ドラマ「美食探偵 明智五郎」の8話のネタバレ・感想をご紹介します。

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美食探偵 明智五郎の8話のあらすじ

美食探偵 明智五郎の8話のあらすじについてご紹介します。


地下アイドルのココ(武田玲奈)がストーカーの田畑(森永悠希)に食べさせたのは、一度症状が改善した後、7日後に死に至る猛毒のキノコ“ドクツルタケ”だと気づいた明智(中村倫也)。

病院へ急ぐが、消えた田畑の代わりに現れたマリア(小池栄子)から、次は苺(小芝風花)を殺すと告げられる。

明智は苺を守るため、「事務所で一緒に暮らさないか」と提案! みどり(仲里依紗)が加わったマリア・ファミリーが不穏な動きを見せる中、行方不明の田畑が死を迎える運命の7日目が訪れる。

マリアに会うと言って出かけたココの後を追う明智と桃子(富田望生)だったが、その頃、苺の身にはマリアの黒い影が忍び寄っていた……!
(公式HPより引用)

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美食探偵 明智五郎の8話のネタバレ

田畑は、ココに毒入りの弁当を食べさせられて救急車で病院へ運ばれました。

上遠野は、明智に田畑について尋ねました。

明智は、守秘義務があると言って何も話しません。

上遠野は、田畑がSNSで明智の写真をアップしていたことを伝えて、明智にここまでされて田畑を殺そうとしたのかというのです。

明智は、バカバカしいと返しました。

高橋は、田畑について調べた結果、特に異常は見られなかったと言いました。


病院には、れいぞう子がいました。

駐車場で、伊藤と林檎に会ってあいさつしました。


明智が事務所に戻ると、爆音エンジェルズのメンバーは自分の自宅に帰っていました。

苺は事務所の前で、明智を待っていました。

田畑のことが心配でしたが、明智から生きていることを聞いてホッとします。

ココが何かしたのではないかと思っていたのです。

しかし、明智はココは何かをしたというのです。

ココのMCを聞けばそれがわかると言います。

明智はマリアが関係しているのではないかと疑っています。

そうであれば、どのようにして田畑を殺すだろうかと考えました。


明智は、昨日ココが苺から料理を教えてもらっていたことを思い出しました。

ゴミをチェックすると、キノコが出てきました。

苺に尋ねると、そのようなものは使っていないというのです。


田畑は、病院で意識が戻りました。

マリアは、看護師として病院に潜り込んでいました。

田畑に、ココが心配していると話しかけます。


明智が田畑の病室に行くと、田畑の姿がありませんでした。

マリアが声をかけてきました。

田畑は、伊藤らが車で連れ出しました。


明智は、田畑はどこにいるのかと尋ねました。

マリアは、退院の手続きをして出て行ったと答えました。

明智は、事務所のキッチンで猛毒のキノコ“ドクツルタケ”が見つかったことを伝えました。

マリアは、そこまで必死になるのは苺のためなのかと尋ねます。

そして、「探偵さん、私決めているの。次に殺すのはあのお弁当屋のお嬢ちゃん。あなたの目の前でね」と言って笑います。


明智は事務所に戻り、苺にココを呼ぶように言いました。

そして、苺に真実を知る覚悟はあるかと尋ねました。

苺はうなずきました。


明智は、ココに田畑は意識を取り戻して退院したことを伝えました。

苺は、ココに田畑を殺そうとしたのかを尋ねました。

ココは、田畑に毒入りのパスタを食べさせたことを認めました。

人間はキノコぐらいでは死なないものだと言いました。

ココは心のどこかでホッとしていました。

アイドルの自分が殺人犯になれば、爆音エンジェルズは終わりだというのです。


明智は、ココにドクツルタケについて次のように説明しました。

ドクツルタケを食べると、1日程度で一旦症状は改善します。

しかし、7日後には黒い血を吐いて苦しみながら死にます。


明智は、マリアの名前を出します。

ココは、マリアは自分たちの夢のために殺そうと言ってくれたというのです。

明智は、ココはマリアにそそのかされたのだと言いました。

そして、ココに人殺しがこれからもアイドルを続けていくのかと尋ねました。

苺は、ココに警察に行くように勧めました。

ココは、誰が人殺しがアイドルをしてはいけないと決めたのかというのです。

自分たちのことを助けてくれたのは苺ではなく、マリアだと言います。

