嵐と風間俊介は、Jr.時代から共にレッスンに励んできた仲間ということもあって非常に仲がよいそうです。

特に二宮和也と相葉雅紀は、当時風間と一緒に帰っていたそうです。

全員が総武線の沿線に住んでいたためです。


「POTATO」10月号の座談会で、風間の話になりました。

嵐のメンバーが昔の風間の写真を見て、昔も最近も変わっていないと大盛り上がりです。

櫻井が「ずっと風間のままだ。」と言えば、二宮は「絶対に何年も撮りだめしているに違いない。」と続けました。

それを聞いた櫻井は「何年にもわたって小出しに掲載しているんだ。」と笑って言いました。

ここまで嵐のメンバーが「変わっていない。」と主張するのですから、一度確認しないわけにはいきませんね。

ネットで調べてみました。

buta 最近の風間の写真 → reading
 

確かにあまり変わっていません。

思わず笑ってしまいましたね。

一緒に写っている生田斗真は、かなり子供っぽく見えますが。

嵐のメンバーが、盛り上がるのもわかりますね。

一番苦しいJr.時代に、共に頑張ってきた本当の仲間だからこそ言えるのかもしれませんね。

たいして仲がよくなければ、絶対に言えませんね。


また、滝沢秀明とKis-My-Ft2・北山宏光、藤ヶ谷太輔は、舞台で何度も共演したことがあるといいます。

もちろん、滝沢が先輩に当たるわけですが、Jr.時代には次のようなことがあったそうです。

舞台で言うとキスマイとA.B.C-Zはすごく安心感があったよ。後輩とかじゃなくて仲間として頼れるグループだったし、必要な人たちだって思ってた
「舞台で印象的だったのは08年の『滝沢演舞城』かな。藤ヶ谷が弁慶をやっていて、千秋楽の別れのシーンで子供のように号泣してた、あの光景は忘れられない。それまでどっしりと構えていたのに、その日は泣きじゃくってね。いい涙だった。そのときのことは今でもSnow Manとかに話したりするんだよ」

座長を務める滝沢は、後輩への指導について「基本的に自由主義」とのこと。「オレの意見を押し付けたら作品も成長しないし、みんなも伸びないと思っていて。バラバラでも、それが作品としてよければいいのかなって」と言います。ただ、後輩に「自覚と自信」が生まれるように、ことあるごとにご飯に誘っていろいろと話をしているそうです。


北山「それが一番大事なことだと思うんですよね。同じ釜の飯を食うじゃないけど、それによって生まれるものが確実にあるから」
滝沢「ただね、それを個々でやってるからお金がかかる! おまえたちも本当によく食ったもんなぁ(笑)」

(ジャニーズ研究会より引用)

先輩の滝沢に信頼していたと言われると、北山も藤ヶ谷もうれしかったのではないでしょうか?

滝沢が後輩に対して、そのように口に出して言えることはすばらしいことだと思います。

たとえ後輩にであっても、思っていることを素直に伝えられるという関係は理想的ですね。

後輩を型にはめずに自由に伸び伸びと成長させるやり方は、後輩から慕われる大きな要因の1つになったのではないでしょうか?

あまり口うるさく言われると、嫌気がしますからね。


このような話を聞くと、ジャニーズは横関係も縦関係もうまくいっているんだなと感じますね。

しかし、kis-My-Ft2・宮田俊哉とジャニーズJr.・佐久間大介が、ジャニーズ内のいじめにあっていたといううわさもあり、本当のところはよくわかりませんね。

全員が仲がよいとは言えませんが、少なくてもご紹介したメンバー間には強い絆があるようですね。

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