ドラマ「野ブタをプロデュース」の最終回(10話)のネタバレ・感想をご紹介します。

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野ブタをプロデュースの最終回のあらすじ

野ブタをプロデュースの最終回のあらすじは次のとおりです。


修二(亀梨和也)らの友情が揺るぎないものだと感じた蒼井(柊瑠美)は、3人の元を去る。激しいショックを受けた信子(堀北真希)は、修二と彰(山下智久)の励ましに応え、元気を取り戻す。一方、修二もクラスメートの誤解が解け始め、3人に平穏が訪れようとしていた。そんな中、修二の父・悟(宇梶剛士)の転勤を機に、3人は別れの時を迎える。
引用元:https://thetv.jp/

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野ブタをプロデュースの最終回のネタバレ

修二は、父・悟の転勤により、転校しなければならなくなりました。

しかし、彰と信子にはまだ言えていませんでした。


修二は、今日こそは言おうと思って屋上に行きました。

すると、彰が2人に言いたいことがあるというのです。

どうして自分のことを名前で呼ばないのかと言います。

自分は「修二」「野ブタ」と呼んでいるのに、自分は「ねえ」「ちょっと」としか呼ばれていないとすねます。

修二は「草野」と呼んでいると言います。

彰は他人っぽいというのです。

修二はどのように呼んで欲しいのかを尋ねます。

彰は「彰」と答えます。

修二は、もうすぐ別れるのに仲良くなっても悲しいだけだと心の中で思っていました。


信子は、お昼休みの突撃レポートをするようになってからぐんぐん人気が上昇しました。

今では、サインをもらいに来る生徒までいました。


3人で彰の家に集まりました。

信子は、突撃レポートをやめたいと言い出しました。

修二は、信子が嫌ならやめればよいと言いました。


彰も何か言いたそうですが、自分の話はたいしたことがないと言って話しません。

信子は、彰に向かって「彰」と言いました。

彰は話すことにしました。


彰は、ぬかの入った鉢を持ってきました。

この中に自分の忘れたいものが入っているというのです。

信子が紙を取り出すと、彰の生物の28点のテスト用紙でした。

彰は、ないと言って探します。


修二は、ついに年が明けたら引っ越すことを話しました。

今学期で、この学校とお別れであると言いました。

それを聞いて、信子は部屋を出て行きました。

修二は、彰に信子の後を追うように言いました。


修二が鉢の中をみてみると、信子が自分に抱きついてきた写真がありました。

実は、彰は平山から忘れたいものがあればここに入れておくとよいと言われて、その写真を入れておいたのです。

彰は、公園にいた信子にマフラーをつけてあげました。


修二が自宅に帰ると、悟はお酒を飲んで帰ってきました。

悟は友達と飲んできたようです。

修二は、「友達は作ろうと思って作れるのではないよね」と言いました。

すると、悟は修二はここに残ってもよいと言い出しました。

修二は、自分がいないと家事のことなど大変だというのです。

悟は、修二にまずは自分のことを考えるように言いました。


信子は、彰につらいのは修二の方だと言いました。

笑って送り出してあげたいというのです。


信子は、修二に何か記念に残ることをやりたいと言い出しました。

彰は、信子が巫女になって「野ブタパワー注入」をすればよいと提案しました。

修二は効果がありそうだというのです。

修二も彰も冗談で言ったのです。

しかし、信子は本気にして学校を早退してしまいました。

そして、近くの神社に行きました。

そこには、神主姿のゴーヨク堂の店主がいました。

ここは、ゴーヨク堂の店主の実家だったのです。


学校の帰りに、修二は彰に悟が自分だけ残ってもよいと言ってくれた話をしました。

彰は喜びますが、修二は自分だけ好き勝手やるのはどうかというのです。

その時、巫女の姿になった信子が走ってやって来ました。

「野ブタパワー注入」

信子は、修二には感謝しているので何でもするというのです。


翌日、修二は彰にやはり引っ越すことにしたと告げました。

弟のことが心配だと話しました。

彰は、どうして自分のことを大事にしないのかと言いました。

修二は、誰かのためにというのは自分を大事にしていないことなのかと尋ねました。