そう言ってココは事務所を出て行きました。

苺はココを止めようとしましたが、明智は手遅れであることを告げました。

苺は泣き崩れました。


田畑は、山の中の別荘に連れて来られました。

伊藤は、ココは7日後に来ることを話しました。

その後、ココは田畑と2人で暮らしたいと言っていたことを伝えます。

伊藤・林檎・れいぞう子は、ココの兄姉ということになっていました。

ココは、他の2人とアイドルを続けていました。


明智は、苺のところへやって来ました。

そして、マリアが自分の目の前で苺を殺すと言っていたことを伝えました。

明智は、苺の反応から苺はすでにそのことを知っていたということがわかりました。

苺は、前にマリアから言われたというのです。

明智は、どうして今まで黙っていたのかと尋ねます。

苺は、自分のことで明智に負担をかけたくなかったと答えます。

明智は、自分の事務所で一緒に暮らさないかと提案しました。

苺は、自分は嫁入り前の娘なのに間違いがないと言い切れるのかと激しく動揺します。

すると、桃子がやって来ました。

明智は、桃子と3人で暮らすというのです。


こうして、明智の事務所での共同生活が始まりました。

苺が暇なので、食事の買い出しに行くと言っても、危険だと言って苺には行かせてくれませんでした。

移動販売については休みにさせられました。


桃子は、明智が苺のことを本気で大切に思っていることがわかりました。

そのため、以前とは考えが変わって、苺に明智から離れないように言いました。

桃子は、こうなったら好きですと言えばよいというのです。

苺は絶対に無理だと言います。

明智は、自分に対して好きという気持ちはないためです。


明智は、苺にランチタイムのみ弁当の移動販売を認めました。

苺の弁当が気に入ったという女性がやって来ました。

ケータリングもしていると知ると、その女性は週末にお願いしたいと言いました。


明智は、苺にケータリングはダメだと言いました。

苺は、何が何でも行きたいと頑張りましたが、最後は明智の言うとおりにしました。


爆音エンジェルズのメンバーから、明智にココがいなくなったと連絡が入りました。

明智は、メンバーのところにやって来ました。

あれ以来、田畑は来ていませんが、ココは何かを隠しているような気がすると言います。

ココは、7日目なのでマリアに会ってくると言っていたというのです。

明智は、ココの居場所に心当たりはないかと尋ねました。

ココの居場所は、スマホのGPSでわかると答えました。


明智は、桃子にバイクでココがいる場所に連れて行ってもらうことにしました。

苺には、きちんと戸締まりをして留守番をしているように言いました。

苺は、この隙にこの間の女性から頼まれていたケータリングに出掛けてしまいました。


苺は指定された場所に行って、この前の女性と会いました。

その女性からとっておきのワインを用意したことを告げられます。

苺は、そのワインがあまりにも珍しかったので、桃子に「マダムのケータリング!」というメッセージを付けて写真を送りました。


実は、ケータリングの依頼をしてきた女性はマリアだったのです。

マリアが変装していたのでした。

伊藤・林檎・れいぞう子の3人も一緒にいました。

苺は驚きます。

マリアは苺と食事がしたかったというのです。


苺は席に着きました。

先ほどのワインが注がれました。

マリアがこのワインを用意したのは、若くて可愛くて甘ったるい、苺のようなお酒だからと言います。


マリアは、苺にある映像を見せました。

ココが田畑の元へやって来ました。

ココは、田畑に会えるのを楽しみにしていたというのです。

そして、この前と同じナポリタンを作りました。

田畑は、ナポリタンを食べようとした時に血を吐きました。

ココは、その顔が見たくて料理を頑張ったというのです。

田畑は、再び血を吐いてそのまま倒れてしまいました。

ココの顔には、田畑が吐いた血がかかっていました。

そして、「怪物にふさわしい最後の晩餐ね」と言って笑いました。


そこへ明智がやって来ました。

ココは、傲慢なモンスターは自分の手で退治したと言いました。

明智は、マリアはここにいるのかと尋ねます。

ココは、マリアは今頃苺とランチをしているというのです。

実は、ココは明智をここへおびき出す担当だったのです。


明智は、苺から桃子へ送られてきた写真を表示させた状態で、クルックーに「この写真が撮影された場所を教えてくれ」と言いました。

