ドラマ「家政夫のミタゾノ4」の3話のネタバレと感想です。

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【家政夫のミタゾノ4】3話のあらすじ

家政夫のミタゾノ4の3話のあらすじは次のとおりです。


 航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。
 特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。
 パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が! 三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。
 やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め…!?
 なんとか彼を桜から引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!
(公式HPより引用)

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【家政夫のミタゾノ4】3話のネタバレ

今回、三田園・舞・光の3人が派遣されたのは、航空会社社長・花田朔治の自宅です。

妻・百合子は元CAで、娘・桜はグランドスタッフというフライト一家でした。

百合子と桜は、非常に仲のよい親子で、お揃いの服を着るなどまるで姉妹のようだとSNSで話題になっていました。

3人は、桜の婚約パーティーの準備を手伝うことになりました。


花田家に行くと、実際に百合子と桜は本当に仲がよかったです。

2人には何の秘密もないというのです。


百合子が着るはずだったドレスが黒く汚れていました。

黒のクレヨンで汚されたようです。

百合子は、桜とお揃いのドレスを着るために、今から店に行って取り替えてもらうというのです。

三田園は、家事テクニックでドレスの汚れをきれいに落としました。

これにより、何とか窮地を脱することができました。


いよいよパーティーが始まります。

多くの客が来ました。

桜の婚約者・西園寺は、アリの研究を熱心に行う学者でした。

アリの研究で海外に行くことも多いようです。


舞は、次のように光に話しました。

婚約者を決めたのは百合子で、西園寺を選んだのは長期の不在が多いためです。

そうすれば、百合子は桜との2人の時間を存分に楽しめます。

その証拠に、西園寺は桜の実家で住むことになっています。


国木田がパーティ会場にやって来ました。

三田園が招待状を持たない国木田のことを調べていると、桜が国木田は朔治の運転手だと言いました。

百合子は、どうして国木田がここにいるのかときつい言葉で尋ねます。

国木田は、朔治に来るように言われていたのです。

百合子は、朔治にパーティに国木田を呼ぶと雰囲気が壊れると言いました。


百合子と桜は、見た目は本当によい関係のように見えました。

しかし、三田園は2人の関係に違和感を抱くようになりました。


実は、桜と国木田は隠れて付き合っていました。

桜は、百合子の束縛にはもう耐えられないという気持ちで一杯でした。

百合子のドレスを汚したのは桜でした。

桜と国木田は、2人でこの家から逃げて一緒に暮らす計画を立てていました。

明日それを決行するというのです。


翌日、三田園は百合子に朔治の洗濯物はどうすればよいかを尋ねました。

百合子は、三田園が持っていた下着は朔治のものではないと言い出しました。

三田園は、それを桜の部屋で見つけたというのです。

実は、それは国木田が忘れていったものでした。


百合子は、激しく動揺し、桜のことが気になり始めました。

桜の部屋を調べます。

ベッドの下から、クレヨンが見つかりました。

物件のチラシも見つけました。

百合子は、桜は変な男にそそのかされて、自分から離れようとしているのでないかと思うようになりました。


桜は、計画通り大きな荷物を持って、こっそり家を出ようとしました。

しかし、三田園に声をかけられてしまい、結局百合子にまで見つかってしまいました。


桜が部屋で困っていると、舞がゴミの回収に来ました。

舞は、百合子に束縛されている桜を応援すると言いました。

すると、桜は舞に協力を求めました。

何とかして百合子にバレずに家を出たいというのです。


舞は、桜をコントラバスのケースに入れて運ぶことにしました。

途中で、百合子に見つかってしまいます。

舞は、コントラバスを修理に出すと言いました。

そこへマイスターの資格を持つという三田園がやって来ました。

三田園は、ケースの中を確認します。

中にいた桜を見て、三田園はこれは専門店での修理が必要だと言いました。

百合子の方からは中が見えませんでしたので、桜がケースに隠れていたことはわかりませんでした。

百合子は、修理に出すことを認めてくれました。


百合子は、桜のことが気になって仕方がありませんでした。

三田園が桜の携帯を持ってきました。

百合子が中を確認すると、“ヴェローナ公園で待ってるよ”というメールが入っていました。

この時になってはじめて、百合子は桜がいないことに気づきました。


百合子は、桜に電話をかけました。

桜は、百合子からの電話で自分が携帯を間違えて持ってきたことがわかりました。

携帯を交換するために、桜は自宅に戻りました。


桜が自分の部屋に入ると、百合子が待っていました。

百合子は、桜が国木田と付き合っていることを知っていました。

実は、百合子はヴェローナ公園で2人が会っていたのを見ていたのです。


桜は、国木田と一緒になってこの家を出ようとしていることを告げました。

百合子は、桜が決めたことなら応援すると言ってくれました。

ただし、百合子はお願いがあるというのです。


国木田が1人で飲んでいると、百合子が声をかけてきました。

百合子も1人で飲んでいたというのです。

帰ろうとする百合子は、足を取られてバランスを崩しました。

国木田は、百合子の体を支えました。

このシーンの写真を撮る者がいました。

国木田は、頼まれたとおり百合子のためにタクシーを呼びに行きました。

実は、その写真を撮ったのは三田園でした。

百合子の顔はわからないように撮りましたので、国木田がどこかの女性と抱き合っているようにしか見えません。

