけます。

春子に、亜紀と小夏が人事部に呼び出されたのですが、2人とも人事部とも連絡が取れないと言います。

春子は、里中に今里中がやることはタチアナ社との商談をまとめることだというのです。


亜紀と小夏は、S&Fの湯河原研修センターに来ていました。

小夏は、就活時にS&Fの面接を受けていました。

しかし、面接で落とされてしまったのです。

その時一緒だった者が社員としてセンターに来ていました。


亜紀と小夏がセンターに呼ばれたのは、目安箱のことに関しての聞き取りのためです。

墨田はセクハラをしていないと言っているというのです。

小夏は、トイレに行きたいと言って、部屋から出ました。

そして、トイレから里中に助けて欲しいと連絡しました。


その頃、タチアナ社との商談は難航していました。

クルーザーで話し合いが行われていました。

タチアナ社の社員は、クルーザーは出航しないのかと言ってきました。

実は、予算の関係で船長を雇っていませんでした。

仕方がないので、春子がクルーザーを操縦することになりました。


墨田は、亜紀から誘ってきたと言っているというのです。

契約の更新についても頼まれたと言います。

亜紀は必死にそのようなことはしていないと主張します。

それなら、どうして亜紀は墨田にお礼のメールを送ったのかというのです。

亜紀は、もちろんそのようなメールを送っていません。

これは、何者かが作成した偽メールでした。


小夏は、先ほど里中に電話した際に、電話を切らずにスマホをカバンの中にしまっていました。

そのため、春子と里中は亜紀が言ったことや言われたことなど会話のすべてを聞くことができました。


完全に亜紀が悪者でした。

最終的には、ゆすりたかりとまで言われてしまいました。

亜紀の目からは涙がこぼれ落ちます。


小夏がセンターから海を見ると、センターに近づいてくるジェットスキーが見えました。

それに乗っていたのは、春子と里中でした。


亜紀と小夏は、セクハラは勘違いだったということにされてしまいそうでした。

春子は、2人のいる部屋の前まで来ました。

しかし、鍵が閉まっていて入れません。


そこで、春子はチェーンソーを持ち出しました。

それを見た東海林もびっくりです。

春子は、部屋の扉をチェーンソーで切り出しました。

そして、扉を蹴り破って中に入ります。


春子は、業務連絡に来たというのです。

小夏に、電話が切れたかどうか確認するように言いました。

社内情報がダダ漏れだというのです。

小夏は、意図的に電話を切らなかった訳ではありませんでした。

たまたまのようです。


春子は商談の途中なのでと言って帰ろうとします。

すると、里中は派遣の気持ちがもっともわかる春子から何か言って欲しいと頼みました。

死ぬほど嫌な目にあった次の日も、派遣が笑顔で出勤するのは生きるためです

生きるために泣きたくても笑ってるんです。有給たっぷりのみなさんとは違うんです


商談に戻った春子に、タチアナ社の社員はもっとおいしい魚はないのかと尋ねます。

春子は、近くに最高の魚料理を食べさせてくれる港があると答えます。


春子は、みんなを干物屋に連れて行きました。

そして、持ってきていた七輪で干物を焼き出しました。

一口食べたタチアナ社の社員は気分をよくして、商談を前向きに進めようと言い出しました。


里中は、亜紀と小夏に今回の件は上に上げると言って謝罪しました。

2人は、クビになるのではと心配していました。

里中は、そのようなことは絶対にさせないと言いました。


里中は、東海林と一緒でした。

東海林は昼にチェーンソーを持った人を見て驚いたというのです。

里中は、それは春子だと教えました。


すると、春子がやって来ました。

里中は、一緒に花見に行かないかと誘います。

東海林は、得意のフラメンコを踊るといいというのです。

春子は、「課長、このクルクルパーマは何を言っているのでしょうか?」と言います。

そして、桜を見る会には行かないと言って帰って行きました。


タチアナ社から商談成立の連絡がありました。

営業事業部では歓喜の声が上がりました。


宮部蓮三が新社長に就任しました。

里中に、春子のような“スーパーハケン”はいらないと言いました。

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ハケンの品格2の1話の感想

やっぱり、大前春子は最高ですね。

続編でも何も変わっていません。


相変わらず冷たいですね。

とは言っても、助けるべき時がくればきちんと助けてくれます。

今回も、亜紀と小夏が大ピンチになれば、商談中なのに助けに来てくれました。

春子は、口が裂けても助けに来たとは言いませんが。

チェーンソーで扉を切り裂いたシーンはすごかったですね。

そこまでするかという感じです。


今回も心に刺さるような名言が飛び出しました。

春子が言うと、何か不思議と説得力のようなものを感じます。


東海林との掛け合いも見事でした。

同ドラマにはこの2人は欠かせません。

新社長が春子は必要ないと言ったのが気になりますね。

今後どのような展開になるのか楽しみです。


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。



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