クルックーは、撮影された場所を地図に表示しました。

明智は感激します。

そして、クルックーに「3号と呼ばせてくれ」と言いました。

クルックーはよくわかりませんと言って、携帯に検索不可と表示しました。

明智と桃子は急いでその場所に向かいました。


マリアは、苺にせっかく忠告してあげたのにバカなのかと言いました。

苺は、どうして明智なのかと尋ねました。

マリアはこれは運命だと答えました。


マリアは15年前の話をし出しました。

当時、マリアは自宅と職場を行き来する味気ない生活を送っていました。

たまたま訪れた大学の学園祭で明智を見かけました。

明智は、高級牛肉をクレープ屋で販売していました。

マリアは、その肉はいくらなのかと尋ねました。

明智は、1枚6,500円だと答えました。

マリアは、それを購入することにしました。

すると、明智は新しい肉を焼くと言い出しました。

マリアは、最初に焼いていた肉でよいと言いました。

明智は「食事は人生において大事な営みだ。残りの人生であと何回食事ができるのか、その数は限られている。だから、僕は思うんだ。1度として食事に妥協はしてはいけない。この肉はあなたの好きな焼き加減で焼くべきだ」と言いました。

マリアは、明智のおすすめのミディアムレアにしました。

明智は、マリアのために肉を焼いてくれました。

マリアは、この時食べた肉がおいしかったと言いました。


その後、マリアはつまらない男と結婚しました。

そして、つまらない人生を送っていました。


それから十数年後、マリアは明智と運命的な出会いを果たしました。

明智が苺の料理にいろいろと注文をつけているところを見かけたのです。

それで、明智に浮気調査を依頼しました。

そして、明智が自分にとって本当の幸せが何なのかを教えてくれたというのです。

それが人殺しだったのです。


マリアは、みんなは人殺しがワクワクすることだということを知らないと言います。

法律で人殺しが禁止されているのは、それに快感を伴うためだというのです。

マリアは、今日は話ができてよかったと言いました。


苺は、マリアから逃げようとしました。

しかし、鍵がかかっていて逃げられませんでした。

マリアに追い詰められた苺は、吹き抜けに落ちそうになりました。

落ちれば即死は免れません。

苺は、必死にしがみついていました。

そこへ明智がやって来ました。

苺が力尽きて落ちていきます。

明智は苺の手を取りました。

桃子も助けに来ました。

何とか苺を助け出すことができました。


明智は、近くのテーブルでワインを飲んでいたマリアに、これ以上苺を危険な目に遭わせるのは止めて欲しいと言いました。

マリアは、最後の晩餐は2人だけで十分だというのです。

そして、明智の運命の人は自分だけだと言います。

出会ってしまったこともこの世の最後の2人になることもすべて運命だというのです。


マリアは、吹き抜けの方へ少しずつ近づいていきます。

明智は、マリアに止めるように言います。

苺は、明智がマリアの後を追うのではないかと思いました。

そして、「私は明智さんのことが好きです。大好きです。マリアのことなんて関係ない、明智さんがどう思っているかも関係ない。私はただあなたのことが好きなんです。だから行かないで」と言いました。

明智は、「ありがとう、小林苺」と返しました。

マリアは吹き抜けを落ちていきます。

明智は、落ちていくマリアに身を寄せ、2人は抱き合う形になります。

マリアは明智に「運命へようこそ」と言います。

そして、2人は吹き抜けを落ちていきました。

苺は「明智さーん!イヤー!」と叫びます。

美食探偵 明智五郎の8話の感想

マリアがついに苺の命を狙ってきました。

明智が苺を心配してケータリングに行くなと言ってくれていたのに、苺は言うとおりにしておけばよかったですね。


ラストは予想外の展開でした。

苺を殺すはずが、なぜかマリアが明智を道連れにして死のうとするとはね。

さすがに、これで2人が死んでしまうことはないと思いますが。

マリアファミリーが、下で2人が落ちてくるのを待っているのではないでしょうか?

うまく救出するでしょう。


来週は最終回です。

明智と苺はどうなるのでしょうか?

マリアはどうなるのでしょうか?

いろいろと気になりますね。


SNSでは、次のような声が上がっています。



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