そして、信子のプロデュースをやっていた時が1番自分らしかったというのです。

信子も誰かを喜ばそうとしている時が1番活き活きしていると言います。


信子は、かすみの自宅を訪れました。

かすみはずっと学校を休んでいました。

学校に来ないのかという信子に、かすみは学校へ行くとまた信子をいじめるかもしれないというのです。

信子は、いじめられてもよい返しました。

かすみは考えておくと言いました。


信子は、神社の大切な木の枝を折ってしまいました。

神主は、信子ではなく、信子の1番大切な人にバチが当たるというのです。

信子に、1番大切な人にこの御札を渡すように言いました。

そのように言われると、信子は突然走り出しました。


釣りをしている修二と彰を見つけました。

信子は神社であったことを話しました。

1番大切な人にこの御札を渡さないといけないと言いました。

彰は、信子の1番大切な人は誰なのかを尋ねました。

修二は、彰にあげてもよいと言いました。

すると、彰は修二にどうして格好いい方ばかり選ぶのかというのです。

修二は、それなら自分がもらうと言いました。

それに対して、彰はもし自分が1番大切な人ならもろにバチが当たると返しました。


信子は、2人とも大切なのでのこぎりで御札を半分に切ると言い出しました。

修二は、バチが当たるので止めるように説得します。

すると、信子はごめんなさいと言って、川に御札を投げてしまいました。

そして、3人で一緒にバチに当たろうというのです。


終業式が終わりました。

修二はまり子と海へ行く約束していましたが、まだ行けていませんでした。

そこで、まり子を教室に呼び出しました。

教室の中には、パラソルが立てられており、信子と彰が小豆を使って波の音を再現してくれました。

修二は、まり子とお弁当を食べました。

まり子と楽しもうと思えば楽しめたはずであったことを話しました。

今度会う時は、もっとマシな人間になっているつもりだと言いました。


修二が学校で最後に見たのは、信子とまり子が楽しそうに話している風景でした。

彰とは明日もあるように別れました。


いよいよ修二がこの街からいなくなる日が来ました。

修二が引っ越しのトラックに乗っていると、クラスメイトから電話があって、左を見るように言われました。

すると、クラスメイトが修二を見送ってくれていました。

修二は、トラックから降りてみんなのところへ駆け寄っていきました。

そこには、信子と彰の姿もありました。

かすみも来ていました。

最後にみんなで記念写真を撮りました。


修二は、転校先の学校に行きました。

教室に行って、担任の先生からみんなに紹介されました。

すると、見覚えのある顔がありました。

修二は幻覚を見ているのではと思うほど驚きました。

何と彰がいたのです。

実は、彰は昨日転校してきていたのです。


信子は、まり子に自分は笑えているかと尋ねました。

まり子は、信子に鏡で自分の顔を見させて笑えていると答えました。

信子は、屋上に向かって走り出しました。

途中で、2人がいないことに気づきました。

その後、信子は屋上で空を見上げて、涙ながらに自分は笑えるようになったと言いました。


その時、修二と彰は自転車で一緒に帰っていました。

修二は、彰に何で来たのかと尋ねました。

また信子が1人になってしまったと言います。

彰は、信子が修二と彰は2人で1つだと言ったというのです。

信子は、自分は1人で大丈夫だと言ったのでした。


修二は、砂浜で彰に自分たちはどこででも生きていけると言いました。

その後、2人は海の中に入って楽しみました。

野ブタをプロデュースの最終回の感想

今回は、修二の転校が決まって、3人の友情を確かめ合うようなストーリーでしたね。

彰が、まさか修二の転校先の学校に来るとは予想外の展開でした。

見送った人が迎え入れるという普通ではあり得ないことが起こりました。


信子は自分は1人で大丈夫なので、彰に行くように言ったということですね。

このように言えるぐらい信子が成長したということです。

この点からも、信子のプロデュースは大成功だったと言えるのではないでしょうか?


本当に素晴しいドラマでした。

終わってしまって何か寂しいですね。


SNSでの声は次のとおりです。


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