百合子は、三田園にこのことは誰にも内緒だと釘を刺しました。


次の日、国木田を呼んでの食事会が開かれました。

朔治は、百合子に説得されたと言って、桜と国木田の交際のことを認めてくれました。


百合子は、学生時代の桜の太っていた時の恥ずかしい写真を見せました。

桜は恥ずかしそうにしていましたが、国木田は自分も昔太っていたので、桜のことがさらに愛おしくなったというのです。


次は、百合子は桜の好き嫌いの多さをアピールします。

三田園に、桜が嫌いなピーマン・ゴーヤ・春菊を使った料理を出させます。

桜は、無理をしてそれらを食べ出しました。

すると、苦みがないのでおいしいというのです。

三田園が、家事テクニックでそれらの苦みをなくしていたのです。


百合子は、ついに最終手段に出ました。

国木田には好きな女性がいると言って、三田園にあの時の写真を出すように言いました。

三田園が出したのは自分の顔写真でした。

百合子は怒り出します。

桜は百合子にどういうことなのかを尋ねます。


国木田は、自分が桜と釣り合わないことはわかっているが、桜との交際を認めて欲しいと言いました。

そのためなら、何でもするというのです。

百合子は、自分たちと同居してくれるのなら認めると言いました。

国木田はそれを承諾しました。

百合子は、国木田に今まで辛く当たってきたことを謝罪しました。

そして、2人の結婚を認めてくれました。


その後、百合子と国木田が2人なりました。

その時、国木田は百合子のことが好きになったとまさかの告白をしました。

実は、国木田は昨日百合子が写真を撮るために取った行為を自分を誘うために行ったものだと誤解しているのです。

国木田は我慢ができなくなって、百合子を押し倒しました。

そこへ桜がやって来ました。

一瞬にして修羅場と化しました。


どこからか新聞の折り込みで作られて飛行機が飛んできました。

中を見ると、先日国木田が桜のためにと言ってプレゼントしたワンピースが載っていました。

何とその値段は980円でした。

また飛行機が飛んできました。

中を開くと、マンション契約解除合意書でした。

桜は、国木田にどういうことかを尋ねます。


国木田は、本気で一緒に暮らすわけがないというのです。

運転手だからって見下しやがって!腹が立ったから、お前ら家族をめちゃくちゃにしてよろうと思ったんだよ

国木田はついに本性を現わしました。


百合子は、朔治に言って、運転手をクビにしてもらうと言いました。

国木田は、あのような若い女性といちゃいちゃするような社長にもうこれ以上付き合えないというのです。

三田園が朔治の部屋の前を通ると若い女性の声がしたと聞いた百合子らは、朔治の部屋に向かいます。


部屋に入ると、朔治は踊っていました。

実は、百合子と桜がハマっていたアプリ「くりーむぶりゅこ」のバーチャル美少女の正体は朔治だったのです。

朔治は2人と仲良くするためにやっていたと説明しました。

自分も友達のような父親になりたかったというのです。

この後、百合子と朔治は言い合いになりました。


その時です。

三田園が速達が届いたと言って封書を持ってきました。

朔治が中を見ると、“祝・還暦!シニア銭湯無料券”が入っていました。

名前を見ると、百合子宛てでした。

この時、朔治は百合子が自分よりも10歳も上であることに気づきました。

百合子は還暦だったのです。

自分の方が10歳も上だと知ったら結婚してくれないと思ったというのです。


百合子は開き直ります。

そのおかげで桜を授かったのだというのです。

そこから、桜の話になります。

桜は、自分では何もできないので、国木田のような男に引っ掛かるのだと言います。

百合子は、クレヨンでドレスを汚したのも国木田にそそのかさせて行ったと思い込んでいます。

桜が自分にそのようなことをするはずがないというのです。

以前に書いてくれた手紙で“親愛なるママ”と書いてくれたと言います。

実は、この手紙(先頭の文字のみ)を縦読みすると、“しねばばあ”と書かれていました。


百合子は嘘だと言いますが、桜はこれが自分の本心だというのです。

桜は、百合子の束縛にはもううんざりだと言います。

そのため、いろいろな男性と付き合ってきたのだというのです。

そして「もう友達のような母親はいらない。いい加減子離れしてよ!」と続けます。


桜が、突然気分が悪いと言い出しました。

百合子は、桜が母子手帳を持っていることを知りました。

桜は妊娠していたのです。

桜が家を出ようとした本当の理由は、隠れて出産するためだったのです。

百合子には、誰の子供かわからないので言えなかったというのです。

桜は、母親から自立もできない自分が母親になれるはずがないと言いました。

百合子は桜の頬を叩き、「母親になれる自信なんて誰にもないの。最初から完璧な母親なんてどこにもいないのよ」と返しました。

そして、いつも近くにいたのに気づいてあげられなかったことを謝りました。

少しずつ母親になれるように頑張ればよいと声をかけました。

自分も桜の母親になれるように頑張るというのです。


百合子は、桜は諦めたようです。

今度は、桜が産んだ娘を自分を裏切らない孫に育てようとしていました。

毒親ならぬ、毒祖母になっていました。

【家政夫のミタゾノ4】3話の感想

仲がよいと言われていた親子について、実は娘は母親のことをよく思っていなかったという単純なストーリーを予想していました。

しかし、ドラマを観てみると、いろいろな秘密も隠されていました。


国木田は優しそうで、桜のことを本当に愛しているのだと思いました。

そしたら、見下されていることに腹を立てた国木田が復讐のために付き合っていたというのです。


百合子が還暦というのも驚かされました。

あんなにきれいでさすがに還暦はありえないでしょうね。

還暦で、あんなに若い娘と一緒の服装をしていたとはとても信じられません。


桜にも妊娠という大きな秘密がありました。

母親の束縛から逃げるために、複数の男性と付き合ったようです。

そのため、誰の子供かわからないというのですから驚きですね。


今回も楽しく観ることができました。

来週はどのような話になるのでしょうか?


SNSでは、次のようなコメントが上がっています。


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