ドラマ「BG2 身辺警護人」の木村拓哉さん演じる島崎章の名言をまとめてみました。

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【BG2 身辺警護人の名言】「私たちは現場で体を張ってるんです」

章は、桑田の襲撃に関して劉が裏で糸を引いていたことを知りました。

そこで、劉にそのことについて話を聞きに行きました。

劉は、桑田の同情票集めを利用して、自分の会社の宣伝をしたのです。

はじめから桑田ではなく、もっとも経験の浅い沢口を狙わせる計画でした。

私たちは現場で体を張ってるんです

劉は、自分の考えを支持できないのであれば辞めてもらってもよいというのです。

章は、「KICKSガード」を辞めることにしました。

最後に「金輪際、警護の現場を弄ぶような行為は絶対にしないと誓ってください」と言って帰って行きました。


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【BG2 身辺警護人の名言】「松野さんのボディーガードですから」

章らはすべての事件が解決して大学の外に出ました。

松野は、章はバカだと言いました。

自分がやろうとしていたことに気づいていて最後まで付き合ってくれたためです。

すると、章は「松野さんのボディーガードですから」と言いました。

松野は、章は自分の未来を守ってくれたと言って感謝の気持ちを伝えました。

【BG2 身辺警護人の名言】「護ることに変わりないだろ」

章は、自殺しようとするクライアントの警護を引き受けることにしました。

高梨は、ボディーガードは本来外の敵からクライアントを護るものであって、クライアント自身が脅威というのは聞いたことがないと納得がいかない様子でした。

章は、「護ることに変わりないだろ」と言いました。

嫌なら帰るように言われると、高梨は章と共に警護することにしました。


【BG2 身辺警護人の名言】「見えないことが・・・」

恵麻は、今までずっと姉の美和に言いたかったことを言います。

美和が自分のためにすべてを犠牲にしているというのです。

恵麻は、美和には自分とは関係なく、幸せになって欲しいと考えていました。

そのため、誰かを犠牲にしてまでピアノのコンクールで優勝したいとは思っていませんでした。

恵麻の思いを知った美和は、本当に恵麻に夢を叶えて欲しいと思っていることを伝えました。

姉妹のやり取りを聞いていた章は、恵麻に次のように言いました。

見えないことが特別なことじゃないって本気で思うなら、堂々と誰かの力を借りて夢を叶えてもいいんじゃないですか?

恵麻は、常々見えないことは特別なことではないと言っていました。

そう言っていたはずの恵麻が、1番見えないことが特別なことだと思っていたのです。

この章の言葉で何かが吹っ切れたようです。

その後、姉妹の関係は修復されました。

【BG2 身辺警護人の名言】「だからと言って・・・」

今回のクライアントは、不起訴で釈放になったとは言え、投資詐欺の被害者から恨まれている道岡三郎でした。

高梨は、悪党である道岡の警護を続けることを迷っていました。

すると、章も道岡が悪党であることは認めつつも「だからと言って、それで(クライアントを)選びたくはない」と言いました。


【BG2 身辺警護人の名言】「俺はクライアントを信じる」

20年間ニートの大輔から警護の依頼がありました。

高梨は、大輔は報酬を払えないと考えていました。

本人は狙われていると言っていましたが、高梨はまったく信じていませんでした。

章は「俺はクライアントを信じる」と言いました。


【BG2 身辺警護人の名言】「私のクライアントを・・・」

大輔の父親・洋次は、仕事もしていない大輔がボディーガードを雇うこと自体バカバカしいと思っていました。

やっと自宅から出たと思えば、30分ほど戻ってきました。

洋次は、そんな大輔のことをクズ呼ばわりしました。

章は「私のクライアントをそんな風に言うのは止めてください」と言いました。

【BG2 身辺警護人の名言】「戦えない人なんていません」

沢口と交際している凪子がストーカーに襲われました。

章と高梨は、沢口から凪子のボディーガードを依頼されました。

ボディーガードを行う内に、章は凪子の言動に違和感を抱くようになりました。

実は、凪子は上司の岩田からストーカー行為を受けていたのです。

章は、凪子に戦うことを勧めました。

凪子は不安で、章に自分でも戦えるのかと尋ねます。

すると、章は「戦えない人なんていません」と答えました。


【BG2 身辺警護人の名言】「いつでも本気で・・・」

章と劉が直接やり合います。

章は、以前の桑田の警護の際、自分も沢口も本気で警護を行っていたと主張しました。

ボディーガードのことを信用していない劉は、銃を突きつけられてもその場に立っていられるのかと問いました。

章は「いつでも本気で盾になる覚悟はできてます」と答えました。

【BG2 身辺警護人の名言】「クライアントの目的が何であれ・・・」

カレー店を営む佐久間華絵は、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護って欲しいと依頼してきました。

華絵は、店を守るために籠城しました。

しかし、華絵の本当の目的はお金でした。

籠城して大騒ぎし、立ち退き料を少しでも多く取ろうという考えでした。

章はそのことを知っても、「クライアントの目的が何であれ、護るのが我々の仕事です」と言いました。


【BG2 身辺警護人の名言】「嘘かどうか何てわかんないよ・・・」

高梨は、劉が何の説明もなく、国外に逃亡することに反対でした。

今後、「KICKSガード」が大変なことになってしまうためです。

章は、劉が逃げ切ったら事情を話してくれると約束したことを話します。

高梨・まゆ・沢口は、劉が約束を守るはずがないというのです。

すると、章は「嘘かどうか何てわかんないよ。だから信じてみるしかないんだよ。じゃなかったら護るのに命なんて賭けられないだろ」と言いました。



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